GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|世代を超えて愛される「木村家」の酒種あんぱん

日本で初めてあんぱんを販売した銀座 木村家から、「酒種あんぱん・桜」をご紹介。

今年はすでに過ぎてしまいましたが、4月4日はあんぱんの日です。 あんぱんと言えば、銀座木村家の酒種あんぱんが有名ですね。

今から140余年前、イースト菌ではなく酒の酵母からパン生地を生み出し、あんぱんを作成した名店です。
銀座木村家のビルの中で毎日手作り製造されている酒種あんぱんを求め、銀座のお店はいつも大盛況。桜、けし、小倉、白、うぐいすの5種は詰め合わせの購入が可能です。

その中でも特別な人気を誇っている「酒種あんぱん・桜」は、中心のへそに押しこめられた八重桜の塩漬けと丁寧に作られたこしあんが伝統の酒種生地と合わさることで、絶妙なおいしさのバランスを生み出している一品。

しっとり生地とやさしい甘さの酒種あんぱんは、大きさも見た目もとっても可愛く差し入れにも最適なのです。

うちのスタッフも過去に桜を差し入れにいただだき、感激したそうですよ。

元祖酒種あんぱん詰め合わせ 5個入り 893円(税込)/10個入り 1733円(税込) 15個、20個、25個、30個詰め合わせが可能です。 伝統の酒種生地のあんぱんを5個づつ雲竜紙の袋に詰めたのち、ギフト箱に。賞味期限は製造日より5日です。

誕生の経緯をHPで調べていくと、明治8年(1875)4月4日に木村家があんぱんを明治天皇へ献上することになったのがきっかけだったとのこと。

木村親子は、日本を象徴する国花であり、季節感を表現できる「桜」に目を向け、奈良の吉野山から、八重桜の花びらの塩漬けを取り寄せ、あんぱんに埋め込ん でみたところ、酒種のパン生地と餡の甘味に桜の塩漬けが絶妙で、この味なら自信を持って献上できると確信したそうです。

天皇皇后両陛下にお気に召していただいたことをきっかけに、 店頭のあんぱんにも桜の塩漬けがへそ押しされ、「桜あんぱん」がお目見え。

そして、この明治天皇に献上された4月4日が「あんぱんの日」として記念日に認定されることとなったのです。

創業以来の製法で作り上げられる、酒種あんぱんのほっとするおいしさ。
まさに世代を超えて愛されるパンですね。

桜クッキー 80g 378円 桜の塩漬けが練り込んである、シンプルなクッキー。 ほのかに残る塩の味わいがおいしさを引き立てます。 年中購入可能です。

銀座 木村家きんざ きむらや

ベーカリー

銀座 木村家

住所:
東京都中央区銀座4-5-7
銀座木村家 1F
TEL:
03-3561-0091
URL:
http://www.ginzakimuraya.jp/bakery/

更新: 2013年4月24日

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