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GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|新しい門出を祝した贈りものにも「加賀麩 不室屋」のふやき御汁 宝の麩

慶応元年創業の加賀麩 不室屋から「ふやき御汁 宝の麩」をご紹介

最近では、食事の選択が幅広くなったことで、お吸い物をつくる習慣が減ってきているのも事実。
それでも、日本人としてお出汁を口にした時のほっとする気持ちはかけがえのないものです。
初めて不室屋「ふやき御汁 宝の麩」(以下、宝の麩)と出会ったとき、“お湯を注ぐだけで、こんなおいしいお吸い物ができるなんて!”と感動し、人に伝えたくなった記憶があります。

今回、贈り物としてご紹介するにあたり、新たに誕生秘話を知りました。
この「宝の麩」、もともとは5代目当主のお子様たちが海外留学をするにあたり、奥様が母として栄養面も考えながら手軽に味わえるものをと、麩の中に乾燥野菜やおすましの粉末などを入れた即席のお吸い物を考案したそうです。
その後、おすそ分けがきっかけで知人の間で人気となり、商品化に至り、今では不室屋の代表商品になったとのこと。
母親の愛情から生まれた商品という素敵なストーリーを知ると今まで以上にファンになってしまいます。

宝の麩「ひとひら」 1個 221円 / 6個入り 1439円(税込) 季節限定商品のご紹介。3月~4月の春商品は桜の形をした「ひとひら」。春の香を桜の花びらの形のふやきに込めた一品。お湯を注ぐと、器の中で加賀の春の彩りがひろがります。

「宝の麩」、みかけは一見和菓子の最中。
勘違いをされる方もいるようです。
作り方は本当に簡単で、お麩に穴をあけお湯を注ぐだけ。
徐々に中の具材が泳ぐように広がりを見せ、香り豊かな汁椀が出来上がります。
王道として、おすましや加賀の味噌汁、赤出汁のラインナップに季節商品が随時お目見え。
春は、桜の形をしたふやきの中に、花麩、桜の花、三つ葉、湯葉が入ったおすまし「ひとひら」が登場です。
この「ひとひら」は金沢の春に包まれているような一椀で、女性に大好評。
ランチのお弁当のお供にもとっても便利なので、ちょっとした御礼の品としても喜ばれますね。
さらには「宝の麩」をはじめとし、車麩や細工麩などお料理で活躍する加賀麩など、不室屋のすべてが詰まったセットも人気。
新しい門出を祝した贈りものにおすすめです。
即席の中でも感じることができる和の真髄、「宝の麩」は、素敵な贈り物として活躍することでしょう。

麩の宝 5250円(税込) 麩の不室屋の集大成とも言うべき加賀麩を代表する麩の詰合せ。贈りものに喜ばれます。 【商品内容】 宝の麩(おすまし4、ひとひら4)、小車麩1、すだれ麩1、すきやき麩1、お汁麩1、観世麩1、花麩1、松麩1、五色麩1、こざいく麩1、麩と湯葉のあんかけ1

加賀麩 不室屋 本店かがふ ふむろや

加賀麩専門店

加賀麩 不室屋 本店

住所:
石川県金沢市尾張町2-3-1
URL:
http://www.fumuroya.co.jp/

更新: 2014年3月12日

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