fbpx

GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|宮古島マンゴー品評会優勝・楽園の果実「有機完熟マンゴー」

産地直送の完熟有機マンゴーをご紹介
マンゴーの国内生産量一位は、沖縄県。
そして宮古島市には約300軒の農家さんが存在しているとのことです。
そんな競争の中、2010年に宮古島マンゴー品評会で優勝した、楽園の果実の有機完熟マンゴー。今回は、こちらの有機完熟マンゴーをご紹介です!

編集長が足を運び、代表の砂川氏から直接お話しを伺ってきましたよ。

宮古島のおとなりの小さな島、来間島でこのマンゴーを栽培しているのは、砂川ご夫妻。
砂川氏が無農薬栽培に目覚めたのは1988年、完全に無農薬栽培に切り替えたのは1995年のこと。そして2002年には、JAS有機の認証を取得されたそうです。

マンゴーを完全無農薬の有機農法で、徹底したこだわりをもって栽培されていると、何が異なってくるのでしょう。

まずは、外見。農薬が散布してあるものは、農薬の日焼けが起こるそう!
そして、味わいは糖度と酸味のバランスが取れていて「えぐみ」などは感じないそうです。
続いて、香り。有機栽培ということで一番差がでるのは、香りとのこと。

実際、マンゴー栽培はとても手間がかかります。
1本の枝に1個~2個なる仕組みなのですが、一玉ずつ丁寧に袋かけしてマンゴーを紐で吊るします。完熟して食べごろになると袋の中に自然落下する仕組みになっているそうです。

もっともおいしいタイミングでお召し上がりいただきたいと考える砂川ご夫妻は、その日に発送作業に入ります。


今回、7月1日~30日の間、FOODPORT.をご愛読いただいている皆様にも産地直送でお届けできることとなりました。

2015年はとても出来も良く、豊作とのこと。ぜひ、夏のギフトにもいかがでしょうか。

アーウィン種 アップルマンゴー「特撰品」
1kg(2~3個)7800円(送料込・税別)
贈答品用の最高級として販売しているため、表皮はきれいに赤く色づいていて、ほとんどキズ等も見受けられません。

アーウィン種 アップルマンゴー「優品」
1kg(2~4個)6500円(送料込・税別)
表皮の50 %ほどが赤く色づいています。
著しいキズは付いておりません。

アーウィン種 アップルマンゴー「家食用」
2㎏(4~6個)8000円(送料込・税別)
少々、色ムラやサイズにバラつきがありますが、味わいは全く変わりません。
表皮のキズもご容赦ください。

【購入先情報】

【購入先情報】

住所:
宮古島市下地字来間476-1
TEL:
0980-76-2991

更新: 2015年7月1日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop