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読者プレゼント|一流料理人が絶賛する「くにさきオイスター」

大分県国東市の行政と地元の漁師と共に、産業機器メーカーのヤンマーの水産研究開発施設「マリンファーム」が2015年に開発した「くにさきオイスター」は、数々の一流レストランやオイスターバーから熱い支持を得ている生食用牡蠣です。12月から4月までの間に出荷している真牡蠣は、ふっくらとした見た目と、雑味がなく、甘みと旨みをしっかりと感じられる豊かな風味が特徴です。

「シングルシード方式」で手間をかけて生育

「くにさきオイスター」の美味しさの理由は、その養殖方法にあります。日本での牡蠣の主な養殖方法は、ホタテなどの貝殻に牡蠣の稚貝を20~30匹付着させて育てる「カルチ式」。この場合、稚貝を海に沈ませた後はほぼ自然任せです。

一方、「くにさきオイスター」の生育には一粒ずつバラバラな状態の稚貝を専用の網かごで育成する「シングルシード方式」を採用。「カルチ式」より手間がかかりますが、餌が均等にいきわたり、かごの中で牡蠣が動くことで殻に余計な付着物が付きにくく、磯臭さや雑味のない、上質な味わいに仕上がるのです。養殖過程のほとんどをコントロールできるため、身の大きさや殻の形を思い通りに生育できるのも「シングルシード方式」のメリットです。

安全面での管理を徹底しているのも、「くにさきオイスター」が支持されている理由です。ノロウイルスなどの食中毒の原因菌が基準値以下であるか、養殖海域を定期的に検査。仮に基準値を超えた場合には、その海域からは牡蠣の収穫を禁止し、安全が確認できたもののみを収穫しています。収穫後の牡蠣は陸上の水槽で保持して再度検査を行い、安全性を確認してから出荷。出荷前には、ウイルスより目の細かいフィルターで濾過した海水で浄化することで、さらに安全性を高めています。

「牡蠣が苦手な人にも食べてほしい」と一流料理人も絶賛

「ピュアでクリーンな味わい」「牡蠣が苦手な人にも食べてほしい」と一流の料理人が絶賛する「くにさきオイスター」。個人での取り寄せは現在、国東市のふるさと納税とうまいもん.comからのみだそうです。全国の和食店やフレンチレストラン、オイスターバーなどで取り扱っているので、ぜひ試してみたいものですね。

「くにさきOYSTER/約0.6kg/生食用牡蠣」をメルマガ会員10名にプレゼント!

今回は「くにさきOYSTER/約0.6kg/生食用牡蠣」を10名様にプレゼントします! 自宅ではなかなか味わえない逸品と白ワインや日本酒とのマリアージュを、ぜひ楽しんでください。皆さまのご応募をお待ちしております。

「くにさきOYSTER/約0.6kg/生食用牡蠣」
くにさきオイスター(生食用牡蠣)12個前後
消費期限:出荷日を含め6日間
オイスターナイフ、手袋、殻開け方説明書付属
1個の殻付き重量:50g前後
※牡蠣の重量は出荷時の殻付き重量です。出荷中に水分が抜けて減量する場合があります。天候等により出荷時期、サイズ、個数が変更になる場合がございます。

応募は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!
募集期間:2月15日(土)~2月25日(火)
・お一人様につき1回のご応募が可能です。
・厳正な抽選の上、当選者を決定し、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます。
・当選賞品はヤンマー株式会社より直接発送されます。
・当選賞品の交換、換金、返品はできませんので予めご了承ください。
・当落に関するお問い合わせには一切お答えいたしかねます。

文・若松 真美

更新: 2020年2月15日

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