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FROM JAPAN

シェフが世界に伝える日本の良いものをご紹介します

  • Taste of Autumn: Mountain and Ocean delicacies and a special Negroni|Suntory ROKU x Mifune New York

    Taste of Autumn: Mountain and Ocean delicacies and a special Negroni|Suntory ROKU x Mifune New York

    The sky above New York's skyscrapers is bright blue as Autumn slowly turns Central Park's trees a golden hue. New York's gastronomers enjoy the flavors of the season along with a perfect drink. On the New York bar scene, the popularity of gin is rising along with that of whiskey, bourbon and vodka. ROKU, a craft gin from Japan stands out with a particular character among other spirits. How is this unusual gin, which is made with unique Japanese botanicals, received in New York, a city which like Japan, has four seasons?

  • 秋深まるニューヨークで味わう山海の幸と特製ネグローニ|Suntory ROKU x Mifune New York

    秋深まるニューヨークで味わう山海の幸と特製ネグローニ|Suntory ROKU x Mifune New York

    摩天楼の空は抜けるように青く、セントラルパークの木々がゆっくりと黄金色に染まる季節。この時期、ニューヨークの美食家たちは旬の味覚とそれにふさわしいとびきりの一杯を楽しみます。ことニューヨークのバーシーンでは、ウィスキーやバーボン、ウォッカなどの蒸留酒(スピリッツ)に並び、ジン人気が上昇中。そんな中、数あるスピリッツの中で、ひときわ異彩を放っているのが日本発クラフトジンのROKU。日本ならではのボタニカルを使った個性的なROKUは、日本同様に四季があるニューヨークで、どのように愛されているのでしょうか。

  • パーク ハイアット 東京のシェフが巡る、 四国の東門・小松島の美味いもん 前編

    パーク ハイアット 東京のシェフが巡る、 四国の東門・小松島の美味いもん 前編

    国内外のラグジュアリーホテルがひしめく東京。その中でもトップクラスの地位を誇るのが「パーク ハイアット 東京」です。今年で開業25周年を迎え、東京における外資系ラグジュアリーホテルの老舗的存在になっています。館内には日本料理の「梢」、ニューヨークをテーマにバラエティ豊かな料理でゲストを魅了する「ニューヨーク グリル」、そして、シックなインテリアの中、朝食からディナーまで楽しめる「ジランドール」があります。 その「ジランドール」の厨房を執り仕切る市塚学シェフと、ホテル内すべてのレストランの食材調達を担う資材部の田口朋浩マネージャーが、徳島県小松島市の食材を巡る旅に出ました。

  • Red King Crab Goes Best with Nothing but the Nehonbare|Suntory ROKU × Dinings SW3

    Red King Crab Goes Best with Nothing but the Nehonbare|Suntory ROKU × Dinings SW3

    On the bar menu of a Japanese restaurant located at upscale residential area in London, Dinings SW3 puts Japanesey names on their special cocktails ― Haru Gimlet, a craft-gin ROKU based cocktail and Sen No Riku, a tequila-based cocktail.  Recommendation for this autumn is Nehonbare, the ROKU cocktail modified from dry martini.  Simple and refined presentation and clear taste embody Japanese beauty just like ROKU’s concept.

  • タラバ蟹の味わいをワンランク上げる、特製ドライマティーニ|Suntory ROKU × Dinings SW3

    タラバ蟹の味わいをワンランク上げる、特製ドライマティーニ|Suntory ROKU × Dinings SW3

    クラフトジンROKUをベースにした“ハル・ギムレット”、テキーラベースに抹茶を使った“センノリキュウ”など、ロンドンの高級住宅地に位置する日本食レストラン「ダイニングスSW3」のバーメニューには、日本的な名を冠した特製カクテルが名を連ねています。この秋のおすすめは、ドライマティーニをアレンジしたROKUカクテル、“ニホンバレ”。シンプルかつ凛としたプレゼンテーションと研ぎ澄まされた味は、ROKUのコンセプトと同様に、日本の美を体現しています。

  • マッキー牧元、完走! 青森ソース焼きそばトライアスロン 黒石編

    マッキー牧元、完走! 青森ソース焼きそばトライアスロン 黒石編

    どうしてかくにも、青森県人はソース焼きそばを愛すのか! 2日間で、11軒のソース焼きそば専門店を周って、つくづくそう思った。 「大盛りください」「中を二つ持ち帰りで」「大盛りの大、卵付きで」 どの店にもひっきりなしにお客さんがやってくる。 ソース焼きそば専門店が多くあり、そこには多彩なスタイルがある。 「私はここ」「僕はあそこ」と、皆それぞれに贔屓があり、週何回も食べている人が多くいるという。 こんな県は、他に知らない。青森県は、ソース焼きそばの地であった。 それでは今回から3回にわたって、「青森県ソース焼きそば事情」を報告したい。 題して「青森ソース焼きそばトライアスロン

  • 食のプロが訪れた島根県石見 後編~地域の魅力を総合力で発信

    食のプロが訪れた島根県石見 後編~地域の魅力を総合力で発信

    石見と書いて「いわみ」。島根県西部地方の名称で、鉱山遺跡としてアジア初の世界遺産に指定された石見銀山でも有名です。北は日本海、南は中国山地に面し、海の幸・山の幸が一年を通して豊富なこの地を、「細小魚」店主・大貫淳一さん、「ななかぐら」オーナーシェフ・内田奈々さんと「青山16℃」店主・天田賢二さんが訪れました。石見の食を巡る旅を前編に引き続きレポートします。

  • 食のプロが訪れた島根県石見 前編〜緑豊かな清流の里

    食のプロが訪れた島根県石見 前編〜緑豊かな清流の里

    石見と書いて「いわみ」。島根県西部地方の名称で、鉱山遺跡としてアジア初の世界遺産に指定された石見銀山でも有名です。北は日本海、南は中国山地に面し、海の幸・山の幸が一年を通して豊富なこの土地を、東京をベースに活躍する3人の料理人が訪れました。

  • マッキー牧元が行く! 笑いが止まらぬ下北のソウルフード 「かやき」の醍醐味

    マッキー牧元が行く! 笑いが止まらぬ下北のソウルフード 「かやき」の醍醐味

    「かやき」には、飽くことのない時間がある。 ホタテの貝殻に具を載せて煮焼きしていく、小さな鍋なのに味の変化があって、楽しみが続いていく。 「かやき」を下北半島むつ市の「武田屋」でいただいた。「かやき」とは、「貝焼き」が訛った言葉で、昔、漁師が海岸で貝殻に具を載せて煮焼きした料理から発達したと言われる。青森県から秋田県の郷土料理である。 「武田屋」では、5種類の「かやき」を出していただいた。

  • SPECIALイベントレポート|リオネル・ベカとアンドレ・チャンのコラボレーション「PERCEPTIONS」

    SPECIALイベントレポート|リオネル・ベカとアンドレ・チャンのコラボレーション「PERCEPTIONS」

    静と動。 パッションとエレガンス。 相対しながら、深い部分で共鳴し合う二人のシェフが生み出す料理が、絡み合い、響き合う。数々のシェフのコラボレーションイベントに出たが、これほど二人の思想が明確に伝わり、心打たれる会はなかったと思う。それは単なる才能の出し合いではなく、人間の能力が持つ可能性の無限に、喜びを感じる時間であった。 7月28日、「ESqUISSE」のリオネル・ベカ氏と、台湾「RAW」のアンドレ・チャン氏によるコラボレーションが行われた。二人は修業時代の17年前に、名店「トロワグロ」で2年間共に働いた仲であるという。実は1月に台湾の「RAW」でコラボをし、今回が2回目であ

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