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読者プレゼント「毎月せとうち」第7回|ジューシーで旨みたっぷり。広島湾の島で育つ「江田島すっぽん」

穏やかな海に、温暖な気候、自然豊かな島々。日本で一番大きな内海の瀬戸内は、1年を通して魅力的な食材が豊富です。そんな瀬戸内の特産品を、毎月FOOD PORT.メルマガ会員の方にプレゼントする連載「毎月せとうち」。さて、今月はどんな特産品でしょうか?

広島市からフェリーで約30分。広島県南西の広島湾に浮かぶ江田島(えたじま)は、瀬戸内海の中で4番目の大きさを誇る島です。そんな江田島で、稀少価値の高いすっぽんが育てられています。その名も「江田島すっぽん」。産卵から生育・出荷までを一貫して手がけているのが江田島で建設業を営む平井興産です。本業の技術を活用して、建設解体で出る廃材を再利用するなどし、すっぽんの養殖施設を開発。江田島の温暖な気候を活かした新規事業として、平成20年よりすっぽんの養殖に取り組み始めました。

ジューシーで臭みのない味わい

すっぽんは繊細で臆病な生き物なため、飼育には大変な手間と時間がかかります。平井興産でも養殖を始めた当初は、水質管理などに苦労したといいます。現在も産卵から出荷可能な800g〜1Kgのすっぽんを育てるまでに2~3年の歳月を要し、その間、水質の管理はもちろん、生育状況の記録なども行い、品質管理は一日も怠りません。

「江田島すっぽん」は、ジューシーで臭みがないのが特徴。その理由は土壌と餌にあります。土壌は、コンクリートの製造に使用するきめ細かな海砂を使用。こうすることですっぽんが泥臭くなるのを防げるのです。また、江田島の特産である牡蠣やいりこなどの小魚、オリーブの葉を粉末にしたものを飼料に混ぜて与え、栄養満点なすっぽんに育てています。

手間暇と愛情をかけられて飼育されたすっぽんは、臭みがないだけでなく、鶏肉のような旨みのある味わい。また、滋味深い味わいの脂身も楽しめます。その品質は高い評価を得ており、今では江田島の特産品の一つとなりました。

高級食材のすっぽんを家庭で味わえる

「江田島すっぽん」はインターネットで購入が可能です。商品は瞬間冷凍機により短時間で急速冷却され、肉の鮮度は保たれたまま。細かい切り身に加工されているので、鍋やからあげなど、家庭でも簡単に調理できます。

古くからスタミナ食とされ、珍重されてきたすっぽん。高品質なものを自宅で味わえる機会はそう多くないので、ぜひ試してみたいですね。

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「毎月せとうち」の3月は、この「江田島すっぽん(200g)(3,520円相当)」を5名様にプレゼント! 皆様、奮ってご応募ください。

応募は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

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文・若松真美

更新: 2020年3月1日

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