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読者プレゼント「毎月せとうち」第1回|ふっくら肉厚で脂のり抜群! 山田錦を食べて育った「よかわ錦うなぎ」

穏やかな海に、温暖な気候、自然豊かな島々。日本で一番大きな内海の「瀬戸内」は、1年を通して魅力的な食材が豊富です。そんな「瀬戸内」の名産品を、毎月FOOD PORT.メルマガ会員の方にプレゼントする新連載「毎月せとうち」。さて、今月はどんな名産品でしょうか?

瀬戸内の気候の恵み 山田錦と「よかわ錦うなぎ」

兵庫県三木市吉川(よかわ)町は、六甲山系からの清らかな水が流れる、自然豊かな地域。三木市は、神にささげる酒「神酒(みき)」が語源ともいわれ、「酒米の王様」の異名を持つ山田錦の名産地として知られています。温暖少雨である瀬戸内海気候は、高品質の山田錦が育つ理由の一つ。日本酒造りも盛んです。その吉川町の特産品である山田錦や酒粕を食べて育ったうなぎが、「よかわ錦うなぎ」です。

美味しさのヒミツは、豊かな水源と天然の栄養素

「よかわ錦うなぎ」の最大の特徴は、なんといっても飼料に山田錦や酒粕が加られていること。斬新なアイデアとも思えますが、六甲の美味しい水が育む山田錦がごく身近にあるこの地の人々にとって、それを「うなぎのエサにしてみては?」という発想は、自然なことだったのだそう。

実はうなぎは、非常にデリケートな生き物です。一般的なうなぎの養殖では、丈夫で大きなうなぎを育てるために、飼料である魚粉にビタミンやミネラルなどを加えています。しかしそれは、言わば添加物。そこで「よかわ錦うなぎ」には、それらの代わりに天然の栄養分として山田錦や酒粕を配合した飼料が与えられているのです。そうして育てられたうなぎは、丸々と健康的に太るのだそう。「とにかく、まったく臭みがないのが特徴です。実際に従来のエサで育ったうなぎと食べ比べましたが、『よかわ錦うなぎ』は、皮まで美味しくて驚きました。肉厚で脂のノリもとてもいいですよ」とのこと。

良い水がなければ美味しいうなぎは育たない

今でこそ、絶対の自信を持って届けられる美味しいうなぎとなった「よかわ錦うなぎ」ですが、ここに至るまでにはさまざまな苦難がありました。「一番苦労したのは水質管理ですね。うなぎの味や臭いは産地によって違うといわれますが、厳密にはその水質が重要です。うなぎを育てるためには、人が飲めるレベルの“きれいな地下水”では不十分です。神経質なまでに気を使っています」。

つまり、うなぎを育てる水槽内の水をいかにきれいに保つことができるかが肝。エサの残りやうなぎの糞を取り除き、また分子やイオンなど目に見えない大きさになった汚れを分解することができる、独自の「循環型水槽システム」を用い、常にきれいな水質を保っています。

-60℃の瞬間冷凍で美味しさをそのままに

まさに、良質な水と酒米の産地だからこそ生まれた「よかわ錦うなぎ」。丹精込めて育てられたそのうなぎを、熟練の職人が丁寧に焼き上げ、-60℃で瞬間冷凍し、焼きたての美味しさを封じ込めました。たっぷりと脂がのり、ふっくらとした食感と食欲をそそる香ばしい香り。一度口にすればその美味しさに、きっと驚くことでしょう。

FOOD PORT.メルマガ会員に「よかわ錦うなぎ」をプレゼント!

今回はその「よかわ錦うなぎ」を抽選で10名様にプレゼント! 皆様奮ってご応募ください。

応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!

島と暮らす

せとうちDMOのグループ会社が運営する、瀬戸内7県のおいしいものを取り揃える通販サイト。熟練バイヤーによる「有名ではないが本当に美味」な食品をご紹介しています。瀬戸内の豊かな土壌/海が育む新鮮な野菜やフルーツ、お魚やお肉で、いつもよりちょっと贅沢な食卓にしてみませんか?


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文・山本 愛理

更新: 2019年8月26日

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