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編集部が気になる旬なニュースをお届けします

  • 東京駅で日本を味わう「にっぽん、グルメ街道」がついに完成!

    東京駅で日本を味わう「にっぽん、グルメ街道」がついに完成!

    東京駅八重洲南口地下1階の「東京駅一番街」に位置する「にっぽん、グルメ街道」。東京にいながらにして、全国各地の名店の味を楽しめる人気のゾーンです。2016年に函館、仙台、横浜、富山を代表する4店舗でスタートし、2017年にはさらに4店舗が参加、そして2018年に四国地域の店舗が加わり、ついに「にっぽん、グルメ街道」が完成しました。

  • SPECIALイベントレポート|トップシェフのカレーで被災地支援 「あおぞらん」西日本応援Charity Curry

    SPECIALイベントレポート|トップシェフのカレーで被災地支援 「あおぞらん」西日本応援Charity Curry

    特定非営利活動法人「あおぞらん」は、「自然災害等で被災した人たちを、食の力で元気づけたい」と願う日本のトップシェフ約100人が所属する被災地支援団体です。その活動の一つ「Charity Curry」が、東京・銀座のフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」の吉岡慶篤オーナーの会場協力のもと、9月2日に開催されました。 誰もが子供の頃から親しんでいるカレーを、フレンチ、和食などジャンルを超えてシェフたちが作り、参加者に食べてもらうことでその収益金を寄付するというこのイベント。3回目となる今回は、西日本豪雨災害の支援を目的に、大阪「HAJIME」の米田肇シェフ、品川「カンテサンス」の岸

  • SPECIALイベントレポート|東北唯一の闘牛  平庭闘牛と塩の道

    SPECIALイベントレポート|東北唯一の闘牛 平庭闘牛と塩の道

    健康志向や熟成肉人気もあり、品種と育成環境に由来する赤身主体の肉質の評価が高い岩手短角牛。岩手県の北部地域に広がる4大産地の一つ山形短角牛は、現在の久慈市(合併前の山形村)での生産量が多く、東京都内の料理人から高い人気を誇っています。 恥ずかしながら、私の出身地が誇る人気食材であるということ以外、その歴史や背景などの知識は、つい最近までありませんでした。山形村を代表する生産者の一人、「柿木畜産」の柿木敏由貴さん(通称カッキー)とは、あるイベントを通じて縁ができ、それ以後も年に数回、顔を会わせる程度。柿木さんが山形村の牛を愛し、文化・伝統として次世代に継承していく責任を背負いながらも、産地

  • 九州のシェフが九州の味で被災地支援 「九州シェフズクラブ」 第3回チャリティブッフェパーティ

    九州のシェフが九州の味で被災地支援 「九州シェフズクラブ」 第3回チャリティブッフェパーティ

    九州出身のシェフがタッグを組み、ふるさとの食材で被災地を救いたい。「九州シェフズクラブ」は、2016年の熊本大地震をきっかけに誕生した九州出身シェフたちの集まりです。 「モナリザ」河野透シェフ、「トレフミヤモト」宮本雅彦シェフ、「北島亭」大石義一シェフの呼びかけのもと、2017年2月28日に発足。現在では九州全県からシェフをはじめ、飲食業に関わる多くの九州人がメンバーとなっています。メイン活動は、九州の食材を使ったチャリティブッフェパーティを開催し、集まった義援金を被災地に届けること。第1回「福岡県」、第2回「宮崎県」と、毎回1つの県の食材をテーマにシェフたちが腕をふるい、パーティでは自

  • エネコ・アチャ・アスルメンディが、「すきやばし次郎」など日本の名店を巡る映画『世界が愛した料理人』が、9/22から公開

    エネコ・アチャ・アスルメンディが、「すきやばし次郎」など日本の名店を巡る映画『世界が愛した料理人』が、9/22から公開

    第67回ベルリン国際映画祭で上映され話題を集めた、美食ドキュメンタリー映画『世界が愛した料理人』が、9月22日からYEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開されます。 主人公は、バスク州ビルバオ近郊にある「アスルメンディ」をプロデュースするエネコシェフ。スペイン史上最年少でミシュラン三ッ星を獲得し、世界中の美食家たちが彼のレストランを訪れています。2017年には、東京・六本木に「ENEKO TOKYO」もオープンしました。

  • ザ・キャピトルホテル 東急「ORIGAMI」に真の角食パンが登場!

    ザ・キャピトルホテル 東急「ORIGAMI」に真の角食パンが登場!

    高級食パンブームが止まらない、日本のパン市場。ここ最近では食パン専門店も増え、ますます盛り上がりを見せる中、ザ・キャピトルホテル 東急のペストリーブティック「ORIGAMI」から、「ORIGAMI 真 角食パン」が登場しました。

  • 北海道苫前産のメロンの専門店「とままえ風 北海道と、メロンと、」がOPEN!

    北海道苫前産のメロンの専門店「とままえ風 北海道と、メロンと、」がOPEN!

    東京・表参道駅から徒歩7分。「裏参道ガーデン」という古民家のような佇まいの建物の中に、北海道苫前産のメロンスイーツが楽しめるカフェ「とままえ風 北海道と、メロンと、」がオープンしました。 ここでは、「メロンパフェ」や「メロンプレート」の他にも、1日10食限定のメロンを器にした「まるごとメロンぜんざい」など、メロン好きにはたまらないメロンスイーツが味わえます。なかでもオススメなのは、メロンの旨みを凝縮させた極上の「スーパーメロンジュース」。メロンの栄養素を壊すことのないコールドプレス製法で搾ったメロン果汁と赤肉メロンの果肉をミキサーでブレンドした、「メロン100%ジュース」。氷までもがメロ

  • 「六雁」秋山能久総料理長が監修する、茨城県高萩市の夏季限定カフェ「高萩茶寮」がオープン

    「六雁」秋山能久総料理長が監修する、茨城県高萩市の夏季限定カフェ「高萩茶寮」がオープン

    茨城県高萩市にある「穂積家住宅」が夏季限定のカフェ「高萩茶寮」を、7月21日(土)にオープンしました。「穂積家住宅」は、築200年以上の古民家で、高萩市上手綱の県指定有形文化財。当時の姿を残す貴重な空間は、同県の新名所として人気の観光スポットです。

  • SPECIALイベントレポート|今、まさに食べごろ! 岡山の白桃

    SPECIALイベントレポート|今、まさに食べごろ! 岡山の白桃

    岡山の夏から秋は、「至福の季節」。極上の白桃やマスカット、ピオーネを堪能できます。 東京・新橋にある鳥取・岡山のアンテナショップで、今が旬の「岡山白桃」の魅力を存分に味わえる「岡山白桃セミナー」が開催されました。「岡山白桃」の特徴や栽培方法、美味しい食べ方について、岡山県農林水産部の大塚雅子さんにお話を伺いました。

  • SPECIALインタビュー|シェフの力で海を守る 「Chefs for the Blue」 石井真介リードシェフ

    SPECIALインタビュー|シェフの力で海を守る 「Chefs for the Blue」 石井真介リードシェフ

    日本の水産資源の減少を憂い、漁師や漁業関係者たちと向き合いながら改善のための活動を行うシェフ集団『Chefs for the Blue』。その活動の一環を幅広く知ってもらおうと参加した、サステナブルシーフードの国際コンペ、アメリカSeaWeb主催のCo-Labコンペティションでは、並み居る強敵を押しのけて見事優勝を果たしました。リードシェフとして活動を牽引する『シンシア』の石井真介さんに、その様子を伺いました。

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