GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

  • FOOD PORT.読者プレゼント|富山県・朝日町で室町時代から伝わる伝統のお茶「バタバタ茶」&茶菓子「コハクとヒスイ」

    FOOD PORT.読者プレゼント|富山県・朝日町で室町時代から伝わる伝統のお茶「バタバタ茶」&茶菓子「コハクとヒスイ」

    「バタバタ茶」は、室町時代から富山県下新川郡朝日町の蛭谷(びるだに)地区に伝わるお茶の風習のこと。ヤカン茶釜などで煮だしたお茶を五郎八茶碗に入れ、二本合せの茶筅を振って泡立てて飲みます。茶碗の中でバタバタとせわしなく茶筅を動かし、泡立てて飲むことから、「バタバタ茶」と名付けられました。 この歴史ある「バタバタ茶」は、日本では数少ない“後発酵茶”で、中国伝来のプ―アール茶の仲間です。茶葉に含まれる酵素を加熱して働きを止めた後、微生物によって発酵させています。他のお茶と比べてポリフェノールが多く含まれており、美白効果やアレルギー抑制効果も期待されているそう。 「

  • 京都老舗「京菓子司 亀屋良長」の春のお菓子|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    京都老舗「京菓子司 亀屋良長」の春のお菓子|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    美しい日本の包み紙をこよなく愛するフリーアナウンサーの堤信子さん。新連載「紙採集家・堤信子の『日本の包み紙』」では、堤さんがセレクトした包み紙の美しいギフトをご紹介。堤さんのようにワンランク上の“贈り上手”になってみませんか?

  • 「Beau Michelle(ボー ミッシェル)」伴野酒造 日本酒という概念を持たずに自由に楽しむお酒|贈りたい、日本のお酒

    「Beau Michelle(ボー ミッシェル)」伴野酒造 日本酒という概念を持たずに自由に楽しむお酒|贈りたい、日本のお酒

    1915年(大正4年)創業という歴史ある酒販店の4代目である桑原康介さんに、贈りたい日本酒をセレクトしていただきました。美大出身で地方の芸術祭のマネジメントも手がけてきた桑原さんは、全国各地にある酒蔵の文化的背景を尊重しながら、スペックにとらわれないお酒を提供するのがモットー。贈って喜ばれ、かつ自由に楽しめるお酒とつまみを3回にわたってご紹介します。

  • 今年のバレンタインは「パレスホテル東京」の美しすぎる「千代ちょこ」で|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    今年のバレンタインは「パレスホテル東京」の美しすぎる「千代ちょこ」で|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    美しい日本の包み紙をこよなく愛するフリーアナウンサーの堤信子さん。新連載「紙採集家・堤信子の『日本の包み紙』」では、堤さんがセレクトした包み紙の美しいギフトをご紹介。堤さんのようにワンランク上の“贈り上手”になってみませんか?

  • 見た目はフルーツそのもの! 完熟果実をたっぷりと使用した「ポアール・デ・ロワ」のアイスクリーム|季節のおくりもの

    見た目はフルーツそのもの! 完熟果実をたっぷりと使用した「ポアール・デ・ロワ」のアイスクリーム|季節のおくりもの

    創業50周年を迎える大阪の老舗洋菓子店「POIRE(ポアール)」が、東京銀座にワンランク上のアイスクリーム専門店「POIRE des rois GINZA(ポアール・デ・ロワ)」をオープンしました。 ラグジュアリー感あふれる店に並んでいるのは、完熟果実をはじめ厳選素材をたっぷりと使用し、その上質な素材にグラシエ(アイスクリーム職人)が情熱を注ぎ一つひとつ大切に仕上げたアイスクリーム。 さらに驚くのが、見た目がまるでフルーツそのものであること! フレッシュなフルーツをまるごと丁寧にくり抜き、果汁たっぷりのアイスクリームに仕上げた後、 皮を器にして盛りつけているのです。皮の薄さはわず

  • マグヴィスワイナリーのスパークリングワインK537|贈りたい、日本のお酒

    マグヴィスワイナリーのスパークリングワインK537|贈りたい、日本のお酒

    お酒をプレゼントする時、どんなものを買ったらよいか、迷ってしまうことはありませんか。ホームパーティの手土産や外国の友人にプレゼントをする機会もあるかもしれません。そんな時、お気に入りのお酒があれば、その場に楽しい会話が生まれるはず。その大切な1本に、“日本の”美味しいお酒を選んではいかがでしょうか。 今回は、日本ワインを中心に各誌での執筆やWEBでのイベント企画、ワイン専門誌でもテイスターとして活動する福田克宏さんに選んでいただきました。福田さんが選ぶ、“気軽に贈りたい”日本のワインとは、マグヴィスワイナリー「スパークリングワインK537 GI YAMANASHI NV」。

  • パッケージで知るお江戸の景色 榮太樓總本鋪|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    パッケージで知るお江戸の景色 榮太樓總本鋪|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    美しい日本の包み紙をこよなく愛するフリーアナウンサーの堤信子さん。新連載「紙採集家・堤信子の『日本の包み紙』」では、堤さんがセレクトした包み紙の美しいギフトをご紹介。堤さんのようにワンランク上の“贈り上手”になってみませんか?

  • アルプスワインの「ジャパニーズスタイルワインシリーズ」|贈りたい、日本のお酒

    アルプスワインの「ジャパニーズスタイルワインシリーズ」|贈りたい、日本のお酒

    今回は、日本ワインを中心に各誌での執筆やWEBでのイベント企画、ワイン専門誌でもテイスターとして活動する福田克宏さんに選んでいただきました。福田さんが選ぶ、“気軽に贈りたい”日本のワインとは、山梨県にあるアルプスワイン「ジャパニーズスタイルワインシリーズ」。

  • 味のカレンダー 食べること365日|季節の贈り物

    味のカレンダー 食べること365日|季節の贈り物

    2018年も残すところ数週間。お世話になったあの人に何か洒落たギフトを贈りたい、という方も多いのではないでしょうか? そのお相手がグルメであれば、毎日が楽しくなる(あるいはお腹が空く?)こんなプレゼントはいかが? それは、創刊昭和43年とグルメ雑誌の中でも屈指の歴史を誇り、食通のために上質な食文化を紹介してきた「味の手帖」編集部がつくるカレンダー、その名も「味のカレンダー 食べること365日」。

  • 知る人ぞ知る、ヨックモックの限定品|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    知る人ぞ知る、ヨックモックの限定品|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    今回は日本を代表する洋菓子店、あの葉巻状に巻いた「シガール」でおなじみの「ヨックモック」のお菓子箱、ご紹介します。 先日、テレビ番組の収録でシガールの缶をご紹介する際に「ヨックモック」の広報・松本さんに色々とお世話になったのですが、「堤さん、綺麗なお菓子箱がお好きと伺ったので、こちら、お土産です。気に入っていただけるとうれしいです」といただいたのが、青山本店限定の「サンクビジュー」でした。 「わあ、なんてきれいなお花模様のボックス‼︎」と歓声を上げた私に松本さん、「実はこれ、青山本店SHOPと日本橋三越本店だけの限定で、今年(2018年)10月に新しくパッケージをリニューアルしたお

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