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FROM JAPAN

シェフが世界に伝える日本の良いものをご紹介します

  • Restaurant Special, Sloe Gin & Tonic  Using Homemade Flavoured Gin|Suntory ROKU × Dinings SW3

    Restaurant Special, Sloe Gin & Tonic Using Homemade Flavoured Gin|Suntory ROKU × Dinings SW3

    Craft gin is creating a huge boom around the world. Even in the UK bars, gin cocktails have gained particular attention, and high quality so-called “craft tonic” for gin and tonic has come to the center of attention, and trends surrounding gin have been created one after another. A recent topic is “flavoured gin,” which is made by gin infused with fruits. At Dinings SW3, a high-end Japanese restaurant popular among local gourmets, an impressive bright rose-coloured homemade flavoured gin “Sloe Gin” based on Suntory's craft-gin ROKU has been on-listed to the winter menu as Sloe Gin & Tonic; and they are getting good reviews.

  • 自家製のフレーバード・ジンを使った、ダイニング特製のスロージン&トニック|Suntory ROKU × Dinings SW3

    自家製のフレーバード・ジンを使った、ダイニング特製のスロージン&トニック|Suntory ROKU × Dinings SW3

    世界中で大きなブームを巻き起こしているクラフトジン。英国のバーシーンにおいても、ジンカクテルはとりわけ注目を集め、ジントニック用のクオリティの高い“クラフト・トニック”なるものが脚光を浴びるなど、ジンを取り巻くトレンドが次々と生まれています。最近の話題は、ジンにフルーツなどを浸漬させた、“フレーバード・ジン”。地元の美食家たちに人気のある高級日本食レストラン「Dinings SW3」では、サントリーのクラフトジンROKU(ロク)をベースにした自家製のフレーバード・ジン「スロージン」を使った、鮮やかなローズ色が印象的なジントニックを冬のメニューにオンリストし、好評を得ているそうです。

  • Axel Heinz, Ornellaia winemaker and estate director, reveals his favorite marriage between Ornellaia and Japanese cuisine.

    Axel Heinz, Ornellaia winemaker and estate director, reveals his favorite marriage between Ornellaia and Japanese cuisine.

    We interview influential people from overseas and ask about Japanese food and ingredients.  This time we interviewed Mr. Axel Heinz the executive winemaker of Ornellaia, which is one of the most well known Italian wines, also known as a super Tuscan.  It is a very rare opportunity to be

  • マッキー牧元、完走! 青森ソース焼きそばトライアスロン 浪岡・平川編

    マッキー牧元、完走! 青森ソース焼きそばトライアスロン 浪岡・平川編

    どうしてかくにも、青森県人はソース焼きそばを愛すのか! 2日間で、11軒のソース焼きそば専門店を周って、つくづくそう思った。「大盛りください」「中を二つ持ち帰りで」「大盛りの大、卵付きで」どの店にもひっきりなしにお客さんがやってくる。 ソース焼きそば専門店が多くあり、そこには多彩なスタイルがある。「私はここ」「僕はあそこ」と、皆それぞれに贔屓があり、週何回も食べている人が多くいるという。こんな県は、他に知らない。青森県は、ソース焼きそばの地であった。 黒石編、青森市編に続く最終回「浪岡・平川編」をお届けする。

  • 「また来るぞ」と唸らせるイタリアン 新潟・三条「IL RIPOSO(イル・リポーゾ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    「また来るぞ」と唸らせるイタリアン 新潟・三条「IL RIPOSO(イル・リポーゾ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    新潟県三条市。この地を訪れなければ、食べることの叶わないイタリア料理がある。それが住宅街でひっそりと営まれる「イル・リポーゾ」である。 店主の原田誠シェフは東京のイタリアンの名店「アルポルト」で修業後、故郷の新潟に戻り、2010年に店を開かれた。イタリア語で「憩い」を意味する店名は、祖父が創業した「憩食堂」に想いを重ねてつけたのだという。常に地元の生産者を巡って共によき食材を開発するだけでなく、「ラボクチ」という、新潟県のシェフたちと組んだ料理研究会(発起人は原田シェフ)も行っている。それでは10月にいただいた料理をご紹介しよう。

  • 読者プレゼント|徳島県小松島漁港直送!阿波の天然活鱧の「鱧しゃぶ」

    読者プレゼント|徳島県小松島漁港直送!阿波の天然活鱧の「鱧しゃぶ」

    徳島県小松島市を訪れ、さまざまな特産品とその現場の様子をお伝えした「パーク ハイアット 東京のシェフが巡る、四国の東門・小松島の美味しいもん」。訪ねた生産者のひとつで、鱧の水揚げを見学した「小松島漁業協同組合」では、「小松島の鱧を全国の人に美味しく食べてもらいたい」と、家庭で楽しめる加工品づくりを行っています。

  • Régis Camus, legendary chef de cave of Rare, reveals his favorite Japanese food

    Régis Camus, legendary chef de cave of Rare, reveals his favorite Japanese food

    We interview influential people from overseas and ask them about Japanese food and ingredients. For the second interview we asked Mr. Régis Camus Chef de Cave of Rare Champagne which is the top range of Piper-Heidsieck to answer three questions.   He is the soul, philosophy

  • パーク ハイアット 東京のシェフが巡る、四国の東門・小松島の美味しいもん 後編

    パーク ハイアット 東京のシェフが巡る、四国の東門・小松島の美味しいもん 後編

    「四国の東門」の別名を持つ徳島県小松島市。美しい山々と一級河川、そして紀伊水道の恩恵により、山海の幸に富む豊かな土地として知られています。その小松島市を、「パーク ハイアット 東京」のオールデイダイニング「ジランドール」の市塚学シェフと、ホテル全レストランの食材調達を担う資材部の田口朋浩マネージャーが食材探しのために訪れました。米、野菜、菌床椎茸、ちりめんじゃこなどの“小松島の美味しいもん”に出合った前編に引き続き、後編をお届けします。

  • 沖縄でしか出合えない沖縄フレンチ 宮古島「Etat d’esprit(エタデスプリ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    沖縄でしか出合えない沖縄フレンチ 宮古島「Etat d’esprit(エタデスプリ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    ローカルガストロノミーという言葉がある。 元々、フランス語の「ガストロノミー」は日本では「美食学」と直訳されるが、単に美食を追求するのではなく、“社会性との兼ね合い”と共に美食のあり方を考えていくのが中心にある。 社会性とは、“共食”という人間しかしない行為をいかに楽しむかであり、“料理と地域社会との連動”を考えていくことである。最近、「ローカルガストロノミー」という造語が出始めたのは、地方性を特化した店が目立ち始めたからである。美食はもう、大都市だけでは収まりきれない。各県、各地に行かないと、出合えない料理と

  • マッキー牧元、完走! 青森ソース焼きそばトライアスロン 青森市編

    マッキー牧元、完走! 青森ソース焼きそばトライアスロン 青森市編

    青森県ソース焼きそばトライアスロンの第2弾は、青森市内のソース焼きそば専門店5軒を食べ歩いた報告をしたい。 地元の人たちはめいめいに贔屓の店があって、聞くと「あそこがいい」「ここがいい」と熱弁を振るう。その言葉の隅々に、いかに青森県の人がソース焼きそばを愛しているのかが伝わってくる。元々、青森県人は相当な麺食いらしい。 それではトライアスロンを再開しよう。

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