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FROM JAPAN

シェフが世界に伝える日本の良いものをご紹介します

  • 「うまいぜよ!」 高知で魚を食べるなら断然「ゆう㐂屋」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    「うまいぜよ!」 高知で魚を食べるなら断然「ゆう㐂屋」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    高知で美味しいものといえば、皆さんが思い浮かべるのは、カツオではないだろうか。 そのイメージどおり、高知市内を歩けば、どの店も“カツオのたたき”の文字が踊って、お客さんを誘い寄せる。名物をうたうだけあって年中あり、どの店に入ろうとも美味しくいただける。しかし、どの道にも頂点はある。高知に通って10年、毎年数回高知に行くようになってからは、もうカツオはこの店以外では食べなくなってしまった。 高知市内にある「ゆう㐂屋」である。 なにしろ今まで食べてきた概念を変えるカツオが出されるのである。カツオは刺身と銀皮作りがあるが、両方食べてほしい。まず運ばれてきた瞬

  • 新潟の魚と米で唸らせる。「鮨 登喜和(ときわ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    新潟の魚と米で唸らせる。「鮨 登喜和(ときわ)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    かつて長崎に、「とら寿し」という鮨屋があった。 作家の遠藤周作や山口瞳が贔屓にしていた店で、東京以外に薦められる鮨屋がなかった時代に、唯一通った店である。この店の潔さは、近海で獲れた魚しか扱わないことにあった。そのため時化たら店は休業する。 鮨屋の看板でもあるマグロも普段は置かず、たまに春先になって獲れたヨコワ(クロマグロの幼魚)だけを扱う。あくまで当日獲れた魚だけを、あるものは生で、あるものは締め、あるものは煮て、鮨ダネにしていた。 今は全国に優れた鮨店が多くある。だが一部の店は、魚を豊洲から仕入れているため、東京で食べる鮨屋と寸分変わらない。これでは地方で鮨屋を訪れる意味

  • ロンドナーにこの冬人気の、玄米茶を使った 温かいジンカクテルとは?|Suntory ROKU × Yashin Ocean House

    ロンドナーにこの冬人気の、玄米茶を使った 温かいジンカクテルとは?|Suntory ROKU × Yashin Ocean House

    英国の冬といえば、街のそこここに焼き栗の屋台が立ち、その香ばしい香りが人々の心を掻き立てます。また、クリスマスマーケットやウィンターシーズンの様々なイベントで見られる“モルドワイン(ホットワイン)”の屋台も、英国の冬の風物詩といえるでしょう。ロンドンの美食家の間で人気の高級日本食レストラン「ヤシン・オーシャン・ハウス」では、このモルドワインにインスピレーションを得て、日本発のクラフトジン「ROKU(ロク)」と玄米茶を使った温かいジンカクテルを提案しています。

  • What is a Warm Gin Cocktail using Genmaicha Tea, Popular to Londoners this Winter? |Suntory ROKU × Yashin Ocean House

    What is a Warm Gin Cocktail using Genmaicha Tea, Popular to Londoners this Winter? |Suntory ROKU × Yashin Ocean House

    Speaking of winter in England, roasted chestnuts stalls stand here and there in the city, and the roasted aromas excite people’s hearts. Also “mulled wine (or hot wine)” stands you see at Christmas markets and at various winter season events could be said as one of the British winter traditions. Yashin Ocean House, a luxury Japanese restaurant, popular among London gourmets, draws inspiration from this mulled wine to create a warm gin cocktail using a Japanese craft gin "ROKU" and brown rice tea or known as Genmaicha tea.

  • 読者プレゼント|一流料理人が絶賛する「くにさきオイスター」

    読者プレゼント|一流料理人が絶賛する「くにさきオイスター」

    大分県国東市の行政と地元の漁師と共に、産業機器メーカーのヤンマーの水産研究開発施設「マリンファーム」が2015年に開発した「くにさきオイスター」は、数々の一流レストランやオイスターバーから熱い支持を得ている生食用牡蠣です。12月から4月までの間に出荷している真牡蠣は、ふっくらとした見た目と、雑味がなく、甘みと旨みをしっかりと感じられる豊かな風味が特徴です。

  • 金沢を代表する割烹「片折(かたおり)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    金沢を代表する割烹「片折(かたおり)」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    金沢の割烹「片折」に出かけたのは、2018年の冬だった。  コースは、カニ以外の季節では28,000円からである。 金沢の割烹では、高額な方だろう。  「北陸には、優れた食材が多くあります。でも、それらはほとんど県外に行ってしまう。地のもので、最高の食材を使って料理を作ってみたかったんです」 そう言って、ご主人の片折卓矢さんは目を輝かせた。魚は、毎朝遠く離れた港まで通って、その日に揚がった一番の魚を仕入れて来る。  「野菜も採れたての土の香りがするものを使いたい。市場では、生産者の顔が見えなかったんです」と、これまた四方へと足を延

  • 真冬の夜にゆっくり味わいたい ROKU×ホワイトコーヒーの特製カクテル|Suntory ROKU × Mifune New York

    真冬の夜にゆっくり味わいたい ROKU×ホワイトコーヒーの特製カクテル|Suntory ROKU × Mifune New York

    ニューヨーカーにとって冬は長くて厳しい季節ですが、一方で親しい友人や家族とともに、より時間をかけて美味しい料理やお酒を楽しめる季節でもあります。そんな大切な食の時間をより華やかにしてくれるのが、多彩なカクテル。ニューヨークのバー&レストランでは、近年のクラフト系スピリッツブームの波に乗って、上質なジンやウィスキーのカクテルがもてはやされています。そんな中、とりわけ地元美食家たちが注目しているのは、日本発プレミアム・クラフトジン「ROKU」です。ハリウッドでも名を馳せた俳優・三船敏郎の名を冠したマンハッタンの人気創作日本料理店「Mifune New York」では、冬の特別メニューとともに、「ROKU」を使った透明感あふれる特製カクテルが人々を魅了しています。

  • A drink to sip slowly on a cold winter night.  ROKU × White Coffee Special Cocktail|Suntory ROKU × Mifune New York

    A drink to sip slowly on a cold winter night. ROKU × White Coffee Special Cocktail|Suntory ROKU × Mifune New York

    For New Yorkers, winters are typically long and harsh, but also a season to spend more time with friends and family enjoying delicious food and drinks. A beautiful cocktail can enhance this precious mealtime. In recent years, bars and restaurants in New York have been riding the wave of a craft spirits boom in popularity and appreciation of fine gin and whisky cocktails. Local gourmets are especially noticing "ROKU," Japan's premium craft gin. At Manhattan's innovative Japanese restaurant, "Mifune New York,'' named for the famous actor Toshiro Mifune, a special cocktail using "ROKU '' paired with a seasonal winter menu has become popular.

  • Restaurant Special, Sloe Gin & Tonic  Using Homemade Flavoured Gin|Suntory ROKU × Dinings SW3

    Restaurant Special, Sloe Gin & Tonic Using Homemade Flavoured Gin|Suntory ROKU × Dinings SW3

    Craft gin is creating a huge boom around the world. Even in the UK bars, gin cocktails have gained particular attention, and high quality so-called “craft tonic” for gin and tonic has come to the center of attention, and trends surrounding gin have been created one after another. A recent topic is “flavoured gin,” which is made by gin infused with fruits. At Dinings SW3, a high-end Japanese restaurant popular among local gourmets, an impressive bright rose-coloured homemade flavoured gin “Sloe Gin” based on Suntory's craft-gin ROKU has been on-listed to the winter menu as Sloe Gin & Tonic; and they are getting good reviews.

  • 自家製のフレーバード・ジンを使った、ダイニング特製のスロージン&トニック|Suntory ROKU × Dinings SW3

    自家製のフレーバード・ジンを使った、ダイニング特製のスロージン&トニック|Suntory ROKU × Dinings SW3

    世界中で大きなブームを巻き起こしているクラフトジン。英国のバーシーンにおいても、ジンカクテルはとりわけ注目を集め、ジントニック用のクオリティの高い“クラフト・トニック”なるものが脚光を浴びるなど、ジンを取り巻くトレンドが次々と生まれています。最近の話題は、ジンにフルーツなどを浸漬させた、“フレーバード・ジン”。地元の美食家たちに人気のある高級日本食レストラン「Dinings SW3」では、サントリーのクラフトジンROKU(ロク)をベースにした自家製のフレーバード・ジン「スロージン」を使った、鮮やかなローズ色が印象的なジントニックを冬のメニューにオンリストし、好評を得ているそうです。

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