RESTAURANT

編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|山西亭|東新宿

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|山西亭|東新宿

    今回はランチの時間にお伺いし、8種類ほどある刀削麺のセットの中から「担々刀削麺」のランチセットを注文しました。ピリっと辛い濃厚スープを豊かなゴマの風味がクリーミーでマイルドに仕上げてくれます。もやし・チンゲン菜のシャキシャキの歯ごたえと肉みその旨みがマッチし、後を引くおいしさ!

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Margotto e baciare|西麻布

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Margotto e baciare|西麻布

    まずはMargottoのスペシャリテである「旨味と香り コンソメスープ」を一口。0.8番出汁を狙って"香り"にターゲットを置いて引いているため、味はさっぱり、香りは濃厚。羅臼昆布は、味の純度の濃い上の柔らかい部分約10cmの所のみを使用しているのだとか。提供される際には、65度のアツアツの状態。その後50度を切った、香りを心地よく感じるようになる温度のタイミングでトリュフを削りいれてくれます。 アツアツの状態のコンソメスープは、シンプルながらも昆布の出汁がしっかり。そしてトリュフをいれることで、ワイングラスを持った瞬間、トリュフの鼻にぬける良い香りと口の中に広がる香りが合わさり、私たちの

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ENGINE|神楽坂

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ENGINE|神楽坂

    お昼前にお店に足を運び、前菜2種・黒酢の酢豚・メイン料理・デザートがセットになった「ランチコース」(1,800円)を注文しました。数分後、前菜がテーブルに運ばれてくる頃には、店内は満席状態。そして待ちに待った前菜は「ピータン湯葉、柿と赤くらげの胡麻和え」。 ピータン湯葉は、塩気のある濃厚な味わいの皮蛋と、ムース状になった湯葉のなめらかな舌触りと香りのマリアージュを楽しむことができます。柿と赤くらげの胡麻和えは、プリプリとした赤くらげや柿のシャリシャリとした異なる食感が楽しめる一品に仕上がっています。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|立呑み とだか|五反田

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|立呑み とだか|五反田

    まず1品目は、たっぷり鰹節とタルタルソースが載った子持ち昆布のフライ。あつあつのままかぶりつけば、さくっと香ばしい衣に包まれたぷちぷち食感の子持ち子持ち昆布が顔を出します。昆布の旨みとタルタルソースに鰹節の香りが口の中で調和して、ビールが進むお味。ちなみにこちらの瓶ビールは赤星というのも嬉しいポイントです。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ラ・ファソン古賀|代々木上原

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ラ・ファソン古賀|代々木上原

    代々木上原駅の南口を出て坂を上ると右手に見えてくる建物の1階。平日のランチ時でしたが近隣の常連さんと思しき人々で賑わっていた「La façon koga(ラ・ファソン古賀)」。調理風景が間近に見えるカウンター席とテーブル席にフロアがわかれており、この日はシェフの目の前のカウンターに座らせていただきました。ランチのコースはスープ+メインの3,000円、スープとサラダがついた3,500円、スープと前菜の盛り合わせが付いた5,000円の3種で、内容はおよそ月ごとに変わります。メインは肉、魚、ソースキュリーorハヤシライスという選択肢。 この日のスープは、カブとキノコのクリームスー

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|蕎ノ字|人形町

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|蕎ノ字|人形町

    もともと「蕎ノ字」があった静岡県島田市は、現在もSLが走る大井川鉄道(7月には等身大?トーマスも走る!)が有名で、国内有数のお茶の産地。店主の鈴木さんはこの地に2000年に「蕎ノ字」をオープンします。20代のころから東京の名店を食べ歩き続けた経験から、いつかは東京で、それも天ぷらそば発祥の地である日本橋でという想いがあったそう。天ぷらの名店「みかわ」の早乙女氏の薫陶を受けたことでさらにその意志はかたまり、満を持して2016年10月に日本橋人形町に移転することになったのです。 昼の部はおまかせ3,800円と6,900円、夜の部は6,900円と8,900円のコースで、蕎麦の実を使った突出しか

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|龍口酒家|幡ヶ谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|龍口酒家|幡ヶ谷

    「龍口酒家」にはドリンク以外のメニューはありません(ランチには麺・飯のセットやミニコースがあります)。全ておまかせで、「ストップ」の声をかけるまで料理が出続け、最後に〆の麺・飯のサジェスチョンがあるというシステム。今回は8品でおよそ1人5,000円弱と、量・質・価格ともにとても満足な食後感だったのです。 まず最初に出てきたのが前菜の盛り合わせ。もちろん全て手作り。大山鶏のローストは骨付きなだけに肉全体に旨みがまわってジューシー。霧島豚のチャーシューも八角などのスパイスの香りを纏っていながら、さらりといただける優しい味わい。きゅうりとトマトの酢漬けも、酸味が爽やかで、心地よい晩餐のスタート

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ル・セヴェロ|西麻布

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ル・セヴェロ|西麻布

    西麻布の交差点を広尾方面に入ってほどなく歩くと見えてくる、真っ赤なファザードとフランス国旗が目印。「パリで人気の熟成肉ビストロがとうとう日本上陸」とオープン当初から話題になっていました。「LE SEVERO(ル・セヴェロ)」の本店はパリ14区にあるのですが、創業者であるウィリアム・ベルネさんは、酪農家の息子として生まれ15歳でブーシェ(精肉職人)の見習いとして精肉店で働き始めます。肉の管理について学びながら飲食店にも興味を持ち、1987年1月に自身のレストランである「Le Severo」をオープン。パリの人々だけでなく、世界から「Le Severo」の肉を求めてお客さんが集まる名店に。六本木「

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京すし|京橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京すし|京橋

    こちらの写真は2013年の2月に撮ったもの。「ああ、あのねっとりしたヅケの鉄火丼が食べたい・・・」と「京すし」を目指す私の目の前に現れた閉店の告知です。凛とした佇まいの戸口。暖簾をくぐれば無駄なものがなく、清潔に整えられた店内。美しいカウンターの向こう側で黙々を仕事をこなす渋いご主人。思わず背筋が伸びる静寂な雰囲気の中いただくランチ限定のあの鉄火丼がもう食べられないのかと、張り紙を前に途方に暮れたものです。記されている最終営業日の日付は1月31日。どこかに移転して営業を再開してはいないかとリサーチするも情報はなく、さらにはもう再開はないとの噂もちらほら・・・。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|酒とつまみ 水無月|幡ヶ谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|酒とつまみ 水無月|幡ヶ谷

    場所は、夫婦で営むカウンター6席のみのビストロ「Saint FAUCON(サンフォコン )」や、マニアックな中国料理で人気の「龍口酒家(ロンコウチュウチャ)」、五十嵐美幸シェフの「美虎(ミユ)」といったお店が思い浮かぶ京王線の幡ヶ谷駅。「酒とつまみ 水無月」は北口から出て甲州街道を一本入った路地を進むとあらわれる、ディープな雰囲気漂うビルの2階にがあります。控えめに置かれた看板を目印に階段を上り、暖簾をくぐれば今は小西さんと苗字を変えた中山理恵さんと旦那さんがカウンターから迎えてくれます。

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