RESTAURANT

編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • 野菜の個性がみなぎる、独創的フレンチ 青山 「REVIVE KITCHEN THREE AOYAMA」

    野菜の個性がみなぎる、独創的フレンチ 青山 「REVIVE KITCHEN THREE AOYAMA」

    肉や魚を使わず、野菜だけですべての料理を構成するレストラン「REVIVE KITCHEN THREE AOYAMA(リヴァイブ キッチン スリー  アオヤマ)」。朝・昼はブランチコースやカフェラテペアリング、夜は「restaurant RK(レストラン アールケー)」と店名を変え、フルコースやアルコールペアリングなどを提供します。ここで出合えるのは、フレンチの名店で研鑽を積んだ井口和哉(いぐち かずや)シェフが作る、趣向を凝らした野菜料理。「丹精込めて育てられた野菜は、さまざまな調理をしても本来の個性を残す」と、これまで培ってきたフレンチの技法を多用し、野菜だけとは思えないほどバラエ

  • わずか40gの小さなお菓子は、幸せへと導く“一粒の種” 南青山 「UN GRAIN」

    わずか40gの小さなお菓子は、幸せへと導く“一粒の種” 南青山 「UN GRAIN」

    南青山のミニャルディーズ専門店「UN GRAIN(アン グラン)」。店名は「一粒の種」の意。ムースやクリームを使った生菓子から、サブレ、ガレットなどの焼き菓子まで、すべて一粒サイズに仕上げられた約40種類ものお菓子が、美しくショーケースに並びます。そこに込められているのは、昆布智成(こんぶ ともなり)シェフパティシエの故郷への想いや、生産者へのリスペクト、そしてお菓子を楽しみに来てくれるお客様への愛など、さまざまなストーリー。小さな一粒が誰かの手に渡った時、そこには甘くて大きな幸せの花が咲き誇ります。

  • 前情報は不要。今この瞬間を自分自身で体感しよう 下北沢 「Salmon & Trout」

    前情報は不要。今この瞬間を自分自身で体感しよう 下北沢 「Salmon & Trout」

    「料理は、食べた人が自ら感じて楽しむもの。食べる前に先入観を植え付けてしまうから、コンセプトは掲げない」。そう語るのは、「Salmon & Trout(サーモン アンド トラウト)」の中村拓登(なかむら たくと)シェフ。中村シェフによる日本料理をベースにしたシンプルかつ小さな驚きがある料理と、オーナーカヴィスト・柿崎 至恩(かきざき しおん)氏が選ぶ、風土が見える世界の酒やお茶のペアリングが味わえるこの店には、連日熱狂的なファンが訪れます。目の前の一皿から何を感じ取り、どう捉えるかはお客様次第。他人の感想や余計な前情報は入れず、クリアな状態で訪れてこそ、最大限に楽しめるレストランです。

  • “日本の風土と心を表す中国料理”への挑戦 南青山 「慈華」

    “日本の風土と心を表す中国料理”への挑戦 南青山 「慈華」

    2019年12月にオープンし、わずか1年目でミシュラン1つ星に輝いた、南青山の中国料理「慈華(いつか)」。田村亮介オーナーシェフは、師・長坂松夫シェフから受け継いだ「麻布長江」(西麻布)が建物の老朽化により閉店するのを機に、新たな勝負に出ました。コンセプトは「素材を慈しみ、人を慈しみ、料理を慈しむ」。食材や料理と真剣に向き合い、“日本の地でしか作れない中国料理”をコースのみで表現します。紛れもない中国料理でありながら、日本の心や技、風土を感じる料理の数々。「いつかもう一度食べたい」と、記憶に残る一品に出合える一軒です。

  • “自由”と“美味”。それが求められるイタリアンの姿   広尾 「Melograno」

    “自由”と“美味”。それが求められるイタリアンの姿 広尾 「Melograno」

    後藤祐司(ごとう ゆうじ)シェフ率いる「Melograno(メログラーノ)」を訪れれば、“レストランで食事をする楽しさ”をあらためて知ることができるでしょう。フルオープンのキッチンから漏れてくる調理の音や香りが常に食欲をそそり、間近で目にするプロの技には思わず歓声をあげてしまいます。「それぞれのお客様に、ここで過ごす時間を心から楽しんでほしい」と、食べたいものを自由に選べるアラカルトを中心としたスタイルに。しかしそれらはすべて、確かな味があるからこそ目指すことができるレストランとしての高み。不必要なアレンジはせず、純粋なイタリアンを追求し続ける後藤シェフの料理は「美味し

  • 大切な人と過ごしたい、愛が溢れる実力派フレンチ 日比谷 「morceau」

    大切な人と過ごしたい、愛が溢れる実力派フレンチ 日比谷 「morceau」

    自然豊かな日比谷公園を目の前に、ランチ、ディナー、そしてアラカルトからコースまで、肩肘張らずに絶品フレンチが楽しめる「morceau(モルソー)」。非日常が体感できるその美味しさはさることながら、元キャビンアテンダントの秋元さくらシェフを筆頭に、一流のサービス技術の中にも親しみをもって接してくれるスタッフたちのホスピタリティもまた、この店の魅力です。シェフ、スタッフ、そして料理から伝わるのは、お客様への心からのおもてなし。大切な人を連れて来きたくなる一軒です。

  • 正統派フレンチこそ、今の東京に必要なもの |  広尾 「au deco」

    正統派フレンチこそ、今の東京に必要なもの | 広尾 「au deco」

    代官山の人気ビストロ「Ata(アタ)」や、日比谷「Värmen(バーマン)」など、美味しい料理をカジュアルに楽しめる店を数多く手掛けてきた掛川哲司(かけがわ さとし)シェフが、40歳を迎えるに当たりオープンした、正統派フレンチレストラン「au deco(オデコ)」。原点回帰とも言えるこの店を始めた理由を、「フレンチの本質性を取り戻し、次世代へ残すため。そして、フレンチの真髄を教えてくれた師への恩返しのため」と、シェフは語ります。懐かしさと気品を兼ね備えたクラシカルな料理とヴィンテージワイン、そして高いサービス技術の一つ一つで、フランス料理の伝統を体現します。

  • 心を鷲掴みにするスパイスとフレンチの共演 |神泉 ビストロ「Pignon」

    心を鷲掴みにするスパイスとフレンチの共演 |神泉 ビストロ「Pignon」

    2020年7月にオープンから10周年を迎えた、奥渋谷の人気ビストロ「Pignon(ピニョン)」。オーナーシェフを務めるのは、これまでに50カ国以上も旅をしてきたという吉川倫平シェフです。長年培ってきたフレンチに、北アフリカをはじめとした世界各国の食のエッセンスを取り入れ、スパイスやハーブを駆使しながら力強く華やかな料理に仕立てます。異国情緒あふれるカジュアルな空間と、ここでしか味わえない料理の数々に、気分はまさに異国の地。奥渋谷にいながらにして、旅に誘われるビストロです。

  • 奥ゆかしさに惹き込まれるフレンチ 銀座「ESqUISSE」

    奥ゆかしさに惹き込まれるフレンチ 銀座「ESqUISSE」

    2013年以来、「ミシュランガイド東京」で二つ星を獲得し続ける銀座のフレンチレストラン「ESqUISSE(エスキス)」。エグゼクティブシェフ、リオネル・ベカ氏がつくる料理は、伝統的なフランス料理の技術に根ざしながら、漬物や味噌、酒粕などの日本の食材や技法を取り入れた、先進的で優しいフレンチです。しかし特別に日本を意識しているわけではなく、「この国で暮らす中で、日々触れる文化が自分に取り込まれていくのは自然なこと」とリオネルシェフは語ります。日本文化に限らず芸術作品や建築物など、リオネルシェフが触れるすべてのものは彼の中を通って消化され、確かなフレンチとして表現されるのです。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|祐天寺|べしゃり

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|祐天寺|べしゃり

    まずご紹介するのは、「人気の前菜三種盛り」。「ポテトマカロニサラダ」と「サバのスモーク」「クリームチーズ・チャンジャ和え」の人気メニューが一皿に盛られる、なんとも贅沢な一品です。 「ポテトマカロニサラダ」にはシェルマカロニが使用されており、優しく懐かしい味わいのポテトサラダと存在感のあるマカロニが調和して、口の中にほっこりと広がります。まさにポテトサラダとマカロニサラダの「良いとこどり」で、子供にも喜ばれます。 真サバを特製ダレに漬け込み、燻製にした「サバのスモーク」は、「べしゃり」ならではの究極の一品。脂がしっかりのっている燻製に合うサバを吟味していると、宿野シェフは語ります。お


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