fbpx

SPECIAL

食と暮らしを豊かにする特集記事はこちらです

  • シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~後編~

    シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や、道具を紹介する連載「シェフの必需品」。今回は、銀座の日本料理店『六雁』の秋山能久総料理長です。 「料理人は表現者」と語る秋山さんが作るのは、伝統と革新を合わせた日本料理。使う道具や器ひとつひとつにも、秋山さんの熱い想いが表現されていました。3つの必需品とともに、多くの客を魅せ続ける理由を探ります。

  • シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~前編~

    シェフの必需品|銀座|「六雁(むつかり)」秋山能久 ~前編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。 今回は、臨場感あふれるフルオープンキッチンから”魅せる”日本料理で多くの客を魅了し続ける、銀座『六雁(むつかり)』の総料理長、秋山能久さんです。日本固有の伝統を継承しながらも、それに囚われすぎない自由な発想を組み合わせて表現される、全く新しい日本料理の数々。「伝統と、その先」を目指し続ける秋山さんが考える「料理人」に、そのルーツがありました。

  • 料理のリズムや調和を感じるガストロノミー 広尾「Ode(オード)」

    料理のリズムや調和を感じるガストロノミー 広尾「Ode(オード)」

    その皿を目にした瞬間は、やや戸惑いすら覚えるほど。使われている食材もその味も、全く想像ができない、グレー一色の姿で登場するのが、生井祐介シェフのスペシャリテ「グレーの皿」。重厚に見えて繊細さをも感じさせるビジュアルにまたたく間に魅了され、この後にどんな驚きが待っているのだろうと想像力がめぐり始めます。 「食材は無駄にせず、まるごと使いたい」と力強く話す生井シェフ。このスペシャリテにはまるごとの鰯が余すことなく使われます。表面を覆うのは鰯のアラで作ったメレンゲ。そっと崩していくと、鰯の身のマリネ、ローストレモンで作った鮮やかな黄色いソース、そして真っ赤な尾崎牛がグレー一色の中から現れ、一気

  • シェフの必需品|千駄ヶ谷「Sincere(シンシア)」石井真介~後編~

    シェフの必需品|千駄ヶ谷「Sincere(シンシア)」石井真介~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介するコーナー「シェフの必需品」。今回は千駄ヶ谷にある予約のとれない人気店「Sincere」のシェフ、石井真介さんです。石井シェフの“必需品”は、食材や道具ではなく「サステナブルシーフード」と「チーム」でした。

  • シェフの必需品|千駄ヶ谷「Sincere(シンシア)」石井真介 ~前編~

    シェフの必需品|千駄ヶ谷「Sincere(シンシア)」石井真介 ~前編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。 今回は、予約のとれない人気店「シンシア」のシェフ、石井真介さんです。革新的なアイデアを取り入れたフランス料理で、多くの美食家たちを虜にしている石井さん。フレンチのシェフになったきっかけから、「シンシア」をオープンさせるまでの経緯、また接客や生産者との関わり方、日本の食が抱える問題、今後の展望について伺いしました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ボイシャキ|恵比寿

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ボイシャキ|恵比寿

    注文してからまず出されるのは「スパイスホットウォーター」。カレーのベースとなる香辛料からとった出汁に、はちみつを加えたほんのり甘くて優しい味。これを飲むと風邪を引かなくなるのだとか。 バングラデシュで製薬会社のエリアマネージャーをしていたシェフのイスラム・エムディエムダドウルさんは、香辛料やハーブの効用にも詳しく「食事で健康になってほしい」との想いから化学調味料は一切使わず、メニューはすべて食べる人の健康を考えて作っているのだそう。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|祐天寺|べしゃり

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|祐天寺|べしゃり

    まずご紹介するのは、「人気の前菜三種盛り」。「ポテトマカロニサラダ」と「サバのスモーク」「クリームチーズ・チャンジャ和え」の人気メニューが一皿に盛られる、なんとも贅沢な一品です。 「ポテトマカロニサラダ」にはシェルマカロニが使用されており、優しく懐かしい味わいのポテトサラダと存在感のあるマカロニが調和して、口の中にほっこりと広がります。まさにポテトサラダとマカロニサラダの「良いとこどり」で、子供にも喜ばれます。 真サバを特製ダレに漬け込み、燻製にした「サバのスモーク」は、「べしゃり」ならではの究極の一品。脂がしっかりのっている燻製に合うサバを吟味していると、宿野シェフは語ります。お

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|鰻はし本|日本橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|鰻はし本|日本橋

    まずご紹介するのは「鰻の刺身」です。 「ぜひ一度は食べてほしいです。自家漬粒マスタードと塩の組み合わせか、魚醤とバルサミコでお召し上がりください」 そう言って私たちに提供してくれました。なめらかで透明感のある淡い色をしていますが、想像以上のしっかりとした歯応えと共に、鰻ならではの風味が口に広がります。これは鰻好きにはたまりません。粒マスタードと塩の組み合わせは、鰻本来の旨みを引き立てます。魚醤とバルサミコは絶妙なバランスで、思わず舌鼓を打ちました。 滅多にお目にかかることのない鰻の刺身。鰻の血には毒があり、刺身にするには適切な処理が必要なため、鰻屋でも刺身を出しているところは

  • シェフの必需品|日本橋「鰻はし本」橋本正平~後編~

    シェフの必需品|日本橋「鰻はし本」橋本正平~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載、「シェフの必需品」。今回は、日本橋の老舗鰻屋「鰻はし本」の4代目・橋本正平さんの必需品です。創業時から受け継ぐ伝統に甘えることなく、日々、鰻の新しい可能性を導きだそうと邁進している橋本さん。後編では、絶滅の危機に瀕する鰻との向き合い方と、必需品、今後の展望についてお話を伺いました。

  • シェフの必需品|日本橋「鰻はし本」橋本正平~前編~

    シェフの必需品|日本橋「鰻はし本」橋本正平~前編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具をご紹介するコーナー「シェフの必需品」。今回は、日本橋の老舗鰻屋「はし本」の4代目・橋本正平さんです。 創業時から受け継ぐ伝統に甘えることなく、日々、鰻の新しい可能性を導きだそうと邁進している橋本さん。鰻屋を継ぐまでの生い立ちから、絶滅の危機に瀕する鰻との向き合い方、今後の展望についてお伺いしました。

pagetop