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    シェフの必需品| 南青山「慈華」 田村亮介シェフ

    シェフの必需品| 南青山「慈華」 田村亮介シェフ

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載「シェフの必需品」。2021年最初にご紹介するのは、オープンからわずか1年目でミシュラン1つ星に輝いた、南青山の中国料理「慈華(いつか)」の田村亮介(たむら りょうすけ)シェフの必需品です。

  • 焼酎カクテル × 名店シェフの料理で世界の旅へ出かけよう 渋谷「The SG Club」

    焼酎カクテル × 名店シェフの料理で世界の旅へ出かけよう 渋谷「The SG Club」

    東京都・渋谷のカクテルバー「The SG Club(エスジー クラブ)」は、オリジナル焼酎カクテルと人気レストランのシェフが手がけた世界各国の料理のマリアージュが楽しめる、カクテルペアリングのコース「SG AIRWAYS(エスジー エアウェイズ)」を提供中です。

  • クラブハリエ「ボンボンショコラ」|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    クラブハリエ「ボンボンショコラ」|紙採集家・堤信子の「日本の包み紙」

    美しい日本の包み紙をこよなく愛するフリーアナウンサーの堤信子さん。新連載「紙採集家・堤信子の『日本の包み紙』」では、堤さんがセレクトした包み紙の美しいギフトをご紹介。堤さんのようにワンランク上の“贈り上手”になってみませんか?

  • ほとんどがワンコイン! お腹にも懐にも暖かい。高円寺「塩ホルモン 獅子丸」|しおりんの行かねば損する東京の焼肉

    ほとんどがワンコイン! お腹にも懐にも暖かい。高円寺「塩ホルモン 獅子丸」|しおりんの行かねば損する東京の焼肉

    焼肉ならば毎日でも食べられる! 焼肉好きが高じて肉コラムまで執筆するようになったPR会社社長の「しおりん」こと、加藤紫織さん。最上の焼肉を求めて、東京を東へ西へ。そんな“焼肉ビューティー”が注目する東京の焼肉店を紹介します。

  • 「ザ・キャピトルホテル 東急」の中国料理「星ヶ岡」で「熊本県食材フェア」を開催

    「ザ・キャピトルホテル 東急」の中国料理「星ヶ岡」で「熊本県食材フェア」を開催

    「ザ・キャピトルホテル 東急」では、2階中国料理「星ヶ岡」にて2021年1月6日(水)から3月31日(水)までの平日を対象に、熊本県の食材をふんだんに使った「熊本県食材フェア」を開催中です。 中国料理の王道を守り、繊細かつダイナミックなメニューを提供する「星ヶ岡」。1つの都道府県を数ヶ月間取り上げ、その土地の旬の素材を使った料理を取り揃えたフェアも好評です。2021年のスタートを飾る1~3月に取り上げるのは、「森と水の都」と称される熊本県。

  • アジアNO.1パティシエ・成田一世氏の新店が麻布十番にOPEN!「Scene KAZUTOSHI NARITA」

    アジアNO.1パティシエ・成田一世氏の新店が麻布十番にOPEN!「Scene KAZUTOSHI NARITA」

    世界各国の星付きレストランで腕を磨き、2017年にはアジアのベストパティシエ賞を受賞した成田一世(なりた かずとし)氏が、新たにシェフパティシエを務める菓子とパンの専門店「Scene KAZUTOSHI NARITA(シーン・カズトシ・ナリタ)」を、2020年12月5日(土)に東京都・麻布十番にオープンしました。

  • 六本木の喧騒の中にパリ。定番をきっちりと。ビストロ「Ma Cuisine」| 山脇りこの「行かねば損する東京のビストロ」

    六本木の喧騒の中にパリ。定番をきっちりと。ビストロ「Ma Cuisine」| 山脇りこの「行かねば損する東京のビストロ」

    ビストロってなんだろ?フランスで言うところの、気楽に食べて飲める、日常づかいのお店。語源はパリにいたロシア人が「ビストロ(早く!)」と言って、料理を急がせたからという説も……。肩ひじ張らずに、食べて飲んで、幸せになる、そんな東京のビストロを、ヴァンナチュール好きの料理家、山脇りこさんがご紹介します。

  • 読者プレゼント|これまでの100年を受け継ぎ、次の100年を創る  東京ステーションホテル 「オリジナルフレーバーティー」|名門ホテルの伝統ギフトvol.8

    読者プレゼント|これまでの100年を受け継ぎ、次の100年を創る 東京ステーションホテル 「オリジナルフレーバーティー」|名門ホテルの伝統ギフトvol.8

    さまざまな形で“おもてなしの心”を表現する名門ホテル。連載「名門ホテルの伝統ギフト」では、そんな名ホテルや歴史ある旅館で長く愛される手土産をご紹介します。流行に流されないホテル自慢の贅沢な味わいは、自信をもってオススメできるものばかり。第8回目は、「東京ステーションホテル 」の「オリジナルフレーバーティー」です。

  • “自由”と“美味”。それが求められるイタリアンの姿   広尾 「Melograno」

    “自由”と“美味”。それが求められるイタリアンの姿 広尾 「Melograno」

    後藤祐司(ごとう ゆうじ)シェフ率いる「Melograno(メログラーノ)」を訪れれば、“レストランで食事をする楽しさ”をあらためて知ることができるでしょう。フルオープンのキッチンから漏れてくる調理の音や香りが常に食欲をそそり、間近で目にするプロの技には思わず歓声をあげてしまいます。「それぞれのお客様に、ここで過ごす時間を心から楽しんでほしい」と、食べたいものを自由に選べるアラカルトを中心としたスタイルに。しかしそれらはすべて、確かな味があるからこそ目指すことができるレストランとしての高み。不必要なアレンジはせず、純粋なイタリアンを追求し続ける後藤シェフの料理は「美味し

  • 冬になると富山に必ず行く理由。「ふじ居」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    冬になると富山に必ず行く理由。「ふじ居」|マッキー牧元の美味しいから旅をするのだ!

    12月が近づくと、無性に富山に行きたくなる。 「ふじ居」である。 以前は、郊外の大型ドラッグストアの片隅に小さな家を建てて、そこでやられていたが、去年素晴らしき庭を眺める屋敷へと移転された。 冬の狙いは、ブリと香箱蟹である。 まずは、コースの中でいくつか出されるブリの料理がたまらない。ある日には、ブリ料理6部作を出していただいたことがある。その日は、新湊漁港から届いた10キロ近い朝獲れを神経締めにしたブリだった。お造りは、奥からカマ、砂ずり、中トロ、大トロと並べられる。それぞれ異なる食感と味わいがあって、楽しい。カマは平貝のような食感で、クリっと歯が入っていく。砂ズリは


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