• シェフの必需品|六本木「Jean-Georges Tokyo」米澤 文雄 ~前編~

    シェフの必需品|六本木「Jean-Georges Tokyo」米澤 文雄 ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。11回目の今回は、六本木にあるフレンチレストラン「Jean-Georges Tokyo」の店主である米澤 文雄シェフです。NYミシュラン創刊以来三ッ星を獲得し続けるJean-Georgesより待望であった、東京進出を果たしたのがこちらのお店。必需品をうかがう前に、料理人を目指したきっかけや、米澤シェフの料理の道の歩み方などを伺いました。

  • SPECIALイベントレポート|六本木|「満寿泉 & SAYS FARM × JG Tokyo」

    SPECIALイベントレポート|六本木|「満寿泉 & SAYS FARM × JG Tokyo」

    2017年10月17日(火)、六本木ヒルズにあるフレンチアジアン「Jean-Georges Tokyo(ジャンジョルジュ トウキョウ)」にて、『満寿泉&SAYS FARM×JG Tokyo』が開催され、編集部で豪華ペアリングディナーに参加してきました。その際のイベントレポートをご紹介していきます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|和菓子 薫風|千駄木

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|和菓子 薫風|千駄木

    最初にご紹介するのは、時間をかけて炊いた北海道十勝産の大納言小豆のあんと、瀬戸内岩城島のレモンの皮で作ったコンフィチュールを組み合わせた「レモンどら焼き」。しっとりとした皮に挟まれたあんは、甘さ控えめの上品な味わい。レモンのコンフィは、みずみずしさ溢れるフレッシュ感をプラスしてくれます。計算しつくされたバランスは、お見事と思わず口に出してしまいそうなほど絶妙なハーモニーを奏でます。 レモンどら焼きが開発されたきっかけは、少しでも傷が付いてしまうだけで廃棄になったり価格が落ちてしまった国産レモン本来の高い価値を、再び生み出そうと考えたことからでした。新しすぎる商品だと食べてもらえないと考え

  • シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~後編~

    シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~後編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は千駄木の和菓子屋『和菓子 薫風』のつくだ さちこさんの和菓子の道に進んだ理由や、和菓子に対する想いをうかがいました。そして、今回お聞きしたのはつくださんにとっての“必需品”について。早速ご紹介していきます。

  • シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~前編~

    シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。10回目の今回は、千駄木にある和菓子屋「和菓子 薫風」の店主であるつくだ さちこさんです。今までの常識を覆すような組み合わせである、和菓子と日本酒のマリアージュが楽しめるこちらのお店。必需品をうかがう前に、どうして和菓子を選んだのか、また料理の食材へのこだわりなどを伺いしました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京橋 もと|京橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京橋 もと|京橋

    1日酢締めした鯵に、1時間半焼き旨みが凝縮された木の子。そこに梨を合わせて、醤油を少々。そしていくらが程よく全体をまとめてくれます。梨の甘味と柑橘の酸味が口の中に広がり、早くも一杯目の日本酒が飲みたくなります。 さてこちらのお料理に合わせるのは、「作 槐山一滴水(かいざんいってきすい)」。 兵庫県の愛山という希少な酒米を使った純米大吟醸酒です。フルーティーな香りと甘味、品の良い穏やかな酸が梨のニュアンスにピッタリ。なめらかな透明感が、優しく全体をまとめてくれます。

  • シェフの必需品|京橋「京橋 もと」鈴木隆之・上野智紀 ~後編~

    シェフの必需品|京橋「京橋 もと」鈴木隆之・上野智紀 ~後編~

    東京のグルメシーンを牽引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は京橋にある和食料理店「京橋もと」の上野智紀料理長と鈴木隆之店主に、料理と向き合うにあたっての考え方を語っていただきました。それを踏まえて、今回はお二人の必需品をご紹介します!

  • シェフの必需品|京橋「京橋 もと」鈴木隆之・上野智紀 ~前編~

    シェフの必需品|京橋「京橋 もと」鈴木隆之・上野智紀 ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。9回目の今回は、京橋にある和食料理店「京橋もと」の上野智紀料理長と鈴木隆之店主です。昨年6月に新橋から移転し、和食と日本酒のマリアージュが愉しめるこちらのお店。必需品をうかがう前に、お二人の料理に対する想いや考え方について、お話をしていただきました。

  • 今、飲みたい日本酒はこちら! 世界一美味しい日本酒を決める「サケコンペティション2016」結果発表!

    今、飲みたい日本酒はこちら! 世界一美味しい日本酒を決める「サケコンペティション2016」結果発表!

    品評会のために造られた特別な日本酒や、手に入れることが難しい“幻の酒”ではなく、普段の食中酒として誰でも手に入る“市販酒”の日本一を決める「SAKE COMPETITION(サケコンペティション)」。日本一、つまりは世界一美味しいとも言える日本酒が決まる、通称“サケコン”第5回の受賞酒が、7月29日に発表されました。 にわかに日本酒、なかでも純米酒が人気となり、全国津々浦々の蔵元が造った、淡麗なものや芳醇なもの、香り高いもの、酸味があったり、甘味が際立っていたり…。様々なお酒が気軽にいただけるようになりました。池袋の「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」や、新

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|おかめ|代々木上原

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|おかめ|代々木上原

    ついつい見のがしてしまう、入り口。黒い引き戸の上に、ほのかに照らされた「おかめ」の文字。さて,おいしいおでんとお酒を食べようという気持ちに火をつけてくれる。 1階のカウンター席は、予約ができないけれど、2階の掘りごたつの席寄り、昭和のおでん屋の風情があっていい。いつもかわらぬ雰囲気におちつく。

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