• 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|鰻はし本|日本橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|鰻はし本|日本橋

    まずご紹介するのは「鰻の刺身」です。 「ぜひ一度は食べてほしいです。自家漬粒マスタードと塩の組み合わせか、魚醤とバルサミコでお召し上がりください」 そう言って私たちに提供してくれました。なめらかで透明感のある淡い色をしていますが、想像以上のしっかりとした歯応えと共に、鰻ならではの風味が口に広がります。これは鰻好きにはたまりません。粒マスタードと塩の組み合わせは、鰻本来の旨みを引き立てます。魚醤とバルサミコは絶妙なバランスで、思わず舌鼓を打ちました。 滅多にお目にかかることのない鰻の刺身。鰻の血には毒があり、刺身にするには適切な処理が必要なため、鰻屋でも刺身を出しているところは

  • シェフの必需品|日本橋「鰻はし本」橋本正平~後編~

    シェフの必需品|日本橋「鰻はし本」橋本正平~後編~

    グルメシーンを牽引するシェフが、料理を作るうえで欠かせない食材や道具を紹介する連載、「シェフの必需品」。今回は、日本橋の老舗鰻屋「鰻はし本」の4代目・橋本正平さんの必需品です。創業時から受け継ぐ伝統に甘えることなく、日々、鰻の新しい可能性を導きだそうと邁進している橋本さん。後編では、絶滅の危機に瀕する鰻との向き合い方と、必需品、今後の展望についてお話を伺いました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京橋 もと|京橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京橋 もと|京橋

    1日酢締めした鯵に、1時間半焼き旨みが凝縮された木の子。そこに梨を合わせて、醤油を少々。そしていくらが程よく全体をまとめてくれます。梨の甘味と柑橘の酸味が口の中に広がり、早くも一杯目の日本酒が飲みたくなります。 さてこちらのお料理に合わせるのは、「作 槐山一滴水(かいざんいってきすい)」。 兵庫県の愛山という希少な酒米を使った純米大吟醸酒です。フルーティーな香りと甘味、品の良い穏やかな酸が梨のニュアンスにピッタリ。なめらかな透明感が、優しく全体をまとめてくれます。

  • シェフの必需品|京橋「京橋 もと」鈴木隆之・上野智紀 ~後編~

    シェフの必需品|京橋「京橋 もと」鈴木隆之・上野智紀 ~後編~

    東京のグルメシーンを牽引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は京橋にある和食料理店「京橋もと」の上野智紀料理長と鈴木隆之店主に、料理と向き合うにあたっての考え方を語っていただきました。それを踏まえて、今回はお二人の必需品をご紹介します!

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|山城屋庄蔵|渋谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|山城屋庄蔵|渋谷

    存在感のある看板に導かれてお店の階段を上がると、日本らしい気品のある入り口が出迎えてくれます。そして、店内に足を踏み入れると隅々まで洗練された空間が広がります。その空気には、姿勢を正してくれるような凛々しさがありました。 山城屋庄蔵のメニューは、コース料理のみ。今回は、夜のコースをリーズナブルに楽しめるランチ限定のショートコースを注文しました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|udo|渋谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|udo|渋谷

    和食をベースに、様々な国の「おいしい」を取り入れた自然創作料理とお酒のお店『udo(ウド)』。白を基調とした外観と看板、そしてお店の入り口に並ぶお酒が目印です。いくつかメニューがある中で、ランチタイムの看板メニュー「一汁三菜」を注文。2種類のライス、肉か魚のメイン、4種類のデリカテッセのそれぞれから、好きなものを選ぶことができます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|大衆割烹 三州屋|銀座

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|大衆割烹 三州屋|銀座

    この日はランチも落ち着いた15:00ごろに入店したのですが、カウンターで定食を召し上がっているスーツ姿の紳士や、テーブル席ですでにワイワイと焼酎をあおっている三州屋のベテランと見られる4人組のみなさんなどなど、ほぼ満席。ついついお酒が飲みたくなりますが、ここは初志貫徹でカキフライを。壁にはズラリと献立が並びますが、ひとつ高いところに掲げられた「カキフライ定食」を発見しました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|すぎ田|蔵前

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|すぎ田|蔵前

    連載「足跡レストラン」では、編集部が行きつけのお店や、注目しているエリアの名店など、実際に足を運んで、食べて、飲んだレポートをお送りします。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|yaneura|蔵前

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|yaneura|蔵前

    地元の美味しいもの好きが集う「yaneura(ヤネウラ)」。そこはまるで自分だけが知っている隠れ家。ゆっくりと大切な人と語らうのにはぴったりな空間で、“無国籍料理”をいただきます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|八丈島料理 はっとり|原宿

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|八丈島料理 はっとり|原宿

    ボリューム大目を想定して、2名ですが、1人前をオーダー。 登場したお皿には、しっかりと2名分(笑)さすがです。 このボリュームで1890円。

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