• 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|和菓子 薫風|千駄木

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|和菓子 薫風|千駄木

    最初にご紹介するのは、時間をかけて炊いた北海道十勝産の大納言小豆のあんと、瀬戸内岩城島のレモンの皮で作ったコンフィチュールを組み合わせた「レモンどら焼き」。しっとりとした皮に挟まれたあんは、甘さ控えめの上品な味わい。レモンのコンフィは、みずみずしさ溢れるフレッシュ感をプラスしてくれます。計算しつくされたバランスは、お見事と思わず口に出してしまいそうなほど絶妙なハーモニーを奏でます。 レモンどら焼きが開発されたきっかけは、少しでも傷が付いてしまうだけで廃棄になったり価格が落ちてしまった国産レモン本来の高い価値を、再び生み出そうと考えたことからでした。新しすぎる商品だと食べてもらえないと考え

  • シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~後編~

    シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~後編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は千駄木の和菓子屋『和菓子 薫風』のつくだ さちこさんの和菓子の道に進んだ理由や、和菓子に対する想いをうかがいました。そして、今回お聞きしたのはつくださんにとっての“必需品”について。早速ご紹介していきます。

  • シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~前編~

    シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。10回目の今回は、千駄木にある和菓子屋「和菓子 薫風」の店主であるつくだ さちこさんです。今までの常識を覆すような組み合わせである、和菓子と日本酒のマリアージュが楽しめるこちらのお店。必需品をうかがう前に、どうして和菓子を選んだのか、また料理の食材へのこだわりなどを伺いしました。

  • 身体に良いモノだけで作られた「和のかし 巡」のアイスキャンディー|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    身体に良いモノだけで作られた「和のかし 巡」のアイスキャンディー|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    小田急線・千代田線の代々木上原駅南口から出発し、閑静な住宅街を過ぎると小さな商店街がぽつりぽつりと見つかり、歩くこと徒歩約15分。そこに、静かに街を見守るように和菓子屋さんを発見しました。小さな入り口とそこから見える小さな店内は、ほっとするような優しい雰囲気が漂います。

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