• SPECIALイベントレポート|南青山|冬の甘味「水ようかん」から見えてくる福井の食文化次第

    SPECIALイベントレポート|南青山|冬の甘味「水ようかん」から見えてくる福井の食文化次第

    1月24日、南青山にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」にて、福井県観光営業部ブランド営業課主催の「福井の冬の風物詩“水ようかん”」イベントが開催されました。福井県の冬の風物詩“水ようかん”について、株式会社カリョーの代表取締役・新谷雅嗣さんと、郷土料理研究家の佐々木京美さんの食講座を受講しました。今回は、その際のイベントレポートをご紹介します。

  • 長年愛される本物の味「塩野」の栗最中|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    長年愛される本物の味「塩野」の栗最中|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    赤坂駅から歩くこと約1分の場所に、昭和22年に創業した老舗和菓子屋店「御菓子司 塩野」がありました。移り変わりの早い赤坂の地で、長年愛され続ける名店です。店内に足を踏み入れると、見た目華やかな生菓子や干菓子がキラキラとした眼差しを向けるように、私たちお客さんを出迎えてくれました。

  • 歴史刻む味わい「岡埜栄泉総本家本店」の大福|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    歴史刻む味わい「岡埜栄泉総本家本店」の大福|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    上野駅から徒歩約1分の場所に「岡埜栄泉総本家」がありました。こちらの岡埜栄泉さんは、2018年で創業145周年を迎える歴史ある和菓子屋です。五代目の岡野俊一郎さんは国際オリンピック委員などアマチュアスポーツ界で幅広い活動を行っており、現在は六代目の岡野大介さんがお店の切り盛りを行っています。店内に足を踏み入れると、大福やどら焼きなど魅力的な和菓子が肩を並べています。今回は、岡埜栄泉さんの不動の大人気商品”豆大福”と”一粒栗大福”を購入しました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|和菓子 薫風|千駄木

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|和菓子 薫風|千駄木

    最初にご紹介するのは、時間をかけて炊いた北海道十勝産の大納言小豆のあんと、瀬戸内岩城島のレモンの皮で作ったコンフィチュールを組み合わせた「レモンどら焼き」。しっとりとした皮に挟まれたあんは、甘さ控えめの上品な味わい。レモンのコンフィは、みずみずしさ溢れるフレッシュ感をプラスしてくれます。計算しつくされたバランスは、お見事と思わず口に出してしまいそうなほど絶妙なハーモニーを奏でます。 レモンどら焼きが開発されたきっかけは、少しでも傷が付いてしまうだけで廃棄になったり価格が落ちてしまった国産レモン本来の高い価値を、再び生み出そうと考えたことからでした。新しすぎる商品だと食べてもらえないと考え

  • シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~後編~

    シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~後編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は千駄木の和菓子屋『和菓子 薫風』のつくだ さちこさんの和菓子の道に進んだ理由や、和菓子に対する想いをうかがいました。そして、今回お聞きしたのはつくださんにとっての“必需品”について。早速ご紹介していきます。

  • シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~前編~

    シェフの必需品|千駄木「和菓子 薫風」つくだ さちこ ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。10回目の今回は、千駄木にある和菓子屋「和菓子 薫風」の店主であるつくだ さちこさんです。今までの常識を覆すような組み合わせである、和菓子と日本酒のマリアージュが楽しめるこちらのお店。必需品をうかがう前に、どうして和菓子を選んだのか、また料理の食材へのこだわりなどを伺いしました。

  • 身体に良いモノだけで作られた「和のかし 巡」のアイスキャンディー|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    身体に良いモノだけで作られた「和のかし 巡」のアイスキャンディー|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    小田急線・千代田線の代々木上原駅南口から出発し、閑静な住宅街を過ぎると小さな商店街がぽつりぽつりと見つかり、歩くこと徒歩約15分。そこに、静かに街を見守るように和菓子屋さんを発見しました。小さな入り口とそこから見える小さな店内は、ほっとするような優しい雰囲気が漂います。

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