• 十勝大平牛を贅沢に堪能できるクックハウス「PEKO CISE」がオープン

    十勝大平牛を贅沢に堪能できるクックハウス「PEKO CISE」がオープン

    2017年11月22日、大平牧場内で自家産無農薬有機肥料を使用した牧草で育てた「十勝大平牛」の赤身を、各部位「きちんと食べる」ことをテーマとしたクックハウス「PEKO CISE(ペコシセ)」が奥渋谷にオープンしました。「十勝大平牛」は、父が黒毛和種、母がホルスタインの交雑種の牛で、脂肪と赤身のバランスがよく、きめ細かい繊維と濃厚な味わいが特長です。 店名である「PEKO」と「CISE」は、アイヌ語で「牛」と「家」という意味。多くの人がテーブルを囲んで食事を楽しみながら、誰しもが心地よい場所となるようにという願いを込めて名づけられています。 また、こちらではフランス・イタリアを中心と

  • 身体が幸せで満ちる「PATH」の焼き菓子|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    身体が幸せで満ちる「PATH」の焼き菓子|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

    代々木公園から歩くこと約4分。海外のような雰囲気が漂うお店「PATH」を発見しました。朝はやいのにもかかわらず、お店の前にはすでに何組かのお客さんが常に並んでいるほどの有名店。店内にはカウンターとテーブルが設けられています。広すぎないお店の中は、優しくてのんびりとした空気感が漂います。 テイクアウト専用のカウンターには、思わず見とれてしまうつやつやとした焼き菓子がずらり。その中で今回は、カヌレとフィナンシェ、マドレーヌを購入しました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Ardoak|代々木八幡

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Ardoak|代々木八幡

    まずは『アホ・ブランコ』。ガスパチョと言えばトマト主体の赤いスープですが、こちらは白いガスパチョと呼ばれているアンダルシアの冷製スープ。基本は半乾きアーモンドとにんにく、水・ビネガー・オリーブオイル・塩とシンプルな味付けです。そしてそのスープにどんな食材を組み合わせるかでシェフの色を出す、というのがモダンスペイン流。一時期スペインにあるモダンレストランのシェフの間で流行していたそう。 今回の品はマンゴーと1日だけ塩漬けにしたフレッシュなアンチョビが入っています。シソ、ミント、黒オリーブの粉をトッピングして和のテイストによせたガスパチョは、口の中で様々な香りが重なっていきます。

  • シェフの必需品|代々木八幡「Ardoak(アルドアック)」 酒井涼 ~前編~

    シェフの必需品|代々木八幡「Ardoak(アルドアック)」 酒井涼 ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。6人目のシェフは代々木八幡にあるスペイン料理「Ardoak(アルドアック)の酒井涼さんです。2012年6月にオープンし、アラカルトではなくコースのみで提供する、スペイン料理を存分に堪能することができるレストラン。そんな酒井さんは、どのような料理人なのでしょうか?必需品をうかがう前に、彼の料理に対する考え方について、お話をしていただきました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Cristianos|代々木公園

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Cristianos|代々木公園

    カウンター席には、ポルトガルらしく可愛いタイル。おいしい料理と合った空間演出はさすがの一言。今回はテーブル席だったが、カウンターから厨房の熱気を感じるのも楽しい。

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