• 時代を超えて愛されるフレンチレストラン「l’intemporel」が外苑前にオープン

    時代を超えて愛されるフレンチレストラン「l’intemporel」が外苑前にオープン

    2017年11月15日、外苑前に変化にとらわれないフレンチレストラン「l'intemporel(ランタンポレル)」がオープンしました。移り変わりの早い現代社会で一歩立ち止まり、時代を超えても変わらない美味しさ、美しさを料理、ワイン、店舗づくりに生かしていきたいという想いを掲げたレストランです。 オーナーの古賀崇さんは、代官山にあるフレンチの名店「Les enfants gates(レザンファン ギャテ)」や竹芝「T'SUKI sur la mer」等の出身の方。シェフの内藤和敏さんは、16歳からフランス料理の世界に入り、長野県のホテルや都内レストランで活躍した後、松本「Au Crieur

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Margotto e baciare|西麻布

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Margotto e baciare|西麻布

    まずはMargottoのスペシャリテである「旨味と香り コンソメスープ」を一口。0.8番出汁を狙って"香り"にターゲットを置いて引いているため、味はさっぱり、香りは濃厚。羅臼昆布は、味の純度の濃い上の柔らかい部分約10cmの所のみを使用しているのだとか。提供される際には、65度のアツアツの状態。その後50度を切った、香りを心地よく感じるようになる温度のタイミングでトリュフを削りいれてくれます。 アツアツの状態のコンソメスープは、シンプルながらも昆布の出汁がしっかり。そしてトリュフをいれることで、ワイングラスを持った瞬間、トリュフの鼻にぬける良い香りと口の中に広がる香りが合わさり、私たちの

  • シェフの必需品|西麻布「Margotto e baciare(マルゴット・エ・バッチャーレ)」加山賢太~後編~

    シェフの必需品|西麻布「Margotto e baciare(マルゴット・エ・バッチャーレ)」加山賢太~後編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は西麻布の「Margotto e baciare」の加山賢太シェフが料理に興味を持ったきっかけや、大事にしている師匠からの言葉などを伺いました。そして、今回お聞きしたのは加山シェフにとっての“必需品”について。早速ご紹介していきます。

  • シェフの必需品|西麻布「Margotto e baciare(マルゴット・エ・バッチャーレ)」加山賢太~前編~

    シェフの必需品|西麻布「Margotto e baciare(マルゴット・エ・バッチャーレ)」加山賢太~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。12回目の今回は、西麻布にあるフレンチレストラン「Margotto e baciare」の加山 賢太シェフです。両親がレストランを経営していたということもあり、気づいたときにはシェフの道に進んでいたのだとか。必需品をうかがう前に、料理人を目指したきっかけや、加山シェフの料理のインスピレーションなどについて伺いました。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Fukushima|都立大学

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Fukushima|都立大学

    こちらは「30種の自然農法野菜」。色鮮やかな旬の野菜を30種類も使用しており、「コールラビ」や「コリンキー」、「ゴルゴ」など普段食べる機会の少ない野菜も入っています。自然農法で野菜を栽培している京都八幡市の上村農園から主に仕入れているのだそう。 また、調理法もそれぞれの野菜の性質にあった方法で提供をしているとのことで、炭火で焼いたもの、石焼にしたもの、バターソテーや浅漬けにしたものなどさまざま。 一口いただくと、野菜本来のうまみが香りからも味からも伝わってきます。繊細で上品な野菜は、目でも楽しむことができる絶品お野菜です。

  • シェフの必需品|都立大学「Fukushima(フクシマ)」福島隆幸 ~後編~

    シェフの必需品|都立大学「Fukushima(フクシマ)」福島隆幸 ~後編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。前回は都立大学のフレンチレストラン『Fukushima(フクシマ)』の福島隆幸さんのフレンチ料理に興味をもったきっかけや、修行時代のお話などをうかがいました。そして、今回お聞きしたのは福島さんにとっての“必需品”について。早速ご紹介していきます。

  • シェフの必需品|都立大学「Fukushima(フクシマ)」 福島隆幸 ~前編~

    シェフの必需品|都立大学「Fukushima(フクシマ)」 福島隆幸 ~前編~

    東京のグルメシーンを索引するシェフにとって、料理を作る上で欠かせない道具や食材をご紹介していただくコーナー「シェフの必需品」。8人目のシェフは都立大学にあるフレンチ「Fukushima(フクシマ」の福島隆幸さんです。今年オープンし、ディナータイムはコースのみで提供するレストラン。上品かつ繊細な料理をいただくことができます。そんな福島さんは、どのような料理人なのでしょうか?必需品をうかがう前に、彼の料理に対する想いや考え方について、お話をしていただきました。

  • 本格派にも愛されるカジュアルフレンチ。麻布十番「カラペティ・バトゥバ」がリニューアルオープン

    本格派にも愛されるカジュアルフレンチ。麻布十番「カラペティ・バトゥバ」がリニューアルオープン

    2017年7月10日(月)より、カジュアルフレンチレストラン「カラペティ・バトゥバ」が半年間の休業期間を終えリニューアルオープン。場所は移転前と同じ麻布十番駅にあり、5a出口より徒歩約1分のところにあるビルの4階です。 カジュアルでありながらも本格的で上質なフレンチを味わえると人気で、火災による休業を悲しむファンも多いお店でした。    

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ブラッスリー・ギョラン|八丁堀

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ブラッスリー・ギョラン|八丁堀

    ステーキに、生ハムと野菜のサラダ、これまた名物の豚肉のテリーヌ、羽立シェフのスペシャリテであるオマール海老に、この日はムール貝もオンメニュー・・・。さらに日替わりメニューもハンバーガーあり、鴨肉やホロホロ鶏などクラシカルなお料理もありと、近くに勤めていたら毎日でも通ってしまいそうな品々。悩んだ挙句、スープとパテカン、メインにデザートと食後のコーヒーがついたミニコースをいただきました。もちろんメインはシェフのスペシャリテを。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|LA CAVE|北参道

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|LA CAVE|北参道

    「LA CAVE」の意味するところは「洞窟・美味しいワインを保存する地下空間」。最初は入り口がわからなくてお店の前をうろうろしてしまいそうですが、その名の通り地下へと続く細い階段を下れば、暖かい光が溢れるレストランが現れます。店内にはワインを保管するカーヴがあり、そこに入って自らお気に入りの1本を選ぶことも。ベルギービール専用の冷蔵庫もあって、それぞれに詳しい説明書きが記されています。

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