• 創業110年を迎える料理道具店「釜浅商店」がフランス・パリに初進出

    創業110年を迎える料理道具店「釜浅商店」がフランス・パリに初進出

    東京・合羽橋にある創業明治41年(1908年)の料理道具店「釜浅商店」が、創業110年を迎える今年、パリのサンジェルマン・デ・プレに海外初店舗をオープンしました。 「釜浅商店」は、自分たちの言葉で道具が生まれる背景や、作り手の想いも一緒に届けたいという考えから、2014年からパリでのポップアップショップの活動を続けてきました。プロの料理人や一般の方への包丁や炭のセミナーなどを通じて手応えを感じ、ついに今回の出店に至ったといいます。 食の都・パリの中でも、サンジェルマン・デ・プレは、かつては芸術家が集まるエリアとして、フランス文化を発信していた歴史ある地区です。今でも老舗のカフェや画

  • SPECIALイベントレポート|HOT JAPAN PROJECT〜燗酒の愉しみを世界に伝えたい

    SPECIALイベントレポート|HOT JAPAN PROJECT〜燗酒の愉しみを世界に伝えたい

    温めて飲むと美味しい、世界でも珍しい酒、日本酒。日本人である私たちも、近年ではお燗にすることがめっきり少なくなってきています。その傾向は海外に渡るとより顕著で、ワイングラスに注ぎ、香りを楽しむタイプの日本酒が評価される要因になっているようです。

  • 「ジャン-シャルル・ロシュー」日本1号店が南青山にオープン!

    「ジャン-シャルル・ロシュー」日本1号店が南青山にオープン!

    2018年1月18日、フランスのショコラティエ「ジャン-シャルル・ロシュー」が東京・南青山にオープンしました。 伝統的な技術と革新的なセンス、そして情熱と美意識でショコラを表現しているジャン-シャルル・ロシュー。人々を魅了し続けるショコラに畏敬の念を払い、時に彫刻家として、時に音楽家として、ショコラを作り続けています。パリのブティックには動物のショコラが生き生きと並べられ、特にクロコダイルの彫刻のショコラは圧巻。様々な地域から厳選したカカオ豆を使用したタブレットは、種類の豊富さも特徴のひとつです。

  • あのパリの名店、熟成肉専門ビストロ「ル・セヴェロ(le Severo)」がリニューアルオープン

    あのパリの名店、熟成肉専門ビストロ「ル・セヴェロ(le Severo)」がリニューアルオープン

    「パリでもっともおいしいステーキ店」として2016年西麻布に登場した熟成肉専門ビストロ「le Severo(ル・セヴェロ)」が、今秋リニューアルオープンしました。 外観はパリ本店のシンボルカラーと同じレッドを基調とし、内観は開放的な大きな窓と温かみある木の色調で仕上げたダイニングが広がります。また、シェフズテーブル形式の個室もオープンし、より様々なシチュエーションで利用できるようになっています。

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