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編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Margotto e baciare|西麻布

編集部の足跡コメント

西麻布の交差点から徒歩1,2分、外苑西通りを一本入ったところにフレンチレストラン「Margotto e baciare」がありました。こちらは、世界最高峰のトリュフをはじめ、季節の食材のもつ素材感や香りに注目した料理を堪能することができます。大切な記念日にも訪れたくなる、大人の空間が広がっています。

旨味と香り コンソメスープ

まずはMargottoのスペシャリテである「旨味と香り コンソメスープ」を一口。0.8番出汁を狙って"香り"にターゲットを置いて引いているため、味はさっぱり、香りは濃厚。羅臼昆布は、味の純度の濃い上の柔らかい部分約10cmの所のみを使用しているのだとか。提供される際には、65度のアツアツの状態。その後50度を切った、香りを心地よく感じるようになる温度のタイミングでトリュフを削りいれてくれます。

アツアツの状態のコンソメスープは、シンプルながらも昆布の出汁がしっかり。そしてトリュフをいれることで、ワイングラスを持った瞬間、トリュフの鼻にぬける良い香りと口の中に広がる香りが合わさり、私たちの心を鷲づかみに。

キャビア最中

次は「キャビア最中」。サワークリームを塗りお薬味をのせた最中に、ベルギー産のオシェトラキャビアをたっぷりと盛り付けたオードブルです。オシェトラは粒がしっかりとしている卵感の強いタイプで、塩分濃度や食感に合わせるために、200種類もの組み合わせを試したのだとか。

また季節のコンフィチュールを必ずつけるようにしているとのことで、現在は長野県の山葡萄のコンフィチュールが加わっています。キャビア最中にほどよい酸味のアクセントを加えており、サクサクの軽やか食感の最中とキャビア、そしてサワークリームと相性ぴったりです。

生マッシュルームのタルト

最後にご紹介するのは生マッシュルームをのせたタルト。香りの濃厚なバターを使用したパイ生地の上には、毛蟹、マッシュルームなどの食材を生クリームなどを使い複雑な味付けに仕上げたものを。そして最後に生のマッシュルームを飾り、セップ茸を乾燥させてパウダー状にしたものをふりかけます。こちらの一品も、トリュフを合わせることでより味わいに深みを演出してくれています。

大切な記念日や自分へのご褒美として、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

Margotto e baciareマルゴット・エ・バッチャーレ

Margotto e baciare

住所:
東京都港区西麻布4-2-6
菱和パレス1F
TEL:
03-3406-8776
URL:
http://margotto.jp/

更新: 2017年12月13日

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