RESTAURANT

編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • NEW
    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|神田まつや|神田

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|神田まつや|神田

    「神田まつや」の蕎麦はそば粉が十に小麦が二の外二。茨城県の馴染みの農家から仕入れるそば粉と小麦を、店内奥のガラス張りのスペースで打っています。細めに仕上げられた蕎麦はみずみずしく、喉越し良し、そして蕎麦の香りが優しく鼻に抜けるのです。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ら すとらあだ|中野坂上

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ら すとらあだ|中野坂上

    定番の細打ちの蕎麦。石臼手挽きの粉を使用していて他より少し粗めなので、のどごしよりも歯ごたえを感じながら食べるのがおすすめなのだそうです。めんつゆも用意されますが、一緒に用意される塩で食べるとより一層そば本来の味を堪能でき、のどごしも抜群です。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|秋田料理 五城目|目白

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|秋田料理 五城目|目白

    お通しは枝豆といんげんの胡麻和え。少し味付けを濃い目にしてあるいんげんの胡麻和えは、まさにビールのおつまみに最高の一品です。まずは一杯目の乾杯をしながら、ちょこちょこっとつまみながら食べ進めるのが至福の時間です。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Offf|代々木上原

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|Offf|代々木上原

    最初の前菜としてオーダーしたのは「アンチョビキャベツ」。あつあつの鉄板で提供されたアンチョビキャベツは、良い意味で想像をくつがえすものでした。アンチョビキャベツの上には万遍なくチーズがかけられています。たしかにこの組み合わせ、合わないわけがありません。キャベツをお皿にとる度にチーズが伸び、絡み合い、おつまみとして最高な一品です。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|タキ|渋谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|タキ|渋谷

    渋谷は桜丘町の坂を上った雑居ビルの3階。隠れ家的な佇まいで、扉を開ければ渋谷にありながら落ち着いた雰囲気。壁にはおすすめのおつまみメニューに、寫樂、五橋、雪の茅舎といった銘柄が並ぶ「本日の日本酒」リスト。これらを眺めているだけで、幸福な晩餐タイムへの期待度が高まります。クラフトビールはタップが3種。この日は鳥取県「大山Gビール」アルト、岩手県「いわて蔵ビール」パッションウィートエール、大阪府「箕面ビール」W-IPAというラインナップ。さらにボトルも30種類以上。つまりは日本酒好きも、ビール好きも、ともに大満足なドリンクの数と質をなのです。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|川松|浅草

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|川松|浅草

    うなぎは出てくるまでに時間がかかるもの。白焼きして、蒸して、タレをつけてまた焼いてと、お店によってもまちまちですが、おそよ30分程度。まずはう巻をいただきながら待ちましょう。うなぎに近づくほどとろみがついているタマゴは甘め、うなぎが持つ脂と甘味と相まってなんとも美味です。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|アポロ|銀座

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|アポロ|銀座

    実はオーストラリアはギリシア人の移民が多く、在豪ギリシア人だけではなくオージーにも支持されていて、シドニーの「THE APOLLO(アポロ)」は2011年のオープン以来「The Australia Hot 50 restaurants」を3年連続受賞。さらに「Australia gourmet traveller」において4年連続トップ100に選出されています。まず最初に頂いたのが「グリークサラダ」。オリーブ、トマト、きゅうりのフレッシュサラダに、濃厚で塩気の効いたフェタチーズが載っています。これらを混ぜてからいただくのですが、オリーブオイルの香りとチーズの塩気が相まって、どんどん食べ進んでし

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|スブリム|新橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|スブリム|新橋

    以上のようなシェフの加藤順一さんの経歴を見てみると、クラシカルな王道のフランス料理、モダンフレンチ、ニューノルディック、それぞれの代表的なレストランを経験されています。料理人としての確固とした骨格を持ちながらも、味の組み立て方、一皿の表現の仕方は、とても軽やかで多彩。そして注目すべきは北欧的な盛り付けの美しいデザインセンス。例えば、アミューズには白魚のフリットに、新茶の葉を添えてブーケに見立てた1品。白魚の甘味と苦み、新茶の葉の香りと苦みが口の中で絶妙なバランスで相乗します。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|菩提樹|水道橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|菩提樹|水道橋

    お店へと続く階段を下れば、レトロな喫茶店風の佇まい。ドアを空けると、なんだか旅先でたまたま見つけた味のあるレストランといった趣きが感じられます。まずテーブルに座ると目に入るのは大きなメニューと、“お好きにどうぞ”のおつけもの3品。キムチ、ショウガ、大根が用意されています。ちびちびとつまみながらビールをいただきつつ、メニューを待ちましょう。ちなみにビールは珍しく「アウグスビール」がオンリスト。実はワインも自然派を揃えているなど、ドリンクにもこだわりが感じられます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|アビス|外苑前

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|アビス|外苑前

    初めて訪れる人は迷ってしまいそうな、ひっそりした場所にある「Abysse(アビス)」。2015年に移転するまで、ここに「Florilege(フロリレージュ)」がありました。それと入れ替わるように2015年3月15日に当時29歳だった目黒浩太郎シェフが「Abysse(アビス)」をオープン。一時期「Florilege(フロリレージュ)」に研修に行っていた時期もあり、川手寛康シェフのことは兄貴的な存在として慕っているそう。ランチは4,800円(税・サ別 ※2017年6月1日より¥5,800に皿数を増やして変更予定)でアミューズ、前菜2品、スープ、メイン、デセール2品の計7皿という構成です。

pagetop