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編集部のお気に入りのレストランをご紹介します

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ル・セヴェロ|西麻布

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ル・セヴェロ|西麻布

    西麻布の交差点を広尾方面に入ってほどなく歩くと見えてくる、真っ赤なファザードとフランス国旗が目印。「パリで人気の熟成肉ビストロがとうとう日本上陸」とオープン当初から話題になっていました。「LE SEVERO(ル・セヴェロ)」の本店はパリ14区にあるのですが、創業者であるウィリアム・ベルネさんは、酪農家の息子として生まれ15歳でブーシェ(精肉職人)の見習いとして精肉店で働き始めます。肉の管理について学びながら飲食店にも興味を持ち、1987年1月に自身のレストランである「Le Severo」をオープン。パリの人々だけでなく、世界から「Le Severo」の肉を求めてお客さんが集まる名店に。六本木「

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京すし|京橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|京すし|京橋

    こちらの写真は2013年の2月に撮ったもの。「ああ、あのねっとりしたヅケの鉄火丼が食べたい・・・」と「京すし」を目指す私の目の前に現れた閉店の告知です。凛とした佇まいの戸口。暖簾をくぐれば無駄なものがなく、清潔に整えられた店内。美しいカウンターの向こう側で黙々を仕事をこなす渋いご主人。思わず背筋が伸びる静寂な雰囲気の中いただくランチ限定のあの鉄火丼がもう食べられないのかと、張り紙を前に途方に暮れたものです。記されている最終営業日の日付は1月31日。どこかに移転して営業を再開してはいないかとリサーチするも情報はなく、さらにはもう再開はないとの噂もちらほら・・・。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|酒とつまみ 水無月|幡ヶ谷

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|酒とつまみ 水無月|幡ヶ谷

    場所は、夫婦で営むカウンター6席のみのビストロ「Saint FAUCON(サンフォコン )」や、マニアックな中国料理で人気の「龍口酒家(ロンコウチュウチャ)」、五十嵐美幸シェフの「美虎(ミユ)」といったお店が思い浮かぶ京王線の幡ヶ谷駅。「酒とつまみ 水無月」は北口から出て甲州街道を一本入った路地を進むとあらわれる、ディープな雰囲気漂うビルの2階にがあります。控えめに置かれた看板を目印に階段を上り、暖簾をくぐれば今は小西さんと苗字を変えた中山理恵さんと旦那さんがカウンターから迎えてくれます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|長寿庵|銀座

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|長寿庵|銀座

    創業は1935年。現在は3階建のビルになっており、1階と2階は客席、3階では自家製麺を打っています。その麺は少し緑がかっているのですが、そばの若葉から精製したハイルチンをお客様の健康のために混ぜているから。玄そばも自家栽培で北海道旭川市江丹別町に自家農地を持っているというこだわりようです。そばつゆも全て無化調で、濃口醤油、薄口醤油、味醂、三温糖、弱アルカリ性の水で作る「かえし」に鰹節、宗田鰹節、鯖節でとった「一番だし」を加えて作っており、甘辛のお味の奥に香るだしの風味がなんともたまらないのです。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|チオリ|四谷三丁目

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|チオリ|四谷三丁目

    まず最初にいただいたのが自家製のパン。こちらの写真はバケットですが、この日はブリオッシュに、ナッツが入ったカンパーニュっぽい酸味のあるパンに、ライ麦のパンと、4種類ほどいただきました。自家製のパンを提供しているレストランは珍しくありませんが、こちらはなんと酵母から自家製でおこしているんだとか。さらにはこれだけの種類を作っているというのもスゴイこと。料理に合わせたパンをいただけるというのも嬉しいですね。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|釀造科 オリゼー|錦糸町

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|釀造科 オリゼー|錦糸町

    まず一杯目にいただいたのは北海道で今年から醸造を開始した「ドメーヌ・モン」の「Monpe(モンペ)」。ドメーヌ モンが醸造したぺティアンというシンプルな名前の由来。亜硫酸の添加はなく、無濾過、無清澄でほどよい発泡感と酸味が飲み心地よい、1杯目にふさわしいワインです。お通しは3品で、左から煮豆、ヤーコンのキンピラ、そして醪が和えられた菜の花。寒い冬から春の足音が感じられる一皿。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|フルヤ オーガストロノム|赤坂

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|フルヤ オーガストロノム|赤坂

    こちらのシェフの古屋賢介さんはヨーロッパ各地を渡り歩いてフレンチを学んできた人物。それもベルギーのミシュラン3つ星「Bruneau(ブリュノー)」、スイスのミシュラン2つツ星「Domaine de Chateauvieux(ドメーヌ・ド・シャトー・ヴイュー)」、ベルギーのパティスリー「Le Saint-Aulaye(ル・サントーレ)」、フランス・アルザスのミシュラン3つ星「L'Arnsbourg(ランスブルグ)」、そしてベルギーのミシュラン2つ星「au gastronome(オー・ガストロノム)」で部門シェフを担当した後に帰国。 2006年に代々木上原「Le cabaret(ル・キャバレ)」の

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|リストランテ ラ・チャウ|田町

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|リストランテ ラ・チャウ|田町

    まずは前菜5種盛りのワンプレートからお昼のコースがはじまります。柔らかくシルキーな舌触りのモルタデッラ、熟成感たっぷりで噛みしめるほどに味わい深いコッパ(生ハム)、優しい味わいのポテトサラダ、牛肉と豚肉のパテ、鶏肉とセロリの和え物。ひとつひとつにしっかり手をかけていることがうかがえる一皿です。ついついスパークリングワインをおかわりしたくなってしまいます。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|喜臨軒|池尻大橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|喜臨軒|池尻大橋

    長崎県は五島列島、熊本県の天草、そして小笠原諸島などから仕入れたハタ、ムツ、カサゴを使った蒸し魚料理や、大きな肉団子を煮込んだふわふわの「獅子頭」など、ディナーでは名物料理の数々を堪能できますが、ランチのメニューも目移りしてしまう逸品ぞろい。4種のナッツと自家製辣油の担々麺、自家製の滑らか豆腐を使った麻辣豆花ご飯の土鍋仕立てといったメニューが並びますが、こちらに来たら食べたくなるのがあんかけ焼きそばなのです。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ヨシカミ|浅草

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ヨシカミ|浅草

    まずは寒い日に癒やされるコーンポタージュを。カップ単品で650円なのですが、サラダとセットになったサービスセットも650円とお得なのです。かぼちゃのスープと見間違えるような黄色なのですが、バターでくたくたになるまで炒めたニンジンが入っているからなんだとか。朝の6時から仕込んでおり、独特のとろみと甘みが特徴的なスープです。

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