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編集部が気になる旬なニュースをお届けします

  • 期間限定、六本木ヒルズ限定! 春らしい17のサンドウィッチが3月17日から続々登場!

    期間限定、六本木ヒルズ限定! 春らしい17のサンドウィッチが3月17日から続々登場!

    2016年11月に六本木ヒルズにサンドウィッチ専門店「King George(キングジョージ)」がオープンしました。その名前からもわかるように代官山「キングジョージ」の2号店で、相変わらず野菜たっぷり、ボリュームたっぷり、断面の美しいサンドウィッチがいただけます。そんな六本木ヒルズで3月17日(金)~4月23日(日)まで「春を奏でるサンドウィッチ」と称して、17のレストラン・カフェが期間限定で特別なサンドウィッチを提供するフェアが開催されます。どのサンドウィッチも六本木ヒルズでしか食べられない1品。例えば前述の「キングジョージ」なら、チキン、カッテージチーズ、ウォールナッツに酸味のあるリンゴと

  • ドミニク・コルビシェフが荒木町で新展開。「メゾン・ド・ミナミ」の料理長に就任し、フレンチ割烹が進化

    ドミニク・コルビシェフが荒木町で新展開。「メゾン・ド・ミナミ」の料理長に就任し、フレンチ割烹が進化

    ドミニク・コルビ氏と言えば、2015年に自身が20年近く在住した荒木町に「フレンチ割烹Dominique Corby(ドミニク・コルビ)」をオープンし話題になりました。その料理人人生を日本で過ごしてきたドミニク・コルビ氏は、15歳で料理の道へと進み、1991年にはパリの名店「La Tour d'argent(ラ・トゥール・ダルジャン)」の副料理長に就任。その後2002年には 「ホテルニューオータニ東京」内「ラ・トゥール・ダルジャン」のエグゼクティブ・シェフに、さらに2013年「ル・コルドン・ブルー日本校」エグゼクティブ・シェフを歴任。フランスのトップシェフを日本に招喚するなど、堪能な日本語を活

  • 江戸時代に将軍が食べるサンドウィッチとは? 奇想天外なレシピ本「空想サンドウィッチュリー」発売中

    江戸時代に将軍が食べるサンドウィッチとは? 奇想天外なレシピ本「空想サンドウィッチュリー」発売中

    店長はパンラボ主宰のブレッドギーク池田浩明さん、シェフを務めるのは京都にある「LePetitmec(ル・プチメック)」、そして東京は原宿「REFECTOIRE(レフェクトワール)」を展開、両店を束ねるオーナーシェフ西山逸成さん、というサンドイッチ屋台「空想サンドウィッチュリー」をご存知ですか? といってもこれはあくまで空想の話。段ボールで作った屋台(なんとランドスケーププロダクツ制作)は神出鬼没に、時には時空をも超えて現れます。「戦場」、「江戸時代」、「麦畑」、「無人駅」、「本屋さん」・・・と出店場所のテーマを池田さんが設定し、そこに集まるであろう人々に向けたサンドウィッチを本気で西山さんが作

  • 復興を目指す漁師たちの3年半を追った映画「新地町の漁師たち」3月11日公開

    復興を目指す漁師たちの3年半を追った映画「新地町の漁師たち」3月11日公開

    東日本大震災から6年の歳月が流れようとしています。地震による津波、そして福島第一原子力発電所の事故によって大きな被害を受けた福島県の漁業。多くの人が復興に尽力しているものの、風評被害もあり、元通りの状態になっているとは言えない状況が続いています。3月11日からポレポレ東中野で公開される「新地町の漁師たち」に登場する町の人々も、6年前のあの日から生活が一変し、現在も復興に向けて試行錯誤を続けています。この映画は昔から生業としてきた漁業の歴史が突然として途絶えるも、この地で生きていくことを決め、再び漁業を再開すべく奔走する漁師たちを、2011年6月から2014年11月3日の安波祭までの3年半を記録

  • 伝説的オーベルジュ「オー・ミラドー」が送る“本物のビストロ”が熱海「MOA美術館」にオープン!

    伝説的オーベルジュ「オー・ミラドー」が送る“本物のビストロ”が熱海「MOA美術館」にオープン!

    箱根「Auberge au Mirador(オーベルジュ・オー・ミラドー)」と言えば、日本における初めてのオーベルジュ(宿泊設備を備えたレストラン)と言われています。オーナーシェフの勝又登さんは、オランダ、パリ、ニースでの修業した後に1973年西麻布に「BISTRO DE LA CITE(ビストロ・ド・ラ・シテ)」(西麻布)をオープン。ビストロブームの火付け役として一世を風靡し、現在も数々の名シェフを生み出しその伝統を受け継いでいます。例えば白金「Requinquer(ルカンケ)」古屋壮一さん、五反田「Ne Quittez pas(ヌキテパ)」田辺年男さんといった面々。そして1978年には六本

  • テキーラはじっくり味わうもの!?  アジア最大級のテキーラの祭典「テキーラフェスタ」3月12日開催!

    テキーラはじっくり味わうもの!? アジア最大級のテキーラの祭典「テキーラフェスタ」3月12日開催!

    テキーラは一気飲みするための酒に非ず。これはもはや世界中で認識されていること。そもそも、原材料となるリュウゼツラン(Agave<アガベ>)は収穫までにおよそ7年を要し、生産者の多くは18世紀から20世紀前半からテキーラ造りを続けており、手作業の部分も多くお酒になるまで丁寧に作られています。一気飲みしてしまうなんてもったいない!お酒なのです。また、メキシコのハリスコ州とその周辺で造られたものしか名乗ることができない、いわゆる原産地呼称であり、数あるリュウゼツランの中からアガベアスル1種類だけを使って造られたものを「プレミアムテキーラ」と呼び、じっくり嗜む酒としてアメリカをはじめとする

  • イギリスのクラフトサイダーを飲み比べ! 「英国プレミアムサイダーパーティー」3/16開催!

    イギリスのクラフトサイダーを飲み比べ! 「英国プレミアムサイダーパーティー」3/16開催!

    最近クラフトビールのお店に行くと、サイダーをよく見かけるようになりました。サイダーと言ってもソフトドリンクの炭酸飲料ではなく、リンゴで造ったお酒のこと。「シードル」と聞けばピンとくる人も多いかもしれません。クラフトビールやポートランドといった文脈で語られることが多く、現地ではビールと同じくらいサイダー熱が高まっており、小規模な造り手が増えているのです。日本の大手ビールメーカーもアサヒビールの「ニッカシードル」や、キリンビールの「ハードシードル」といった商品を送り出しています。

  • 作り置き一切なしの“にぎりたて”おにぎりがいただける。荻窪「ある日」オープン!

    作り置き一切なしの“にぎりたて”おにぎりがいただける。荻窪「ある日」オープン!

    荻窪と言えば、ラーメンの歴史を物語る名店が集まっている街。1980年代ラーメン激戦区として注目され、蕎麦屋からラーメン屋に転身したお店が多く、今ではスタンダードな鰹節や煮干しで出汁をとった醤油スープが特徴。それらを総称して「荻窪ラーメン」と謳われるほどにで、牽引役となっていたのが「中華そば春木屋」。そして「丸長」は「大勝軒」を有する丸長のれん会のルーツ。「丸長」から暖簾分けした「中野大勝軒」で山岸一雄氏が賄い飯として残った麺を茶碗に注いだスープにつけて食べていたことが、つめ麺の始まりとされています。そんな荻窪だけに、飲んだ後の〆はラーメンとなりそうですが、なにやら〆おにぎりの熱がふつふつと湧き

  • 美しい緑を眺めながら美味しいチキンを。大手町「ル・プーレ ブラッスリーうかい」オープン!

    美しい緑を眺めながら美味しいチキンを。大手町「ル・プーレ ブラッスリーうかい」オープン!

    東京タワーのふもとで優雅な日本庭園を眺めながら数寄屋造りの個室で、八王子は大和田の名水をつかった絶品豆腐料理がいただける「東京 芝 とうふ屋うかい」。1964年に「うかい鳥山」を創業して以来、八王子市内に4店舗、東京23区内に5店舗、神奈川県に3店舗の和食、鉄板焼などの飲食店、そして製菓“アトリエ”店舗と箱根に美術館を持つうかいグループが運営しています。そのうかいグループの新ブランドとして2017年2月23日(土)にオープンするのが大手町「Le Poulet Brasserie Ukai(ル・プーレ ブラッスリーうかい)」です。

  • “RED U-35”グランプリ「スーツァンレストラン陳」副料理長・井上和豊さんの料理がいただける! 期間限定フェア開催! 

    “RED U-35”グランプリ「スーツァンレストラン陳」副料理長・井上和豊さんの料理がいただける! 期間限定フェア開催! 

    若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35」。2013年から毎年開催され、2016年には35歳以下の若手料理人436名が世界中から集まりました。書類審査や、映像によるプレゼンテーションの審査、調理審査を経て、最終審査はレストランのオーナーシェフとして審査員にコース料理を振る舞うと言うもの。調理技術はもちろんのこと、プレゼンテーション力、人間性やスター性が問われる内容になっています。第一回ではRED EGG(グランプリ)に新橋「Restaurant La FinS(レストラン ラ フィネス)」の杉本敬三さん(http://foodport.jp/feature/331

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