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あの神田「味坊」の3店目「羊香味坊」が御徒町にオープン!

11月1日(火)、南インド料理「アーンドラ・キッチン」のほど近くにオープンした「羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)」。名前からもわかるとおり、神田にある自然派ワイン×羊串、オーナーである梁宝璋さんの生まれ故郷である中国の東北地方、黒竜江省はチチハルの味を提供している中華の名店「味坊」の姉妹店。湯島に今年1月にできた「味坊鉄鍋荘」に次ぐ3店目です。

実は10月はじめごろからプレオープンをしており、メニューにオペレーションに試験運転をしていたとのこと。名物の羊串やボトル2,500円~の自然派ワイン、自家製の板春雨、羊肉の餃子などなど、神田と同じあの品々が並びますが、他の姉妹店と違うところは、立ち飲みカウンターがあったり、小皿料理が中心。ふらっと仕事帰りにワインと羊で、という楽しみ方ができるのです。ちなみにワインは冷蔵庫から自分で選ぶスタイル。

写真左は板春雨。のどごしの良い春雨は隠れた味坊の名物。写真右は羊香餃子。ぷりぷりの皮に羊肉が包まれています。黒酢をかけてどうぞ。

羊串はラムショルダー、ラムランプ、レバーの網脂包み、ネックそして羊肉詰め青唐辛子などなど、2本で360円~いただけます。焼き料理ではラムチョップ、ラムスペアリブといった齧りつきたい品々が。専用のグリルでじっくり焼いて、クミンなどのスパイスがほどよく効いたメニューに、ついついワインが進んでしまうラインナップ。パクチー、きのこの醤、山椒醤油など6種類の薬味も各50円で追加することも可能です。他にもメニューを見てみると「魚羊麺(白身魚とラムの出汁で食べる麺)」や、「羊香炒飯(ラム肉とパクチーの炒飯)」とお食事メニューも! ラム肉の小龍包にラム肉のおやき、さらにはダック焼きもあり、これはもう一度「羊香味坊」に訪れる必要がありそうです。

写真左はクミンが効いた羊串。写真右はラムチョップ、奥に見えるのはきのこの醤で、きのこの香りが口いっぱいに広がります。

2店目の「味坊鉄鍋荘」はチチハルの煮込み料理をメインに据えた、鉄鍋を囲むスタイルで、今や予約がなかなか取れない人気店になりましたが、こちら御徒町の「羊香味坊」もすぐに人気になってしまう予感。先日開催された「大・羊フェスタ2016」の出店や、WEBや雑誌などのメディアにも早速顔を出し始めています。自然派ワインと美味しいラム串、ラム餃子をいただきに、オープン直後の今のうちに、訪れておくべきかもしれません。

羊香味坊ヤンシャンアジボウ

羊香味坊

住所:
東京都台東区上野3丁目12−6
TEL:
03-6803-0168
営業時間:
11:30~14:30、17:00~23:00LO、土14:00~22:00LO、 日・祝14:00~21:00LO
定休日:
無休

更新: 2016年11月11日

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