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パリのトップシェフも惚れ込んだオリーブオイルを携え「セドリック・カサノヴァ」表参道にオープン!

単一畑✕単一品種、シングルオリジンのシチリア産オリーブオイルとシチリア食材のお店

パリ10区に、“頭はすっかりオリーブ漬け”という意味を持つ「La Tête Dans Les Olives(ラテット・ダン・レゾリーヴ)」というお店があります。元シルクドソレイユの綱渡り芸人というユニークな経歴を持つセドリック・カサノヴァが2005年にオープンし、そこには多くのシェフやグルメたちを虜にするシチリア産オリーブオイルとシチリア食材が揃います。アラン・デュカスやピエール・エルメといったビッグネームのシェフをも魅了し、オリーブオイルが特に人気。それが東京でもいただけるようになるんだとか。

ワタリウム美術館の脇道を入り、クラフトビール✕プーリア料理の「Gar Eden(ガルエデン)」、主に自然派ワインを扱い、角打ちも人気なワインショップ「Dive to Wine Jingu-mae(ダイブトゥワイン 神宮前)」などが並ぶ通りに「ラテット・ダン・レゾリーヴ」の東京店「Cedric Casanova(セドリック・カサノヴァ)」が9月1日にオープンするのです!

オリーブが持つ個性が大事。オリーブオイルに対するこだわりとは?

「セドリック・カサノヴァ」が大切にしているのは、オリーブオイルを形作る、その土地と、その品種の個性。500以上もあると言われているイタリアのオリーブ。その中から数種ブレンドしてオリーブオイルを造る生産者もいますが、「セドリック・カサノヴァ」のオリーブオイルは、標高、気候、土質など畑が持つ個性と、シチリア原産の品種が持つ個性を掛けあわせて造る、単一畑✕単一品種が基本。今回、東京店のためにビアンコリーラ、チェラソーラ、ピリクダーラ、ノッチェラーラの4品種の畑違いのオイルや、4品種をブレンドした「山のオイル」など、計8種類のオリジナルオリーブオイルを持って上陸します。

さらに、注目すべきは「ターブル・ユニーク」と称した、閉店後のプライベートテーブルディナー。1日1組(4名以上8名まで。要予約)を店内のテーブルに招き、セドリック・カサノヴァのオリーブオイルと、店内のシチリア食材を使ったシンプルな小皿料理を目の前で仕上げて提供するというスタイル。オリーブオイルを輸入し、販売するだけではなく、シチリアの食材とともに、アレンジの仕方や調理法、その食文化まで伝えるべく誕生したお店なのです。

「四方を海に囲まれたシチリア島と日本はとてもよく似ている」。2012年、アラン・デュカスに招かれて来日したセドリックはそんなふうに思ったとか。日々の食卓が豊かになるようなオリーブオイルや食材が、ここに来れば見つけられそう。9月1日のオープンが今から楽しみです!

Cedric Casanovaセドリック・カサノヴァ

Cedric Casanova

住所:
東京都渋谷区神宮前3-1-14 1F
TEL:
03-6721-0434
営業時間:
ショップ12:00~19:00、ターブルユニーク18:00~22:30
定休日:
不定休
URL:
http://cedriccasanova.jp/

更新: 2016年8月17日

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