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SPECIALイベントレポート|今、まさに食べごろ! 岡山の白桃

岡山の夏から秋は、「至福の季節」。極上の白桃やマスカット、ピオーネを堪能できます。
東京・新橋にある鳥取・岡山のアンテナショップで、今が旬の「岡山白桃」の魅力を存分に味わえる「岡山白桃セミナー」が開催されました。「岡山白桃」の特徴や栽培方法、美味しい食べ方について、岡山県農林水産部の大塚雅子さんにお話を伺いました。

白く透き通った果肉に華やかな香り、上質な甘さ。口の中に入れると、「こんなにも」と思うくらい果汁がにじみ出てくる白桃。いよいよ白桃が美味しい季節となりました。

今ではすっかり有名になった岡山の桃づくり。明治8年、中国から導入された「上海水蜜」「天津水蜜」をきっかけに、岡山県では本格的な桃づくりがはじまりました。桃づくりに適した恵まれた気候風土と、長年にわたり磨かれた栽培技術で改良・開発が続けられ、今では30品種以上の桃が誕生しています。なかでも明治34年に誕生した「白桃」は、ほかの産地では見られない白さときめ細やかな口あたりで、あっという間に岡山の名産となりました。

1つ1つ心を込めた、手作業による袋かけ栽培

「岡山白桃」の気品さえ感じさせる白く美しさの秘密は、1玉ずつ手作業で行う“袋かけ栽培”。この栽培方法により病害虫の被害や、強風、暑い日差しから果実を守り、傷や裂果を防ぐ効果があるのだとか。大きな木になると、1本の木に1000袋ほどもかけるそうで、1つの農家で何万袋にもなる過酷な作業。「岡山白桃」の真っ白でとろけるような極上の甘みと芳醇な香りは、農家の地道な手作業によって生み出されているのです。

美味しい桃の選び方と食べ方

収穫された桃は、糖度センサーで糖度を測り、傷のチェックをしてから私たちの手元に届きます。大塚さんに美味しい桃の選び方を教わりました。①左右対称でふっくらとして丸いもの。②緑色が抜けて香りが強いもの。③糖度表示が高いもの。「買ってきた桃はすぐに冷蔵庫には入れず、青みが完全に消えるまで常温保存し、食べる前に氷水に15分から30分冷やすのが美味しい食べ方。冷蔵庫で冷やす場合は1時間から2時間程度で長置きは厳禁です!」と大塚さん。

8(は)月9(く)日10(とう)日は「白桃の日」

「白桃の日」である8月9日(木)10日(金)に、東京・丸の内、新橋にある「Café 1894」「A16」「丸ビル 千疋屋」などで、全店1日限定50食、各800円というお手軽な価格で、東京にいながらも「岡山白桃」のパフェを食べられるスペシャルなイベント「おかやま白桃パフェDays」が開催されます。

ぜひこの機会に、「岡山白桃」の甘い香りで、暑さを忘れて癒されてみてはいかがですか?

【おかやま白桃パフェDays 参加店】

「とっとり・おかやま 新橋館“ビストロカフェ ももてなし家”」

「Cafe1894」

「A16」

「丸ビル 千疋屋」

「CAFÉ LEXCEL 丸の内ビルディング店」

「HENRY GOOD SEVEN」

「アフタヌーンティー・ティールーム 丸の内新丸ビル」

「PASTA HOUSE AW kitchen TOKYO」

とっとり・おかやま新橋館

とっとり・おかやま新橋館

住所:
東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス
1F アンテナショップ
2F ビストロカフェ ももてなし家
TEL:
【1F】03-6280-6474【2F】03-6280-6475
営業時間:
【1F】10:00~21:00【2F】11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日:
年中無休(年末年始を除く)
URL:
http://www.torioka.com/

更新: 2018年8月6日

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