NEWS

編集部が気になる旬なニュースをお届けします

日本のカクテル文化を盛り上げる! 「東京カクテル7デイズ2018」開催

最近、バーでカクテルを飲んでいますか? バーでカクテルというと、敷居が高く感じられる方も多いかもしれません。

あまり知られていませんが、この約20年の間に、ロンドンをはじめ、ニューヨークやシンガポールなど、世界中でカクテル革命が起きています。今までの常識にとらわれず、新しい味わいを創造したカクテルが次々に広がり、カクテル業界はとても活気があるのです。

さて、意外にも日本のバー文化の歴史は古く、初めて日本でバーがオープンしたのは、1860年のこと。今でも伝統あるバーが多く残り、バーテンダーの世界大会で日本人が脚光を浴びることも多くあります。ここ数年では、外国人観光客が日本のバーを目当てにナイトスポットに繰り出す姿もよくみられるようになりましたが、当の日本人はバーに行く機会が少なく、日本のバー文化について知らないという逆転現象が起きています。

そんな状況の下で、もっと多くの人に日本のバー文化を広めようと始まったのが、この「東京カクテル7デイズ2018」。東京のトップバー66店舗が参加し、計264種類のクラフトカクテルが体験できる、クラフトカクテルの祭典です。第2回目となる2018年は、5月18日(金)~27日(日)までの開催。

多くのバーが参加する中で、まず行きたいのが、知る人ぞ知る名店「bar 石の華」です。20代の頃から天才と呼ばれているオーナーバーテンダーの石垣忍さんは、数々の賞を受賞しつつ、料理、デザート、コーヒーなど、多くの技法を取り入れてきました。また「Farm to bar」をいち早く実践してきた方でもあります。日本各地の農家に直接足を運び、カクテルに合う食材を栽培してもらうというこだわり。柚子、山椒、抹茶など、日本の食材を使ったカクテルも多くあります。トマトやキュウリなど、季節の野菜を使ったカクテルもあり、未体験のカクテルに出会えそうです。

進化する日本のクラフトカクテル事情を楽しみつつ知ることもできる、「東京カクテル7デイズ2018」。気軽に参加してみては、いかがでしょうか。

 

東京カクテル7デイズ 2018

18日(金)~20日(日)の3日間は、Village(メイン会場)がオープン。ポップアップバーでの無料テイスティングや、 カクテルセミナーなどを開催。詳しくは公式HPをチェック。

東京カクテル7デイズ 2018

期間:
2018年5月18日(金)~27日(日)
対象店舗:
渋谷、恵比寿、新宿、六本木、池袋、などを中心としたバー&レストラン、ホテルバーなど都内66店舗。
URL:
https://cocktailbar.jp/7days

更新: 2018年4月30日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop