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投票締め切り間近!日本のトップシェフが魂を込めるプロジェクト「Chefs for the Blue」がCo-Labファイナリストに選出

皆さんは「サステナブルシーフード」という言葉を聞いたことがありますか?

サステナブルを直訳すると「持続可能な」という意味。自然の環境や生態を壊すことなく、未来にも続いていく方法で獲られた魚からできた食品を「サステナブルシーフード」と呼びます。

そんな「サステナブルシーフード」の普及を目指すシェフによるグループ、「Chefs for the Blue」が、国際的なプロジェクトコンペティション「Co-Lab」でファイナリストに選出されました。

「Co-Lab」は、世界最大のサステナブルシーフードサミットを主催するSeaWebが今年から導入したコンペティションで、世界中のシーフードプロジェクトチームが参加しています。優勝すると1万USドルのほか、一年間の活動サポートやアドバイスを受けることができます。

「Chefs for the Blue」は東京のトップシェフ30人が集まり、日本の水産資源の減少を食い止めようと昨年より地道な活動を進めてきました。リードシェフを「シンシア」石井真介氏が務め、「カンテサンス」岸田周三氏や「ラぺ」松本一平氏など名立たる東京のシェフたちが、魂を込めて日本の未来、日本の魚について考えています。忙しいトップシェフたちの真夜中の勉強会、ファーマーズマーケットでの提供や各所でのトークセッションなど。皆さんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

このコンペティションの優勝チームは、3月10日までの一般オンライン投票数によって決まります。日本の大切な魚を未来へつなげていくシェフたちの活動、グルメな読者の皆様こそ投票してみてはいかがでしょうか。

Chefs for the blue

Chefs for the blue

投票投票ページ:
speakingofseafood.org/seafood-co-lab/
投票方法:
3.CHOOSE A WINNER から「Chefs for the Blue」を選択→VOTE!
参加シェフ:
「シンシア」石井真介氏(リードシェフ)、「カンテサンス」岸田周三氏、「ラペ」松本一平氏、「麻布長江 香福筵」田村亮介氏、「ジャンジョルジュ東京」米澤文雄氏、「ティルプス」田村浩二氏、「サーモンアンドトラウト」森枝幹氏など
URL:
https://www.facebook.com/ChefsfortheBlue/

更新: 2018年3月7日

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