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「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」が仙台にて初開催!

2016年に、東京・六本木で初めて開催された「CRAFT SAKE WEEK」。中田英寿氏がプロデュースを行い、高品質な日本酒をきちんと美味しく学べる場として開催し、2017年には11万人もの来場者数を記録しました。

今年初開催となる「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」では、2018年3月21日(水・祝)~25日(日)の5日間、宮城県・仙台市に多くの蔵元が集まります。東北6県を代表する酒蔵を中心に、各日にテーマを設けて1日10蔵、計50蔵が出店予定です。

3月22日(木)は「生もと作りの日」として、秋田県の「新政酒造」や栃木県の「仙禽」など、革新的な取り組みを積極的に行っている蔵元が名を連ねます。また、3月23日(金)は「地元米の日」として、各地元の酒米を使用している蔵が大集合。秋田県の「浅舞酒造」“天の戸”や、宮城県の「大沼酒造」“乾坤一”など、こだわり抜いた上質な酒米から造られた日本酒を堪能できます。

期間中は、中田英寿氏が厳選した有名レストランも出店予定で、料理と日本酒の贅沢なマリアージュが楽しめます。CRAFT SAKE WEEK限定のオリジナルメニューからも目が離せません。

CRAFT SAKE WEEKを足がかりに、そのまま春の東北を観光するのもオススメ。お気に入りの日本酒が見つかったら、そのまま酒蔵巡りはいかがでしょうか。

CRAFT SAKE WEEK 東北 2018

日時:
2018年3月21日(水・祝)~25日(日)各日12:00~21:00
場所:
勾当台公園市民広場(宮城県仙台市青葉区本町3-9-2外)
URL:
http://craftsakeweek.com/

更新: 2018年3月6日

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