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5月22日~28日、人気バー60店が参加するカクテルのイベント「東京カクテル7デイズ」開催!

もともと2010年にロンドンから始まり、2015年にはシンガポールにも飛び火したカクテルイベント「Tokyo Cocktail 7 days 2017(東京カクテル7デイズ2017)」。5月22日(月)~28日(日)の1週間に渡って、とうとう東京でも開催されます。このイベントは代官山「Weekend Garage Tokyo」に置かれた特設会場「Village」を拠点に、都内60店舗のバーで提供されるオリジナルカクテルを楽しむと言う内容。「Village」では「おうちカクテル」の無料セミナー、オレンジリキュール「Grand Marnier(グラン マルニエ)」や、ジン「BEEFEATER(ビーフィーター)」といった6ブランドのポップアップバーがオープンしたり、無料でそれら6ブランドの6種のカクテルが楽しめたり、500円のお得なおつまみセットがいただけたり。これだけでも楽しめるのですが、あくまでイベントの拠点。ぜひ、街に繰り出して60の参加店をめぐっていただきたいのです。

「Village」でいただけるWGTアンティミスト ¥500(サーモンとアボカドのタルタル、ミニバーガー、生ハムチップ、自家製ベーコンLIVE SMOKE、ピスタチオ)

参加しているバーを少しご紹介すると、代々木公園にノルウェーの首都オスロからやってきた「フグレントウキョウ (Fuglen Tokyo)」、コーヒーが人気ですがバーテンダーの野村空人さんが作る、オリジナリティあふれるカクテルには多くのファンが。また代々木VILLAGEにあり、小林武史氏が厳選したアナログレコードライブラリーを、最高のサウンドシステムで堪能できる「MUSIC BAR」。国際バーテンダー協会公認の世界大会での優勝経験を誇り、日本を代表するバーテンダー石垣忍さんがオーバーバーテンダーを務める「石の華」といった、オーセンティックなバーから、カジュアルなバー、新しめなバーまで、様々なお店が参加。それぞれが今回のコンセプトである「Classic vs Futuristic」に沿って、カクテル発祥の年といわれる1847年以降のクラシックカクテル、近未来を意識した2047年までを想定した架空のオリジナルカクテルをイメージしたオリジナルカクテルが楽しめるというもの。

「Tokyo Cocktail 7 days 2017(東京カクテル7デイズ2017)」で販売しているチケット(前売り券3,500円、当日券5,000円)を購入すれば、上記の「Village」でのコンテンツが楽しめる上に、60店のオリジナルカクテルの1杯無料券に加えて各店1,080円と特別価格がいただけるのです。

カクテルが日本に伝わってまだ間もない1847年のカクテルに、未だ見ぬ未来のカクテルを飲み比べできるこのイベント。各店のバーテンダーのアイデアと実力と遊び心を体感しに、ぜひこの1週間はバー巡りといきましょう!

Tokyo Cocktail 7 days 2017東京カクテル7デイズ

イベントの参加にはチケットが必要です。詳細は「東京カクテル7デイズ」のホームページをご覧ください。

Tokyo Cocktail 7 days 2017

住所:
東京都渋谷区代官山町1-1
Weekend Garage Tokyo(チケット引き換え場所)
日程:
2017年5月22日(月)~5月28日(日)
URL:
http://cocktail7days.com/

更新: 2017年5月15日

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