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ドミニク・コルビシェフが荒木町で新展開。「メゾン・ド・ミナミ」の料理長に就任し、フレンチ割烹が進化

ドミニク・コルビ氏と言えば、2015年に自身が20年近く在住した荒木町に「フレンチ割烹Dominique Corby(ドミニク・コルビ)」をオープンし話題になりました。その料理人人生を日本で過ごしてきたドミニク・コルビ氏は、15歳で料理の道へと進み、1991年にはパリの名店「La Tour d'argent(ラ・トゥール・ダルジャン)」の副料理長に就任。その後2002年には 「ホテルニューオータニ東京」内「ラ・トゥール・ダルジャン」のエグゼクティブ・シェフに、さらに2013年「ル・コルドン・ブルー日本校」エグゼクティブ・シェフを歴任。フランスのトップシェフを日本に招喚するなど、堪能な日本語を活かしながら日本におけるフランス料理の躍進に貢献してきた人物。「フレンチ割烹ドミニク・コルビ」では、伝統的なフランス料理と日本の食材の融合を謳い、バター、クリーム、小麦をほとんど使わない優しいフランス料理を作り続けてきました。

そんなドミニク・コルビ氏とのコラボレーションが実現したのがワイン界では有名な南喜一朗氏。彼が経営する「Maison de MINAMI(メゾン・ド・ミナミ)」と「Chevalier du Vin(シュヴァリエ・デュ・ヴァン)」の総料理長に就任し、「メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ」、フランス郷土料理を提供する「シュヴァリエ・デュ・ヴァン ドミニク・コルビ」としてリニューアルすることになったのです。南氏といえば、29歳でブルゴーニュの「シュヴァリエ・ド・タストヴァン」受賞。食とワインをテーマにキャリアを重ね、ワインバーの経営やワイン会や勉強会を主催してきた人物。オーナーソムリエである南氏のセレクトしたワインと、ドミニク・コルビ氏の割烹スタイルのフレンチを一緒にいただけるというわけなのです。

北島亭(http://foodport.jp/feature/12180.html)」、「HOTEL DE MIKUNI(オテル・ドゥ・ミクニ、http://foodport.jp/feature/2705.html)」、「L'esprit MITANI a GUÉTHARY(レスプリ・ミタニ ア ゲタリ)」といったフレンチの名店がひしめく四谷三丁目界隈。ここにドミニク・コルビ×南両氏のコラボレーションにより、新たな名店が誕生したということで、ますますフレンチ密度が高い、賑やかな街になりそうな予感。ちなみに「メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ」ではアラカルトメニュー+ワイン1杯からいただけるバータイムもあるそうで、ワイン好き垂涎なワインリストから珠玉の1本と優しいフレンチで杯を傾けてみてはいかがでしょうか?

メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ

メゾン・ド・ミナミ フレンチ割烹 ドミニク・コルビ

住所:
東京都新宿区荒木町2-9
MIT四谷三丁目ビル2F
TEL:
03-6868-3550
定休日:
月・日・祝日
営業時間:
18:00~翌3:00(18:00~21:30コース3種10,000円、15,000円、20,000円/21:30~02:00 アラカルト)
URL:
http://www.vinminami.jp/maison/

更新: 2017年3月14日

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