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隅田川沿いに「ボン花火」・「焼くろ澤」2店舗同時オープン。

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ビル1棟まるごとリノベーション

2015年11月7日(土)、都営大江戸線・浅草線「蔵前」駅より徒歩5分ほどに、食堂&呑み「ボン花火」「焼くろ澤 駒形」がオープンした。1棟のビルの1階に、クラフトビールと鉄板料理の食堂&呑み「ボン花火」、3階部分にこだわりの肉を提供する鉄板焼き「焼くろ澤」が店舗を構える。

 

この2店舗は系列店であり、株式会社バルニバービが運営。バルニバービグループ代表:佐藤裕久氏は、2011年よりスタートした東京の東エリアから新しいカルチャーを発信する“イーストプロジェクト”の仕掛け人であり、第一弾として話題となった同じ隅田川沿いに構える複合商業施設「Mirror」(ミラー)も手掛けている。このプロジェクトに続き、今回の2店舗のオープンということで、先日オープン前のレセプションで一足先にお店に伺ったが、非常に多くの人で溢れており、すでに人気店の香りを漂わせていた。

 

ロケーションが最高

こちらの店舗は、なんといってもロケーションが素晴らしい。隅田川沿いに面しており、毎夏恒例の風物詩、「隅田川花火大会」を食事をしながら見ることができる。しかし、ロケーションだけにこだわっているわけではない。

食堂&呑み「ボン花火」は月替わりのクラフトビールや、こだわりの日本酒を提供し、おつまみからがっつり系まで豊富なメニュー構成。また、群馬県の一級畑で作られる地元酒造のオリジナル日本酒を販売するとのこと。こちらの日本酒は「KIZUNA」といって、なんと稲刈りからスタッフの方々が関わっているそう!

 

3階の「焼くろ澤 駒形」は高級感のある少し落ち着いた雰囲気の店舗。シェフ黒澤氏が惚れ込んだ食材を目の前で繊細に、時に豪快に焼き上げる鉄板料理が味わえる。適度な霜降りで、赤身の旨みが強く感じられる「土佐あかうし」と厳選黒毛和牛を使用し、旬の鮮魚や野菜と一緒に目と舌で楽しませる料理でもてなしてくれる。「焼くろ澤 駒形」はコースのみの提供。

 

隅田川テラスや隅田川公園、そしてスカイツリーなど、散策帰りに寄って、ごはんを食べるでもよし、お酒を飲むもよしのこれだけ使い勝手の良いお店はとても重宝するだろう。

 

〈メニュー 一例〉

【ボン花火】

・牛すじ煮込み 480円

・納豆ばくだん 880円

・焼きしゃぶサラダ 720円

・手羽中揚げ 5本450円 10本880円

・豚玉 850円

・牛肉のサイコロステーキ 1380円

 

【焼くろ澤】

・コースのみ 6800円〜

 

ボン花火・焼くろ澤

ボンハナビ・ヤキクロサワ

ニューオープン

ボン花火(ボンハナビ)
住所:東京都台東区駒形2-1-7 MKビル1F
TEL:03-5830-1180
営業時間:平日 LUNCH 11時30分〜14時30分(L.O.)
     DINNER 17時〜23時(L.O.) 
     土日祝 11時30分〜23時(L.O.)
定休日:なし
席数:86席(店内/ 66席・テラス/20席)
URL: http://www.bonhanabi.jp
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焼くろ澤 駒形(ヤキクロサワ コマガタ)
住所:東京都台東区駒形2-1-7 MKビル3F
TEL:03-5830-1181
営業時間: 17時〜22時(L.O.)
定休日:日・祝
席数:20席
URL:http://www.yakikurosawa.jp/

本記事は掲載日時点の情報です  posted:2015.11.18
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