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長野県29ワイナリー&ヴィンヤードの76種のワイン飲み比べ! 「長野ワインフェス」2月12開催

Photo 平林岳志 (c)NAGANO WINE応援団運営委員会

国税庁が2016年11月に発表した「国内製造ワインの概況」によると、国内のワイナリーは280場で、その内82場が山梨県でトップ、続いて長野県が32場、北海道が26場と続きます。しなしながら、ワイン用ぶどうの生産量になると順位が逆転します、2012年と少し古いデータですが長野県が5,445トンでトップ、山梨県が3,960トン、北海道が1,708トン。なんでも長野県の風土は夏から秋まで雨が少なく、日照時間が豊富、そして地質も水はけがよいといった、ワインに使うぶどう作りに適しているんだとか。この好条件をいかして個性派なワインの造り手が集まり、近年長野県のワインが国内外で高い評価を受けているのです。しかも、それらのワイナリーを長野県がバックアップ。県内のワイナリーやワインショップ、レストランの集積地を、桔梗ヶ原ワインバレー、日本アルプスワインバレー、千曲川ワインバレー、天竜川ワインバレーの4つのバレーからなる「信州ワインバレー」と銘打って、ブランド化。「NAGANO WINE」の原産地呼称の認定や、技術推進・教育、観光交流、プロモーションといった様々な面で県がサポート体制を敷いているのです。

写真は去年のおつまみプレート、今年は「信州米豚と信州産きのこの煮込」、「信州サーモン 八幡屋礒五郎の特製スパイス添え」、「アトリエ・ド・フロマージュのチーズ2種」、「フリューリータケウチのドライフルーツのサラミ」、「信州ワインブレッド」というラインナップです (c)NAGANO WINE応援団運営委員会

そんな長野県29社のワイナリー&ヴィンヤードが一同に集結するワインの祭典「NAGANO WINE(長野ワインフェス)」が2月12日(日)に帝国ホテル光の間で開催されるのです。入場料7,000円で76種のNAGANO WINEが自由に飲み比べでき、さらのおつまみプレートやグラスホルダー、素敵なプレゼントも当たる抽選会もあるんだとか。第1部13:30~15:30(13:00開場)、第2部 17:00~19:00(16:30開場)の2部制で、現在前売りチケットが絶賛発売中。

Photo 平林岳志 (c)NAGANO WINE応援団運営委員会

気になる参加ワイナリー&ヴィンヤードはというと。

アルプス、井筒ワイン、サントリー塩尻ワイナリー、信濃ワイン、林農園、信州まし野ワイン、ノーザン・アルプス・ヴィンヤード、あづみアップル、安曇野ワイナリー、大和葡萄酒 四賀ワイナリー、大池ワイン、たかやしろファーム、サンクゼール、カンティーナ・リエゾー、楠わいなりー、西飯田酒造店、ヴィラデストワイナリー、アルカンヴィーニュ、はすみふぁーむ、リュードヴァン、シクロヴィンヤード、マンズワイン 小諸ワイナリー、ぼんじゅーる農園、Aperture Farm(アパチャーファーム)、Château NECO(シャトーネコ)、中棚荘、オードリーファーム、サッポロビール グランポレール 勝沼ワイナリー、メルシャンなど。老舗から新鋭のワイナリーまで、幅広い面々です。

年々、レベルが上がり、都内のレストランでも見かけることが多くなった長野ワイン。こちらのフェスに参加すれば、きっとお気に入りの一本、お気に入りの造り手に出逢えるはずです。

NAGANO WINE FES in 東京ナガノワインフェス イン トウキョウ

会場:帝国ホテル 光の間 ※「一般向け第1部」と「業者向け」はいずれも完売しておりまして、残りは「一般向け第2部」のみとなります

NAGANO WINE FES in 東京

住所:
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル 光の間
TEL:
026-235-7126(長野県産業労働部日本酒・ワイン振興室)
日程:
2月12日
時間:
第1部 13:30-15:30(開場13:00) 第2部 17:00-19:00(開場16:30)
参加費:
前売7,000円/当日7,500円 (ワイン試飲・軽食・グラスホルダー付、抽選会あり)
チケットの購入はこちら:
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002209579P0030001
URL:
http://www.nagano-wine.jp/

更新: 2017年1月26日

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