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東日本橋にフードが魅力なブルーパブ誕生! 「日本橋ブルワリー」が人気です。

クラフトビールを提供するお店が増えてきましたが、美味しいお料理と一緒にいただけるお店となると、なかなか探すのが難しいところ。そんな状況の最中、11月15日にオープンした「日本橋ブルワリー」は一味違います。運営元は人形町の自然派ワインと三浦の契約農家から直送される新鮮野菜を使った優しい料理で人気の「UNION SAND YARD(ユニオンサンドヤード)」や、「安心な野菜をもっと日常に」 をコンセプトに、契約農家から直接仕入れている新鮮な野菜やフルーツを 自分好みにブレンドできる原宿のナチュラルジューススタンド「グリーン シェド (GREEN SHED)」を展開するZOT inc.。そのバックグラウンドから察する通り、フードメニューには美味しい野菜をふんだんに使った品々が並び、さらにシャルキュトリをはじめパスタやピッツァの生地も手作り、それぞれのメニューの塩加減も程よく優しい味付けながらビールを誘うという、美味しいもの好きにはたまらない内容になっているのです。

 

お通しは小さなプレッツェルと、ビールの原料である大麦を炒ったもの。半熟たまごがのったポテサラはとろける舌触りです。

大葉とオクラとジェノベーゼピッツァ。チーズに絡むオクラの食感と大葉の風味でどことなく和を感じさせるヘルシーなピッツァです。

もちろんビールのラインナップも魅力的。「日本橋ブルワリー」の名前の通り、2017年には自家醸造を開始するそうなのですが、現在の看板ビールはアメリカ・ポートランドのエコブルワリー「HUB (Hop works Urban Brewery) 」の醸造長Trevor Bass氏が「日本橋ブルワリー」のためにレシピを考案した「NIHONBASHI IPA」。「ほんとにコレはIPA?」と思ってしまうほどマイルドな苦みですが、余韻として続くホップの香りが「やっぱりIPA!」と思わせてくれる1杯。なんでも、クラフトビールに親しみのない人にも、まずはこちらの1杯でIPAの美味しさに馴染んでほしいというIPAのエントリービールを目指して造ったんだとか。全部で13タップありますが、「木内酒造」、「ベアードビール」、「うしとらブルワリー」、「京都ブルワリー」と定番、新鋭を織り交ぜつつ、さらに前述の「HUB (Hop works Urban Brewery) 」のビールやクラフトサイダーもオンタップ。

ちなみにこちらのお店は「&WORK NIHONBASHI」というシェアオフィスの1階にあるのですが、ランチタイムも界隈のビジネスパーソンに人気。「UNION SAND YARD(ユニオンサンドヤード)」と同じくスムージーがお代わり自由なのです。タップを囲んだコの字型のカウンターもあり、仕事終わりに軽く一杯というお客さんや、仲間で美味しい料理とともにクラフトビールをいただく人々もいたりと、すっかり地元になじんでいる様子。東東京にまた良いお店ができました。

日本橋ブルワリーニホンバシブルワリー

日本橋ブルワリー

住所:
東京都中央区日本橋富沢町10-13
&WORK NIHONBASHI 1F
TEL:
03-6231-0226
営業時間:
11:30~23:00
定休日:
不定休(日曜営業)
URL:
https://www.facebook.com/nihonbashibrewery/

更新: 2016年12月29日

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