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山梨の22ワイナリーが六本木に集結!「山梨ワイナリーズフェア」12月16日、17日開催!

国内だけでなく、国外でも評価が高まり、人気が上昇している日本のワインを取り巻く状況が、今少しずつ変わろうとしています。国産ブドウを100%使って造ったワインを「日本ワイン」と呼称することを国税庁が定めたのが2015年10月(この表示基準が適用されるのは2018年から)。2016年11月24日に発表された「国内製造ワインの概況」に関する調査結果によると、2015年に日本で製造されたワインのうち、「日本ワイン」と呼べるものは全体の2割程度で、その他は海外から輸入したブドウ果汁を使用して造られたもの。それらを総じて「国産ワイン」と呼ばれていました。生産者が増えたことによって、国産のブドウ不足が問題になっていますが、大手を中心に苗木栽培の技術開発に尽力しているとか。

そんな日本のワイン造りを牽引しているのが山梨県。日本のワイン産地として初めて、国税庁長官から地理的表示「山梨」の指定を受けたのが2013年。ボルドーやシャンパーニュと同じく、法的に産地呼称が保護されるブランド産地となり、ますます世界からの注目を集めることになります。12月16日、17日に開催される「山梨ワイナリーズフェア」では、山梨県を代表する22のワイナリーが集結し、それぞれが持ち寄った自慢のワインを自由に飲み比べできると言うイベントなのです。試飲して気に入ったワインは、その場で購入もでき、生産者のワイン造りにかける想いを聞きながら山梨ワインの魅力を十二分に味わうことができます。

気になる参加ワイナリーはというと・・・
「麻屋葡萄酒株式会社」、「アルプスワイン株式会社」、「塩山洋酒醸造株式会社」、「勝沼醸造株式会社」、「株式会社くらむぼんワイン」、「サッポロビール株式会社 (グランポレール勝沼ワイナリー)」、「サントリーワインインターナショナル株式会社 (サントリー登美の丘ワイナリー)」、「敷島醸造株式会社(MOUNT WINE)」、「株式会社シャトー勝沼」、「シャトージュン株式会社」、「株式会社シャトレーゼ ベルフォーレワイナリー(勝沼ワイナリー)」、「白百合醸造株式会社」、「蒼龍葡萄酒株式会社」、「株式会社ダイヤモンド酒造」、「中央葡萄酒株式会社 (GRACE WINE)」、「本坊酒造株式会社 マルス山梨ワイナリー」、「丸藤葡萄酒工業株式会社 (RUBAIYAT WINERY)」、「マンズワイン株式会社 (勝沼ワイナリー)」、「盛田甲州ワイナリー株式会社 (シャンモリワイン)」、「メルシャン株式会社 (シャトー・メルシャン)」、「大和葡萄酒株式会社 (HUGGY WINE)」、「株式会社ルミエール」という面々。

16日に開催される第一部は「東京カレンダー」と共催による読者参加イベントのため、一般参加は17日の第二部と第三部のみ。それぞれ残りチケットが少なくなっているそうなので、早めの購入をおすすめします!

山梨ワイナリーズフェアヤマナシワイナリーズフェア

山梨ワイナリーズフェア

住所:
東京都港区六本木6-4-1
六本木ヒルズ内ハリウッドプラザ 5Fホール
日時:
第2部/12月17日(土) 13:00~15:00、第3部/12月17日(土) 16:00~18:00
参加費:
前売り5,000円、当日券6,000円(数に限りがあります)
チケット購入:
e+(イープラス) にて発売中(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002205588P0050001P006001P0030001)
URL:
http://www.ywf.jp/

更新: 2016年12月8日

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