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編集部が気になる旬なニュースをお届けします

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    イギリスのクラフトサイダーを飲み比べ! 「英国プレミアムサイダーパーティー」3/16開催!

    イギリスのクラフトサイダーを飲み比べ! 「英国プレミアムサイダーパーティー」3/16開催!

    最近クラフトビールのお店に行くと、サイダーをよく見かけるようになりました。サイダーと言ってもソフトドリンクの炭酸飲料ではなく、リンゴで造ったお酒のこと。「シードル」と聞けばピンとくる人も多いかもしれません。クラフトビールやポートランドといった文脈で語られることが多く、現地ではビールと同じくらいサイダー熱が高まっており、小規模な造り手が増えているのです。日本の大手ビールメーカーもアサヒビールの「ニッカシードル」や、キリンビールの「ハードシードル」といった商品を送り出しています。

  • 作り置き一切なしの“にぎりたて”おにぎりがいただける。荻窪「ある日」オープン!

    作り置き一切なしの“にぎりたて”おにぎりがいただける。荻窪「ある日」オープン!

    荻窪と言えば、ラーメンの歴史を物語る名店が集まっている街。1980年代ラーメン激戦区として注目され、蕎麦屋からラーメン屋に転身したお店が多く、今ではスタンダードな鰹節や煮干しで出汁をとった醤油スープが特徴。それらを総称して「荻窪ラーメン」と謳われるほどにで、牽引役となっていたのが「中華そば春木屋」。そして「丸長」は「大勝軒」を有する丸長のれん会のルーツ。「丸長」から暖簾分けした「中野大勝軒」で山岸一雄氏が賄い飯として残った麺を茶碗に注いだスープにつけて食べていたことが、つめ麺の始まりとされています。そんな荻窪だけに、飲んだ後の〆はラーメンとなりそうですが、なにやら〆おにぎりの熱がふつふつと湧き

  • 美しい緑を眺めながら美味しいチキンを。大手町「ル・プーレ ブラッスリーうかい」オープン!

    美しい緑を眺めながら美味しいチキンを。大手町「ル・プーレ ブラッスリーうかい」オープン!

    東京タワーのふもとで優雅な日本庭園を眺めながら数寄屋造りの個室で、八王子は大和田の名水をつかった絶品豆腐料理がいただける「東京 芝 とうふ屋うかい」。1964年に「うかい鳥山」を創業して以来、八王子市内に4店舗、東京23区内に5店舗、神奈川県に3店舗の和食、鉄板焼などの飲食店、そして製菓“アトリエ”店舗と箱根に美術館を持つうかいグループが運営しています。そのうかいグループの新ブランドとして2017年2月23日(土)にオープンするのが大手町「Le Poulet Brasserie Ukai(ル・プーレ ブラッスリーうかい)」です。

  • “RED U-35”グランプリ「スーツァンレストラン陳」副料理長・井上和豊さんの料理がいただける! 期間限定フェア開催! 

    “RED U-35”グランプリ「スーツァンレストラン陳」副料理長・井上和豊さんの料理がいただける! 期間限定フェア開催! 

    若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35」。2013年から毎年開催され、2016年には35歳以下の若手料理人436名が世界中から集まりました。書類審査や、映像によるプレゼンテーションの審査、調理審査を経て、最終審査はレストランのオーナーシェフとして審査員にコース料理を振る舞うと言うもの。調理技術はもちろんのこと、プレゼンテーション力、人間性やスター性が問われる内容になっています。第一回ではRED EGG(グランプリ)に新橋「Restaurant La FinS(レストラン ラ フィネス)」の杉本敬三さん(http://foodport.jp/feature/331

  • デジタルアートで和食の成り立ちを体感できる「食神さまの不思議なレストラン」展、開催中。

    デジタルアートで和食の成り立ちを体感できる「食神さまの不思議なレストラン」展、開催中。

    いま私たちが日々の暮らしで食べている「和食」はどのようにして生まれ、どのようにして作られてきたのでしょう? そんなそもそもの疑問に対するひとつの回答を最新のデジタルアートを駆使して提示くれる展示「食神さまの不思議なレストラン」展が開催中です。場所は茅場町駅からほど近くのオフィスビルに作られた特設会場。まるでダンジョンのように階段をのぼりながら和食の成り立ちと、その背景にある思想や、人々の営みを伝えます。映像を手掛けるのは、もともとVJとしてキャリアをスタートさせたドミニック・オーデットとサクシン・ベセットが立ち上げた、世界的なマルチメディア・プロダクション「Moment Factory(モーメ

  • EATアクション・コミュニティ「FOODPORTERS」が活動を開始しました!

    EATアクション・コミュニティ「FOODPORTERS」が活動を開始しました!

    2016年12月から募集した「FOOD PORT.」が主宰するEATアクション・コミュニティ「FOODPORTERS」。たくさんのご応募をいただきありがとうございました。先日、初めての活動となるメンバー顔合わせの会を開催しましたので、こちらでご報告をさせていただきます!

  • カルチャー視点で日本酒の魅力を探る。「I ♥LOVE SAKE 日本酒マニアック博」2月10日から池袋パルコで開催!

    カルチャー視点で日本酒の魅力を探る。「I ♥LOVE SAKE 日本酒マニアック博」2月10日から池袋パルコで開催!

    2015年に梅田ロフトで開催された「日本酒マニアック博Ⅰ」。日本酒を“マニアック”な視点でとらえ、デザイン、アート、ポップカルチャーといった切り口から豪華クリエイター陣を巻き込んで開催され、大盛況となったわけですが東京に住む日本酒好き、カルチャー好きな人々は大いに嫉妬したものです。そして2016年に第二回を開催。「ぜひ東京でも!」という声に応えて、巡回展として「日本酒マニアック博Ⅱ in 東京」と銘打ち、池袋パルコ7階にある「パルコミュージアム」で開催されることになったのです。

  • 「PLAY UMEBOSHI」W世界遺産のまち”田辺WEEK”丸の内ハウスではじまる!

    「PLAY UMEBOSHI」W世界遺産のまち”田辺WEEK”丸の内ハウスではじまる!

    このたび田辺市の梅干しが東京・丸の内にやってきます! テーマは“PLAY UMEBOSHI”。つまり梅干しを遊び尽くす1週間のイベントなのです。プロデュースするのは、国内外で梅干しの魅力を発信する「BambooCut」のお2人。世界遺産の農業システムから生まれる、田辺の梅干しの魅力を食べて、飛ばして、楽しんでみませんか?ぜひ、期間中、新丸ビル7F丸の内ハウスにお越しください!

  • あのチーズタルトの「BAKE」が送る、バレンタイン限定チョコチーズタルトがすごい!

    あのチーズタルトの「BAKE」が送る、バレンタイン限定チョコチーズタルトがすごい!

    2014年に新宿ルミネエストに1号店をオープンして以来、国内14店舗、そして韓国、タイ、シンガポールなどの海外に15店舗を展開し、どこも行列が絶えないチーズタルトの人気店「BAKE CHEESE TART(ベイク チーズ タルト)」。北海道の老舗和菓子店「きのとや」のご子息である長沼真太郎さんが立ち上げた「お菓子のスタートアップ」として、また商品や企業のストーリーを伝えるオウンドメディア「THE BAKE MAGAZINE(http://www.bake-jp.com/magazine/)」の運営など、ビジネスの観点からも注目されているお店です。

  • 鯖が食べられなくなる未来が来る!? 毎号すごい魚がおまけで付く雑誌「イサリビ – 未来も魚を食べるぞ通信」創刊。

    鯖が食べられなくなる未来が来る!? 毎号すごい魚がおまけで付く雑誌「イサリビ – 未来も魚を食べるぞ通信」創刊。

    生産者を特集し、彼らの作った食材が“おまけ”としてついてくる雑誌「食べる通信」。北は北海道から南は沖縄まで、現在37の「食べる通信」が存在します。食べ物を作ることの背景、尊さ、価値を消費者に伝えるべく、生産者を追いかけ、彼・彼女たちの作った食材を紹介してきたわけですが、この2017年1月に魚(サステナブルシーフード)に特化した雑誌が創刊されました。その名も「イサリビ」。イサリビとは、魚を集めるために漁船の上でたくかがり火(漁火)のことで、キャッチコピーは「未来も魚を食べるぞ通信」。食べる通信の、地域性にこだわらない、テーマ切りの第一弾です。

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