NEWS

編集部が気になる旬なニュースをお届けします

  • 名立たる日本のシェフが集う夢の共演「Peter×アルチザンシェフ オブ ジャパン」がザ・ペニンシュラ東京で開催

    名立たる日本のシェフが集う夢の共演「Peter×アルチザンシェフ オブ ジャパン」がザ・ペニンシュラ東京で開催

    ザ・ペニンシュラ東京の最上階、24階に位置するステーキ&グリル「Peter」で、料理長の桐山正輝氏と、日本を代表する4人のシェフがそれぞれタッグを組み、完全オリジナルメニューを堪能できる「Peter×アルチザンシェフ オブ ジャパン」が、今年8月から開催されます。

  • 創業110年を迎える料理道具店「釜浅商店」がフランス・パリに初進出

    創業110年を迎える料理道具店「釜浅商店」がフランス・パリに初進出

    東京・合羽橋にある創業明治41年(1908年)の料理道具店「釜浅商店」が、創業110年を迎える今年、パリのサンジェルマン・デ・プレに海外初店舗をオープンしました。 「釜浅商店」は、自分たちの言葉で道具が生まれる背景や、作り手の想いも一緒に届けたいという考えから、2014年からパリでのポップアップショップの活動を続けてきました。プロの料理人や一般の方への包丁や炭のセミナーなどを通じて手応えを感じ、ついに今回の出店に至ったといいます。 食の都・パリの中でも、サンジェルマン・デ・プレは、かつては芸術家が集まるエリアとして、フランス文化を発信していた歴史ある地区です。今でも老舗のカフェや画

  • 日本中の食材を楽しめる「日本百貨店さかば」が東京・丸の内にオープン

    日本中の食材を楽しめる「日本百貨店さかば」が東京・丸の内にオープン

    「ニッポンのモノヅクリとスグレモノ」をテーマに、日本中から集めた逸品を販売する日本百貨店「日本百貨店さかば」が、東京・丸の内にオープンしました。 日本百貨店は、御徒町で生まれた雑貨と食品を扱う小売店。「作り手と使い手の出会いの場」というコンセプトの名の通り、日本全国から様々なヒト・コト・モノが大集合。一足踏み入れるだけで、日本のどこかに行ったようなワクワクを感じられます。

  • SPECIALイベントレポート|”うま味”の奥深い世界を知る「UMAMI BANK」

    SPECIALイベントレポート|”うま味”の奥深い世界を知る「UMAMI BANK」

    料理に欠かせない”うま味”。日本の研究者により明らかになったその存在は、今では世界中で「UMAMI」として注目を集めています。そんなうま味についてのイベント「UMAMI BANK」が、5月9日、『KEISUKE MATSUSHIMA』にて開催されました。全5回にわたり、うま味や味覚、そして食の大切さをレクチャーしてくれるこちらのイベント。テーマは「味覚の生理学」です。 フランスで外国人として最年少でミシュランの星を獲得し、現在はニースと東京の『KEISUKE MATSUSHIMA』のオーナーシェフである松島啓介さんと、予防医学研究者・医科学博士の石川善樹さんが登壇予定でしたが、残念ながら石川さんが体調不良によりお休み。松嶋さんのお話を伺ってきました。 昆布と鰹の出汁に、醤油で香りづけさたスープを口にし、ホッと一息ついたところでイベントがスタート。

  • 三陸の「食」の魅力を世界につなげる「Salon de La Gastronomie a SANRIKU 2018」が開催

    三陸の「食」の魅力を世界につなげる「Salon de La Gastronomie a SANRIKU 2018」が開催

    三陸の「食」の魅力を、文化的・産業的・海洋環境的にアカデミックに発信する「Salon de La Gastronomie a SANRIKU2018」が今年6月、岩手県で開催されます。 今回のテーマは「海藻」。世界三大漁場と呼ばれる三陸海岸は、ご存知の通り、牡蠣や帆立、海藻の養殖が盛んで、注目されるに値する魅力あふれる場所。さらに三陸は、「陸奥・陸中・陸前」と、地形や海流が異なり、それぞれに独自性があります。最近では、ガストロノミーのテーマとして、「海藻」がトップシェフから注目されはじめており、これをきっかけに三陸の海藻を広めたいとの狙いがあります。

  • SPECIALイベントレポート|HOT JAPAN PROJECT〜燗酒の愉しみを世界に伝えたい

    SPECIALイベントレポート|HOT JAPAN PROJECT〜燗酒の愉しみを世界に伝えたい

    温めて飲むと美味しい、世界でも珍しい酒、日本酒。日本人である私たちも、近年ではお燗にすることがめっきり少なくなってきています。その傾向は海外に渡るとより顕著で、ワイングラスに注ぎ、香りを楽しむタイプの日本酒が評価される要因になっているようです。

  • 日本の天然冷蔵庫「雪室」熟成にこだわる「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」が「アンダーズ 東京」に登場

    日本の天然冷蔵庫「雪室」熟成にこだわる「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」が「アンダーズ 東京」に登場

    ここ数年、すっかり定着してきた“熟成肉ブーム”。レストランによって、ドライエイジングやウェットエイジングなど、熟成方法が異なることをご存知でしょうか。 日本の食材を用いたヨーロッパの地方料理を提供してきた「アンダーズ 東京」のメインダイニング「アンダーズ タヴァン」が、この4月からグリルレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」としてリニューアル。同店では、日本の食材と熟成方法にこだわり、高温のオーブンで香ばしくジューシーにグリルしたお肉をはじめ、クラシカルな定番メニューを驚きに満ちた斬新なアレンジで提供しています。

  • 日本のカクテル文化を盛り上げる! 「東京カクテル7デイズ2018」開催

    日本のカクテル文化を盛り上げる! 「東京カクテル7デイズ2018」開催

    最近、バーでカクテルを飲んでいますか? バーでカクテルというと、敷居が高く感じられる方も多いかもしれません。 あまり知られていませんが、この約20年の間に、ロンドンをはじめ、ニューヨークやシンガポールなど、世界中でカクテル革命が起きています。今までの常識にとらわれず、新しい味わいを創造したカクテルが次々に広がり、カクテル業界はとても活気があるのです。 さて、意外にも日本のバー文化の歴史は古く、初めて日本でバーがオープンしたのは、1860年のこと。今でも伝統あるバーが多く残り、バーテンダーの世界大会で日本人が脚光を浴びることも多くあります。ここ数年では、外国人観光客が日本のバーを目当

  • コシノジュンコ×福島県の食と技を堪能する「東北ヒーローズ」が開催

    コシノジュンコ×福島県の食と技を堪能する「東北ヒーローズ」が開催

    「東北ヒーローズ」とは、パーク ハイアット 東京が2013年に初めて開催した、食を通して東北の魅力を伝えるスペシャルプログラム。山海の食材を支える生産者、匠の技を伝承する職人、日本酒を守り続ける醸造者の方々の熱意が詰まったこのプログラムの、今年のテーマは福島県です。

  • “もったいない魚”を美味しく! 「〇魚(まるっと)」が門前仲町にオープン

    “もったいない魚”を美味しく! 「〇魚(まるっと)」が門前仲町にオープン

    海の恵みを“まるっと”いただくことのできる居酒屋「〇魚(まるっと)」が、東京・門前仲町にオープンしました。

pagetop