GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|風の仕業の「燻製調味料」

薫りと深い味わいの燻製調味料をご紹介
どうしてこの燻製香に日本人は懐かしさを覚えるのでしょうか。
今回ご紹介するのは、都内3店舗、軽井沢1店舗の飲食店を経営するオーナーシェフ輿水治比古(こしみず はるひこ)さん(通称:くまさん)が開発している、燻製調味料です。
聞くだけでも、なんだかおいしそうに感じませんか。

「燻ししょうゆ」「白胡麻の燻製」「燻製の岩塩」「燻製のオリーブオイル」などなど。
たとえば、お豆腐に燻製の岩塩、野菜のお浸しに白胡麻の燻製、蒸し鶏に燻ししょうゆ、基本調味料が変わると、シンプルな家庭料理が一瞬にしてお店の味わいに。
お酒が進んでしまいます。
料理にこだわりのある方へのギフトセットでお渡しすると大変喜ばれることは間違いないでしょう!

特に編集部が虜になったのは、「燻ししょうゆ」。
香ばしさとともに、味わいが本当に出汁のようで、何にかけてもおいしくなる魔法の醤油といっても過言ではありません。この「燻ししょうゆ」は、輿水さんが惚れ込んだ和歌山県湯浅醤油のお醤油が燻製され、誕生したそうです。フルボトルのほか、食卓に直接おいてもおしゃれなスポイト形式のミニボトルはうれしい限り。

「燻ししょうしゅ」
フルボトル 200ml 2700円(税込)
スポイトボトル 30ml 1350円(税込)

そして、もうひとつご紹介したいのは、梅干し専門店「勝喜梅」とコラボレーションしている「燻製梅干し」。個包装されているので、香りも飛ばず、封をあけたタイミングで燻製香りが広がります。このまま食しても美味ですが、種を除いた梅をたたいて梅肉にして料理に使用するのもおすすめです。

「梅干しの燻製」
8個入り 2200円(税込)
1個   300円 (税込)

今年の大切な方への贈り物に、燻製調味料はいかがでしょう。

【購入先情報】 レストラン・バー:「燻」「煙時 銀座」「煙時 軽井沢」

【購入先情報】 レストラン・バー:「燻」「煙時 銀座」「煙時 軽井沢」

「燻」:
東京都港区赤坂2-16-19 赤坂イイヌマビル B1F
煙時 銀座:
東京都中央区銀座8-7-7JUNOビル1F
煙時 軽井沢:
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字中山628-9
燻製品専門販売店:
「煙時ecute品川」東京都港区高輪3-26-27ecute品川1F
定休日:
HPをご参照下さい
関連書籍:
燻製調味料でつくる絶品料理
URL:
http://www.kazenoshiwaza.com/

更新: 2015年10月14日

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