GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|日本のスパークリングワイン「日本のあわ」

今回の贈り物は、日本のスパークリングワイン「日本のあわ」をご紹介!
メルシャン株式会社の人気シリーズ「日本のあわ」がリニューアルし、5月24日(金)より、3種発売しました。今回ご紹介する新しく生まれ変わった「日本のあわ」シリーズは名前の通り、国産のブドウのみを原料とした、国内製造のスパークリングワイン。(現在、国産ブドウを原料とし、国内製造の果実酒のみ日本ワインと定義されるようになりました。)

それぞれの産地と品種の個性を生かして作られたこちらのシリーズは、フランスの「シャンパーニュ」、イタリアの「スプマンテ」、スペインの「カヴァ」など、各国のスパークリングワインに独自の呼称があるように、日本のスパークリングワインは「あわ」と呼び、親しみを持って味わってもらうことを目指して開発されたものだとのことです。

3種の特徴をご紹介します。
まず、「日本のあわ 勝沼甲州」(上写真)。こちらは、勝沼区産の甲州らしい、口中で最初に香るフレッシュな柑橘系の香りとみずみずしい果実味に加え、アフターではうまみと厚みのある味わいを感じられる非常にバランスの良い「あわ」です。

次に、「日本のあわ 大森リースリング」は、リースリングの持つ爽やかな酸味を生かすために、ほのかに甘く仕上げているので、スパークリングワインが苦手な方でも飲みやすく感じるのではないでしょうか。なめらかな泡でエレガントな味わいを感じられます。

そして、「日本のあわ 新鶴シャルドネ」は、新鶏地区産のシャルドネの持つふくよかな味わいと、爽やかな香りが楽しめます。キメの細かい泡がワインの持つ個性をより際立たせる一本。

左から「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香2015」 「同 甲州グリ・ド・グリ2015」 「同 山梨甲州2015」

そして、こちらは、同じくメルシャン株式会社から「日本のあわ」より一足先に発売されました「甲州」の新ヴィンテージワインです。(4月26日(火)発売)

近年、日本産ブドウを100%使用した日本ワインが注目を集め、全国各地において多くの造り手が高いレベルで切磋琢磨する活発な市場となっている中、特に「甲州ワイン」の取り組みは盛んで、日本のブドウで初となるO.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)への醸造品種登録を2010年に実現したほか、世界のワインマーケットの中心地であるロンドンでは「甲州」の海外での認知拡大を目指した団体「KOJ」(KOSHU OF JAPAN)によるプロモーションも毎年開催されているとのこと。
これから、2020年に開催予定の東京オリンピックなどもあることから、今後は様々な場面で日本ワインや「甲州」に対する関心が高まることでしょう。

そのもののバックボーンを知り、海外の方はもちろん、自分たちが暮らす日本で造られているものに、日本人の私たちも関心を持っていきたいですよね。

この夏、爽やかな「日本のあわ」、注目の集まる「甲州」ワイン、あなたはどちらを贈りますか?

【購入先情報】 メルシャン株式会社

【購入先情報】 メルシャン株式会社

お問い合わせ先:
キリン株式会社 コーポレートコミュニケーション部 メルシャンお客様相談室
電話番号:
0120-676-757
オンラインショップ:
http://www.chateaumercian.com/wines/

更新: 2016年5月25日

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