GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

贈って安心!プロのお墨付き|丸友しまかの「宮古恵みのからめ味噌」

推薦人:「ロレオール田野畑」オーナーシェフ 伊藤勝康シェフ

「『丸友しまか』さんは、岩手県宮古市の宮古港で水揚げされる魚介類を主原料に、「郷土食」をアレンジしたもの、子供たちの給食に食べさせたいものをテーマに、味はもちろんのこと、安心で安全な加工品を常に研究されています。この『宮古恵みのからめ味噌』は、島香社長ご夫妻の人柄を表すような優しい味付け。ぜひご賞味ください」

と、お墨付きを与えるのは、同じく岩手県の田野畑村でフレンチレストランを営む「ロレオール田野畑」の伊藤勝康オーナーシェフ。新鮮な宮古の魚介を桜のチップで燻製にし、麹ペーストでまろやかさを加えた岩手産の味噌と合わせた、「真鱈」「蛸」「帆立」の3種類です。

まずは、「真鱈×南蛮合せ味噌」。驚くのは、味噌よりもマダラの方が多いのではないかと思うくらい、魚の身がしっかりと入っています。青唐辛子の青っぽさと、南蛮合せ味噌が絶妙にマッチし、ねっとりとした食感が病みつきになる美味しさです。炊きたてのごはんのお供にぴったりの逸品です。

「蛸×南蛮三年味噌」は、3種の中で、最もピリッと刺激的な味わいです。スモーキーな香りのする大きなタコの身と、3年熟成された南蛮味噌の旨み。思わず日本酒に手が伸びてしまいそうです。特に熱燗と一緒に、そのままチビチビと食べたくなってしまいます。

最後は、「帆立×甘麹味噌」。瓶の蓋を開けると、スモークされたゴロっと大きなホタテと削り節の香りがふわりと漂います。口にしてみると、やはり帆立の旨みがたっぷり。さらに甘麹の優しい甘甘みが帆立を引き立てます。クリームチーズやワインと合わせるのが、オススメです。

宮古恵みのからめ味噌 価格:オープン価格

岩手の食材を知り尽くした伊藤シェフのお墨付きを、ギフトにしてみてはいかがでしょうか?

丸友しまか

URL:
http://www.office-web.jp/marutomo-shimaka/

更新: 2018年7月23日

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