GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

WONDERWOODの「MANAITA」|ライターに訊く当意即妙なギフトの手口

急に用意しなければならない手土産や、大切な人へのお祝いの品。なにか気の利いたものを贈りたいものですが、誰に相談すれば良いのでしょう? FOOD PORT.が目を付けたのは雑誌やWEBで活躍するライターのみなさん。東京だけでなく、時に地方へ、海外へ、飲食店や業界のキーパーソンへの取材を通じ、様々な情報が入ってくる彼・彼女たちなら、きっと素敵な贈りものを知っているはず。今回の推薦人は、ナイキミキさん。大切な人への贈りものにぴったりな、素敵な「MANAITA」をご紹介いただきました。

料理好きな人に贈りたい、美しいまな板

まな板と食材の関係は、料理の出来を左右するほど切ってもきれない関係です。食材の切り口を美しく、痛まないようにするためには、包丁はもちろん、まな板も欠かせないツールの一つ。現在は、扱いの簡単なプラステックやシリコンのものが多く出回っていますが、昔は木製が主流でした。中でもヒノキや桐のまな板がよく知られていますが、実はイチョウの木こそ、最もまな板に適している木材なのです。抗菌性や耐久性に優れ、包丁に優しい硬度を兼ね備えていると言います。

「まな板に求められることは何なのか?」。料理をする際に必要なことを、徹底的に見直し、プロダクトに落とし込んだのがWONDERWOODのMANAITAです。国産の樹齢100年以上のイチョウ材を使用。反りの出ないギリギリの薄さ25㎜で、約400gと軽量のこのまな板は、手がかりが良くなるよう天地には曲面をつけ、台所に美しく溶け込む黄金比の比率で仕上げられています。食材を刻む音は、金属音の美しい音色というのも特徴です。末長く使ってもらえるように、と10年保証付で、削り直しなどのメンテナンス(3,000円〜)にも応じてくれるのだとか。

毎日使うものでありながら、ついつい適当になってしまいがちなまな板。家族の営みを大切にするドイツでは、クリスマスのギフトとして贈る人が多いのだそう。このまな板なら、料理をするのがきっと楽しくなるはずです。

MANAITA M size 12,800円(税別)

ナイキミキ/Miki Naiki

RECOMMENDER ナイキミキ/Miki Naiki

旅するサイト「Short Trip」編集人。伝統産業、一次産業(漁業)などをテーマに、全国各地を旅して、機内誌などに寄稿する。
jangle-japan.com

WONDERWOOD

URL:
http://wonderwood.jp

更新: 2018年4月20日

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