GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|カカオをダイレクトに感じるチョコスイーツ シャポンの「ムース・オ・ショコラ」

なにかと集まり事が多いこの季節。例えばお友達の家にお呼ばれした時に、ちょっとした手土産を持っていくならば、話題の新作スイーツはいかがでしょうか? 今年オープンしたばかりのショコラトリーから、濃厚なチョコレートムースがリリースされました。

2017年1月6日、自由が丘にパリのBean to Barショコラトリー「シャポン」が国外初の支店としてオープンしました。ショコラティエのパトリス・シャポン氏が手掛けるショコラトリーで、自らカカオの生産地まで出向き、カカオの選抜から、焙煎、調合、加工までを、自社工場で一貫して行っているのです。彼はバッキンガム宮殿で王族専属のアイス職人を経て独立。2016年に行われたショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」では「最優秀タブレット賞」を受賞しています。

今回ご紹介する「ムース・オ・ショコラ」は3月30日から日本で販売を開始。もともとパリの本店では、すでにファンも多いと言うこのスイーツは、タブレットと同じくカカオの品種や産地ごとの味わいの違いを感じることができる、Bean to Barショコラトリーならではのチョコレートムースなのです。

ラインナップは全6種。エクアドル産カカオと、ガーナ産カカオを合わせて、フローラルな苦味がふんわりと広がるのが特徴の「エクアガーナ」。マイルドな酸味と、濃厚なカカオの苦味を同時に楽しめ、ウッディな香りが、南米らしいヴェネズエラの熱帯の気候を思わせる「ヴェネズエラ」。そして「マダガスカル」、「ヴェネズエラ100%」、「ペルー」、「エクアドル」、それぞれカカオの味わいが濃厚ながら、繊細な味の違いを楽しめます。

お値段は1種類520円、3種類980円。みんなで味の違いを楽しむためにも、ぜひ全種買ってお土産にしたいもの。もちろん絶品のタブレットや、くまの形をしたチョコレート「ウーソンプラリネ」、様々な風味を添えたボンボンショコラなど、他にもギフトにピッタリなアイテムもあるので、ぜひ自由が丘に訪れた際は「シャポン」に行ってみてはいかがでしょう?

CHAPONシャポン

CHAPON

住所:
東京都目黒区自由が丘2-8-8
TEL:
03-6421-2920
営業時間:
10:00~20:00
定休日:
無休
URL:
http://chocolat-chapon-jp.packarts.net/

更新: 2017年4月7日

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