GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|カトラリーに馴染むお箸「STIIK」

3月に突入して「新生活」という言葉をよく耳にする季節。年度の変わり目ということで、心機一転なにかを始めたり、はたまたやめたり、変化に敏感になるものです。そこでひとつご提案。毎日使っているお箸を変えてみるというのはどうでしょう? それだけで日々の暮らしが変化する、お箸のギフトのご紹介です。

日本人の家庭料理は歴史とともに移り変わり、現在では和食はもちろん中国料理や欧米の料理、さらにはインドに東南アジアにと、様々な国の料理のエッセンスが取り入れられるようになりました。詳しくは【SPECIAL】「日本の家庭料理」をご覧いただきたいのですが、1日の食事が朝はサンドウィッチで昼は中華、夜は和食。和食と言っても生姜焼き、フレンチドレッシングのサラダ、中華風鶏ガラスープにスパイスを効かせたナムルという1日もあるのでは。そんな国際色豊かで和洋が混在する食卓に、カトラリーとより美しく並ぶ、より機能的に作られたお箸が今回ご紹介する「STIIK(スティック)」なのです。

その特徴のひとつは長さ。通常、お箸の理想的な長さは親指と人差し指を広げた長さの1.5倍=「一咫半 (ひとあたはん」と江戸時代から言われてきました。現在でもそれに倣い22~24cmが主流のサイズになっているのですが、日本人の平均身長は伸び、テーブルや椅子のサイズも高くなっていることに着目しました。「STIIK」の長さは26cmと少し長め。現代人にとっての「一咫半 (ひとあたはん)」を再定義し、食べる時の美しさと、使いやすさを追求し導き出された数字なのです。

その他、野菜などの食材そのものの美しい色を引き立てる色を検討した結果、セラミックグレーを採用。また、成長が早く環境負荷の少ない竹素材を使用することで、軽量で水の腐食にも強く、しなやかで強靭。非常に細い形状も竹だからこそ実現したものなのです。

シンプルでどんな食卓にも馴染みそうな「STIIK」は、2膳1セットで3,240円。誰かと一緒に楽しむ食事の席で使ってもらいたいという想いから二人分で販売することにしたんだとか。発売日3月28日から北欧雑貨&インテリアの通販サイト「KOZLIFE」で先行販売を開始し、順次販売店を増やしていく予定。毎日使うものが代わると、気分も新たに日々の暮らし方も変わってくると言うもの。年度が替わり、新しい生活が始まるあの人への贈り物にいかがでしょうか?

STIIKスティック

北欧雑貨&インテリアの通販サイト「KOZLIFE」にて販売。順次、販売店を拡大する予定

STIIK

価格:
3,240円(2膳1セット)
発売日:
2017年3月28日
カラー:
セラミックグレー
URL:
http://www.kozlife.com/

更新: 2017年3月10日

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