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大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|なんと13年ぶりの新しい味! ヨックモックの「シガール オゥ マッチャ」

手土産の定番中の定番、ヨックモックの「シガール」。プレーンな「シガール」と、ミルクティー風味の「シガール オ テ」、そしてチョコレートが詰まった「シガール オゥ ショコラ」の3種が現在のラインナップですが3月15日に13年ぶりの新味「シガール オゥ マッチャ」が発売されるのです。そんな話のネタにもなる手土産をご紹介します。

ヨックモックの歴史は戦後間もなく、もともと創業者の藤縄則一氏は戦前から兄が営む「藤縄商店」でお菓子を作っていました。1946年からチョコレートの製造に着手し、1957年には足立区梅島に工場を設立します。シガールが誕生したのは1969年。きっかけは欧州視察の際に目にしたラングドシャだったのですが、これがバターを大量に使うため割れやすく売り物にならない。そこで“巻く”ことで強度を保つという発想に至ったわけですが、画集を見ていて葉巻が目についたことろから思いついたそうです。

それからおよそ50年にわたり、手土産の定番として人気を博していたのですが、実はヨックモックはシガールだけではありません。世界で唯一のショコラティエ・エ・キャラメリエである「HENRI LE ROUX(アンリルルー)」を紹介したのもヨックモックですし、2015年にはミニャルディーズ専門店「UN GRAIN (アン グラン)」をオープンし、そのシェフパティシエにパリの1つ星レストラン「ル・シベルタ」で修業し、青山のビストロ「ブノワ」で腕を振るった金井史章さんを迎えるなど、様々なチャレンジをし続けてきているのです。

そんなヨックモックが満を持して挑んだ新たな挑戦は、13年ぶりとなる代表作「シガール」の新味「シガール オゥ マッチャ」。3月15日から期間限定で販売され、価格は8本入り1,080円。プレーンな「シガール」と同じくバターをふんだんに使用したラングドシャ生地に、抹茶の香りを纏わせ、極薄い生地を巻いた中には抹茶チョコレートが入っています。抹茶の甘味、旨み、そして香りとバターの豊かな風味が口の中で溶け合い、苦みが余韻として後味の甘味をすっと切る、そんな繊細なお味。

老舗の洋菓子店が作る新作「シガール」は、歴史を感じる新しい味わい。万能な手土産なのでシーンや渡す相手を選びませんが、こんな過去から続くヨックモックの系譜を添えて渡すと、より喜んでいただけるはずです。

Cigare au matchaシガール オゥ マッチャ

ヨックモック青山本店、全国の百貨店、駅、空港、オンラインショップ にて販売

Cigare au matcha

価格:
8本入り1,000円(税込価格1,080円) 
販売期間:
2017年3月15日(水)~6月末(予定)
URL:
http://www.yokumoku.jp/yokumoku/

更新: 2017年2月17日

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