GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|京都発のクラフトジン 「季の美」

ここのところバーテンダーやソムリエの方々と話をしていると、よく話題に上るクラフトジン。もともとジンは大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とする蒸溜酒で、ジュニパーベリー(ねずの実)をはじめ様々な植物によって香りづけがされています。個性的なボタニカルの組み合わせにより、個性的なジンを世に送り出す小規模の生産者がイギリスやアメリカでどんどん生まれていることが要因なのですが、とうとう日本から、それも京都から「季の美 京都ドライジン」が誕生したのです。

「季の美」が誕生したのは京都市の南西に位置する京都蒸溜所。ここはウイスキーのサブではなく、ジンだけを造るための蒸溜所。伏見の名水、柚子、山椒、宇治の緑茶など主に地元で栽培される数々の上質な原料を使って、京都が持つ歴史や伝統をジンを通じて表現したいという想いから、この場所が選ばれました。ヘッドディスティラーとしてイギリスからアレックス・デービス氏を招き、彼をサポートするのは洋酒研究家であり品質の設計開発に携わる大西正巳氏。昨年8月から製造を開始し、ファーストバッチが2016年10月14日から販売が開始されました(700ml 希望小売価格5,000円※税抜)。

特徴はやはり日本ならではのボタニカルを積極的に取り入れていることです。玉露や柚子、檜や山椒など11種類の「和」の素材を匠の技でブレンドし、唯一無二の味わいを表現しています。テイスティングノートには「京都の山々の神聖な空気のような透明感。瑞々しい柚子のアロマ、そして山椒が竹林に漂う霧のように降り注ぎます。ジュニパーが和のフレーバーにうまく溶け込みフィニッシュにかけてジンジャーの スパイスが顔を出します」とあります。

お酒好きの方への贈り物としてきっと喜ばれるであろう「季の美」。美しいボトルには、日本で唯一江戸時代から続く唐紙屋を継承する「KIRA KARACHO(雲母唐長)」が文様監修したデザインを施しています。実際に味わってみたいという方は、3月31日までザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の「ザ・バー イルミード」、「スカイギャラリーラウンジ レヴィータ」でカクテルプロモーションを開催中。「季の美」を使ったジンリッキー、ギムレット、マティーニなど6種類のカクテルが味わえますので、その味わいを確かめに一度訪れてみてはいかがでしょう? きっと納得してあの人にプレゼントできるはずです。

季の美 京都ドライジンKINOBI Kyoto Dry Gin

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町でのプロモーションの詳細はこちら http://www.princehotels.co.jp/kioicho/figure/detail/092.html

季の美 京都ドライジン

アルコール度数:
45 %
主な原料:
ライススピリッツ、ジュニパーベリー、オリス、檜、柚子、レモン、緑茶(玉露)、生姜、赤紫蘇、笹の葉、山椒(実)、木の芽
希望小売価格:
5,000円
購入:
季の美 京都ドライジン 箱入 700ml
URL:
https://kyotodistillery.jp/

更新: 2017年2月13日

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