GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|毎日でも食べたくなる美味しさ 15度の「ドライフルーツ」と「グラノーラ」

こちらは「15℃」のチーズバーガー。レモングラスの風味が効いたケチャップと揚げたて熱々のポテトもつけて召し上がれ。

2016年12月にオープンしたイオンスタイル碑文谷。その1階に「サンチノ」というお店があります。そこには“温故知新”をキーワードに再構築されたシベリアや帽子パン、甘食パンといったレトロなパンやローカルなパンが並びこの地域の老若男女を魅了しています。その仕掛け人である杉窪章匡はパティシエとして2000年に渡仏し、「Jamin(ジャマン)」、「PETROSSIAN(ペトロシアン)」といったミシュランの星付きのレストランで修業。帰国後は数々の新しいスタイルのパンを生み出してきた表参道「d'une rarete (デュヌ・ラルテ)」のシェフを経て、2013年に独立して立ち上げたのが代々木八幡のベーカリー「365日」であり、今回ご紹介するドライフルーツとグラノーラを手掛けるカフェ「15℃」なのです。「15℃」のオープンは2016年で、美味しくて安心・安全は当たり前、パンに使うあんこやジャムまで手作りの「365日」と同じく、コーヒーまで自家焙煎するというこだわりよう。ちなみにランチメニューのハンバーガーはあの「肉山」とコラボレーションしたパテを使い、もっちり水々しく甘みのある自家製バンズに挟まれ、専門店顔負けの美味しさでおススメです。

と、前置きが長くなりましたが、手土産にご提案したいのが、そんな「15℃」の「ドライフルーツ」と「グラノーラ」。お写真をご覧いただいてわかるように、三角形の可愛らしいパッケージ。デスクの上にも、バッグの中にも忍ばせやすいサイズ感で、親しい取引先や会社の同僚への差し入れにもちょうど良いのです。「15℃」で現在販売されているドライフルーツは「クランベリー」と「デーツ」の2種類(ともに432円)。無農薬、無添加で砂糖も使わず自然乾燥で、小さな子どものおやつに栄養補給もぴったり。素材そのものの美味しさがぎゅっと凝縮されています。もちろんそのまま食べても美味しいのですが、「クランベリー」は程よい酸味でサラダなどに使っても良いですし、黒糖のような風味が効いた「デーツ」はウイスキーと一緒にいただくのもおすすめです。

そして「グラノーラ」(1,080円)。「15℃」の朝食メニューとしてもラインナップしているのですが、こちらも美味。通常グレープシードオイルなどを絡めるお店が多いのですが、こちらはノンオイルでヘルシー。オートミール、クルミ、カレンツ、ピスタチオ、クランベリー、グリーンレーズンを卵白とシロップを絡めて低温で焼き、白ごまの風味を効かせています。そのまま食べても美味しいですし、もちろんミルクやヨーグルトと一緒に朝食にいただいてほしいですね。

お値段もお手頃でかさばらず、しかも美味しい。贈る人を選ばない「ドライフルーツ」と「グラノーラ」。日頃の感謝をさりげなく伝えるツールとしても良いかもしれません。お買いものの際にはぜひ、ハンバーガーに自家焙煎のコーヒーも召し上がってみてください。

15度ジュウゴド

15度

住所:
東京都渋谷区富ヶ谷1-2-8
TEL:
03-6407-0942
営業時間:
7:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:
無休
URL:
https://www.facebook.com/%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%BA%A6-1736550866573166/

更新: 2017年2月3日

この記事が気に入ったら
「シェア」しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop