GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|京都の老舗料亭の味を自宅で手軽に「菊乃井」のにゅうめん

まだまだ寒いこの季節に、手軽においしく温まりましょう。今回の贈り物は、京の老舗料亭 菊乃井の「にゅうめん」をご紹介。

こちらの「にゅうめん」の存在を知ったのはもう何年前になるでしょうか。

きっかけはお詫びの品を探していた時でした。 先方は大先輩、選ぶにも緊張してしまい、デパートの地下をぐるぐる何周もした記憶があります。

そんな時に出会った菊乃井の「にゅうめん」。

「パッケージも品がよく、間違いない!」とピンときたものです。 もちろん、お詫びの品を購入したと同時に自らも購入し試食。 その時、あまりの感動に「これはみんなに喜ばれるな~」と思ったのでした。

魅力はなんといっても、調理が簡単なこと。 器に麺を入れ、具材をのせ湯を注ぐ。 インスタントといっても過言でありません。 しかし、味は料亭の味。透き通るお出汁の風味には脱帽ですね。

ご存じの方も多いかもしれませんが、菊乃井は大正元年に創業。 京都にて約100年続く老舗料亭です。

にゅうめん 蛤:一袋 472円(税込) 麺:50g、つゆ:40ml、はまぐり:40g、わかめ:0.5g、柚子七味:0.3g *各商品の賞味期限は常温で180日です。

現在は京都の本店、木屋町店のほかに、東京赤坂にて食事を楽しむことができます。
現社長である村田吉弘氏はTV出演や各料理イベントなどでお見かけすることも多いですね。

そんな格式めいた料亭料理よりもっと気軽に楽しめる味として、菊乃井はデパートにも登場。
そのおかげで「にゅうめん」と出会えたわけです。

「にゅうめん」に戻りますと、
種類は「蛤」「湯葉」「梅」「鯛」「松茸」など、シンプルなラインナップ。 蛤は二枚が真空状態に、梅は紀州の梅干しが一粒きちんと個包装されています。 「にゅうめん」の種類は私が出会ったときよりも、徐々に増えてきており、とってもうれしい限り。
すこしバージョンの異なる「九条ねぎ細雨力うどん」はまだ食したことがないので、狙っています。

そもそも「にゅうめん」は消化にもよく、体調がすこしすぐれない日にもおすすめです。 お祝い事やちょっとした手土産に、間違いない贈りものです。

にゅうめん 梅 一袋 630円 (税込) 麺:50g、つゆ:40ml、梅の実:1個、のり:0.3g、柚子七味:0.3g 湯葉 一袋577円(税込) 麺:50g、つゆ:40ml、湯葉:4.9g、柚子七味:0.3g、ねぎ:0.2g

菊乃井 日本橋高島屋店きくのい のほんばしたかしまやてん

懐石料理

菊乃井 日本橋高島屋店

住所:
東京都中央区日本橋2-4-1
(日本橋高島屋)
URL:
http://kikunoi-shop.jp/

更新: 2013年2月27日

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