GIFT

大切な人への贈り物に、ちょっとした手土産に

|季節のおくりもの|専門店ならではの美味しさを「Minimal」のChocolate

富ヶ谷Minimalの「Chocolate」をご紹介

2014年の12月に富ヶ谷にオープンした、工房併設のビーントゥバーチョコレート専門店「Minimal」の扉を開けると、一気にカカオの香りが身をつつみます。
オープンから間もないとは思えないほどの落ち着きを持った店内の壁面には世界地図が描かれ、カカオ豆の原産国がひと目でわかるデザイン。
このお店の特徴は、なんといってもカカオ豆から仕入れ、自社工房で焙煎をしているということ。ここ数年、コーヒー豆の単一豆自社焙煎文化が進んできたが、ついにカカオ豆まで自社焙煎というスタイルが誕生したのです。

今回はお店の中の看板商品でもある、Bean to Bar Chocolateを始め、この季節の贈りものとしては最適なChocolate Flake、話題性抜群のCacao nibsをまとめてご紹介いたします。

ショーケースを対面してスタッフの方から様々な情報をもらいながらのチョコレートセレクトも楽しいですし、カウンター席に座ってゆっくりと店内メニューを味わいながら贈りものの相談もおすすめですよ。

今回ご紹介のBean to Bar Chocolate「NUTTY」はハイチ産の豆を使用し、Minimalの商品の中では深めのローストだそう。口に入れるとしっかりとしたコクを感じながら、ローストしたアーモンドのような味わいが広がります。
他にも7品種が全く違う味わいを持つものとして商品化されています。
食べ比べるとその違いがすごすぎて驚くほど。

右)Bean to Bar Chocolate「NUTTY」 1000円 深めのローストによる甘くコクのある味わいが特徴。ローストアーモンドのような印象が口の中に広がる。 左)Chocolate Flake「Fruity」 1200円 飲料用にパウダーにしたチョコレートの中でも、果実のような爽やかな味わいを感じる「Fruity」。ぜひホットチョコレートで。

「自社焙煎をするにあたって何が最も大切かというと、カカオ豆をローストする温度を豆ごとに調整をしていることです。当店では120℃以上で焙煎するのですが、豆の特性によってすべてロースト温度は異なります。そしてローストされた豆本来の香りの特徴や味わいを際立たせるために、ミルクもバターも使用せず、純粋なカカオとお砂糖のみで作り上げるようにしています」
と伺うと、今までのチョコレートの価値観が変わっていくのを感じます。

さらに、この時季ホットチョコレートとして大活躍をするのが、Chocolate Flake。
Minimalでは、3種のFlakeが用意されていて、店内でも味わうことができますよ。
「Fruity」はベトナム産カカオとお砂糖のみで作られていて、ブラックベリーのような酸味が特徴。おすすめは、70mlのホットミルクにお湯を30ml混ぜ、よく沸騰させたところに大さじ2杯のChocolate Flakeをいれましょう。お砂糖は控えめにしてあるのでお好みでお砂糖を追加してもOK。

そして、最後に登場のCacao nibs。
そもそも、カカオ豆はミネラルや、ポリフェノール、テオブロミンという栄養素が含まれており、いわゆる“スーパーフード”としても徐々に広がっているそうなのです。
そんな中、カカオ豆を砕いたシンプルなものとして新しい提案をしているのがCacao nibs。
今までは、製菓材料コーナーなどで目にした方もいらっしゃるかもしれないのですが、Minimalでは、朝食のヨーグルトに混ぜる楽しみ方や、お酒のおつまみとしての提案など新しい生活シーンを彩るアクセントとしておすすめしています。

余計なものをそぎ落とし、シンプルに味わっていただきたいと思いが伝わってくる、Minimalの「Chocolate」。STORYを説明しながらのプレゼントにいかがでしょう。

Cacao nibs (カカオ ニブス) 900円 チョコレートの原材料であるカカオ豆をローストし細かくしたもの。薫りが芳ばしく、お酒のおつまみでも大人気の一品。もちろん、製菓材料としてお使いいただくのもおすすめ。

Minimalミニマル

チョコレート専門店

Minimal

住所:
東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9
TEL:
03-6322-9998
URL:
http://mini-mal.tokyo/

更新: 2015年2月12日

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