SPECIAL

食と暮らしを豊かにする特集記事はこちらです

編集部の足跡レストラン|松栄 |恵比寿

今月は「恵比寿特集」ということで、恵比寿と六本木に店舗を構える「松栄」さんに編集Tとランチへ。
今では、株式な業態を展開する、松栄グループ(株式会社ピューターズ)ですが、今回伺った恵比寿の店舗が原点だという。創業は1966年。現在の、墨文字の看板やネタ書きのないシンプルな形となったのは1992年からだとのこと。
お寿司とともに贅沢な時間をいただきます。

「桐(きり)」平日限定ランチ

編集Tがオーダーした「にぎり7貫」セットは、「小鉢2皿」「巻物1本」「玉子焼き」「お椀」といった内容。写真左のイカの握りは塩の味付けが付いており、香ばしい胡麻のアクセントが効いていました。シャリは小さめで美味。

特製ばらちらし

私がオーダーしたこちらのセットには「小鉢2皿」「香の物」「お椀」がでてきます。ばらちらしは「玉子焼き・白身・赤身・いくら・穴子・うに」といった欲張りなわたしにぴったりな大満足な内容。特に魚の身がプリプリで弾力があり、印象的でした。とてもボリューミーなので、心配な方はご飯は少なめでも良いと思います。

入り口

恵比寿駅西口から2、3分ほど歩いたところにあります。 ランチは11時30分から14時です。お店に近づくと、スーッと酢飯の良い香りがしてきます。今回はカウンターでいただきました。

セットの玉子焼きと小皿2品

焼きたての熱々な玉子焼きはほのかな甘さが優しく広がります。 本日の小皿は、厚めにカットされた「蓮根のきんぴら」と「わかめと玉葱のポン酢和え」でした。

お椀

こちらは赤味噌の、海老のお出汁がたっぷりと出た海苔のお椀。 ばらちらしについてきた「香もの」の、九州のお漬物が香ばしく、全て美味しくいただけました。隅々まで手を抜かない仕事を感じることができ、気持ちのよい空間に感謝です。

松栄 恵比寿マツエ エビス

松栄 恵比寿

住所:
東京都渋谷区恵比寿南1-2-4
TEL:
03-3711-4364
URL:
http://www.matsue.cc

更新: 2016年4月13日

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます

pagetop