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✈︎WORLD FOOD PORT. ベルギー発・名物スイーツ片手に街歩き

チョコレートをはじめとするスイーツ大国、ベルギー。
日本でのベルギーワッフル人気も根強いものがありますね。
そんなベルギーから、今回、スイーツレポートを届けてくれるのは、意外にも元プロサッカー選手にして、現在は様々な事業に携わっている百瀬俊介さん。
ベルギーリーグ1部スタンダール・リエージュに所属する日本人選手に会いに行ったようですよ!

ホットチョコレート専門店

ベルギーの気候は、曇りや雨が多いのが特徴。
そして、9月を過ぎるともう普通のコートでは寒いような天候です。
もちろん、どこのお家も床暖房が完備されているほどです。
と、なるとカフェ文化が発達するのも納得ですね。
甘いものもカラダが求めているのかもしれません。

ベルギー・ブリュッセルの街のいたるところに、可愛いカフェたちが並んでいます。
もちろん、スタバのようなカフェも。
そんな中で、人目を引いていたのが、「LE COMPTOIR DE MATHILDE」のチョコレート専門店。http://www.lecomptoirdemathilde.com/

中では、ペストリーやグロサリーなども販売しているものの、メインはホットチョコレート。まずはホットミルクを購入し、自分の好みの味のチョコレートバーを選びます。

そして、クルクルと溶かしながらホットチョコレートを味わうというスタイル。
店内の席は少ないため、みんながテイクアウトで飲みながら歩いていました。
女子率が異常に高い中、私はキャラメル味をオーダー。
ただし、このお店には落ちが(笑)なんと、チョコレートはフランス産でした。

やっぱりベルギーはワッフルが好き

本場のベルギーワッフルは、いつも焼き立て。
そして、大きさが日本の2倍。
直径15センチはあるだろうというワッフルをオーダー後に焼き上げてくれるのです。
そして、熱々のものを食べ歩き。
味わいはサクサクというよりも、もっちりとした印象です。もちろん、チョコレートにキャラメル、メイプルなどをかけ、より甘くして食べるのが通例。

カフェ等でもメニューにワッフルは必ずありますが、ベルギーにはテイクアウトショップが多く存在します。多くの人々がワッフルを手に街を歩いています。

ただ、食べ歩いている人は意外に観光客の方が多いのかも(笑)
なぜなら、スーパーマーケットなどに、様々な種類のワッフルが大量に並んでいるからです。ご家庭では、生地から焼く方もいると思いますが、温めて食べる方もかなり多いということがわかりますね。

私は、様々な国のスーパーマーケットに足を運ぶのが大好きです。
特にヨーロッパのスーパーマーケットは、チョコレートをはじめとするスイーツレベルが格段に高いのには驚きます。
実は、サッカー選手も試合前に、チョコレートを食べてエネルギー補給するなんてこともあるんですよ。

さ、次はモロッコ、スペインと出張が決まっています。
サッカービジネスとともに、おいしい食を探してきます。

更新: 2014年10月22日

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