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この料理に感動した『こだわりの一皿』|プライムリブ(ローストビーフ)|ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京|恵比寿

人気レストランの思いを「この一皿」の誕生秘話を通して発信します。弊社編集部員が足を運び、ファンになっているお店のみの掲載です。

“ロウリーズ・ザ・プライムリブ”は1938年にアメリカロサンゼルスで創業されたプライムリブ専門店。
日本においては、東京と大阪でのみ楽しむことができる。
クリスマスシーズンも近づき、ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京はますます大盛況。
今回はもちろん大人気看板メニュー「プライムリブ」をご紹介する。

広々としたダイニングのあちらこちらに“シルバー”という可動式のカートとシェフが待機している。
初めて足を運んだ方には、とても不思議な印象をうけるかもしれない。
“シルバー”の中には、アメリカ産の骨付きリブをじっくりと焼き上げた、ロウリーズの名物「プライムリブ」が大迫力の姿でおさめられている。

「厳選した牛肉に特製スパイスを塗り、オーブンで2~3時間ほど焼き上げて います。ブロックで焼き上げますので、端の部分はウェルダンに、中心に行けばいくほどレア状態になっています。お客様それぞれにお好みの焼き加減を伺い、 そのベストな場所を目の前でカットしサーブしています」

と、総支配人の河野博明さん。
伝統的なロウリーカットの他に、カルフォルニアカット、イングリッシュカットなどがあるが、日本人に合わせた小ぶりサイズのトーキョーカット(大阪店はオオサカカット)があるのもうれしい限り。
“シルバー”とともに登場するシェフに好みの焼き方を伝えると手際よくその部分をカット、そして、プライムリブの横には相性抜群のマッシュドポテトにクリームド・スピナッチ、クリームド・コーンといった付け合せ。
これで一皿の完成である。

「アメリカンスタイルで迫力満点な一皿なのですが、味わいはとてもジューシーなのですんなりと完食してしまい、“今までのローストビーフの印象が変わりました!”とおっしゃられるお客様が大変多くいらっしゃいます」

という言葉に思わず納得だ。

本国アメリカはもちろんのこと、日本においても製法・技法は創業当時から変わることなく受け継いでいる。
そして、サーブ方法や女性スタッフの制服にいたるまで、常に伝統を守り続けているのだ。
食事のおいしさには、もちろん楽しさも影響するのは間違いない。
その楽しさに、ロウリーズ・ザ・プライムリブのパフォーマンスは最高のエッセンスとなっている。
おいしくて、楽しいひとときが詰まった、こだわりの一皿をこの赤坂の店舗で「プライムリブ」を楽しめるのもあとわずかだそう。

「実は、2014年3月末、現在出店している赤坂ツインタワーの建て替えに より一旦閉店させていただきます。そして、翌4月中旬に恵比寿ガーデンプレイスにて再オープンいたします。もちろん、これまでと同様のプライムリブをご提 供いたしますので、よろしくお願いいたします」

ぜひ、今年の12月のスペシャルな一皿に、ロウリーズ・ザ・プライムリブ東京の「プライムリブ」をご堪能あれ。

河野 博明さん

総支配人 河野 博明さん

2000年に株式会社ワンダーテーブル入社。
入社後、複数のブランドを経験後、ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京支配人に就任。
ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪開業に際し、大阪へ異動。
2012年7月より再びロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京総支配人に就任。
「アメリカで75年の歴史をもつロウリーズの素晴らしさを少しでも多くの方々に知ってもらうことが私のミッションです。」

ロウリーズ・ザ・プライムリブロウリーズ・ザ・プライムリブトウキョウ

ロウリーズ・ザ・プライムリブ

住所:
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 
恵比寿ガーデンプレイスタワー地下2F
TEL:
03-5488-8088
URL:
www.lawrys.jp/

更新: 2013年12月11日

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